著者: 齋藤 孝
タイトル: 三色ボールペン情報活用術






齋藤 孝と言うと週刊誌などでも多数の連載をかかえており、どうやってそのネタを思いつくのか?と思っていたが、これはこの極意がわかる本
です。

そうか、この人は本を読む時に三色に分けて重要、まあ重要、おもしろいものと分けて読んでいたのですね。

それで引用を多用しながらも、おもしろい発想で文が書けるんですな。

私も見習って今では三色で手帳をつけていて黒色では味気なくて書けなくなって来ています。

さすがに本に直にボールペンで書き込むとこまではいきませんが、会議の資料なんかは線を引きながら見ると確かに仕事ができそうに見えますので皆さんもやって見て下さい!