Yahoo!ニュースで気になる記事を見つけました。

→耳あか詰まり…認知機能低下、骨まで溶ける炎症も

 

少し抜粋しますね。

 

耳は、音を聞き、体のバランス感覚をつかさどる。
耳の穴から鼓膜までが外耳道。
耳あかが栓になって外耳道をふさぐと、外界から入った音が鼓膜を振動させるのを邪魔し、
聞こえにくくなる。

国立長寿医療研究センター耳鼻咽喉科研究員(元科長)の杉浦彩子さんは
「高齢者は耳あかがたまりすぎないように耳鼻咽喉科で定期的にチェックを」と話す。

両方の外耳道をふさいでいたピーナツ大の耳あかを取り除いた途端、
話しかけに返事をするようになった認知症の96歳の男性、
耳掃除をしたら、認知機能が良くなった80歳の女性など、
耳あかと聴力、認知機能の関係も診療現場で明らかになってきた。

耳あかがたまって聴力が低下すると、会話が難しくなる。
会話しなくなると脳への刺激が減って認知機能が低下、
耳を清潔に保とうとする意識が薄れ、ますます耳あかがたまる……
杉浦さんは、こうした悪循環を指摘する。
(以下略、yomiDr.)

 

家族がこういった聞こえの問題に直面したとき、

いちばんに気づいてあげられるのは、家族です。

 

■「え?」という聞き返しが多くなった

■テレビの音量が大きい

■後方から呼びかけたとき、反応しないことがよくある

■聞き間違いが多い(”加藤さん”と”佐藤さん”)

 

これらのことは本人に自覚がほとんどなく、

周囲の人からの指摘でも”真剣なこと”と認識しないケースもあります。

 

こういうことを《ストレス》と感じるのはまわりの家族で、

本人にとってはまったく問題じゃなかったりするんですよね。。。

 

こちらの記事にも詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください!

→あなたのご両親は大丈夫?~認知症の危険因子のこと~

 

 

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