■松原靖樹さん「ラブ死因セミナー」
【レポ⑤】ラブ死因セミナー【満たそうとする行為がだれかを傷つけそうなとき】(この記事)
長きにわたりひっぱってきたこの「ラブ死因セミナー」のレポも
今日で最終回です。。。
さみしいですか?? さみしいと言ってwww
最終回の今日は、このセミナーの最後に松原さんに直接質問する機会をいただいたので
そのことについて書こうと思います。
当初、2時間の予定だったこのセミナー。
最初に松原さんから
「今日めっちゃ話すことあるからぴゅーっといきます」
的なお知らせがありましてね。
光のような速さでお話が進んでいったわけですが、
あまりの速さになんと松原さん、
1時間でお話されたかったことほとんどお話されたようで
残りの1時間は質疑応答タイムになったのです。
何人かの方が質問されて、それでも時間があまって、
「じゃあ。。。早いけど。。。終わりますかね。。。」
とおっしゃった直後に、
「じゃあ。。。質問どうぞ。。。」
って
松原さんに指名されたんですよね、わたし。
( °д°)
実は、いっこだけ聞きたいことがあったんですよ。
でも、もう終わるっておっしゃったから、
また会員サービス経由で質問すればいいや~って思ったところだったのに
なんか心の声がだだ漏れたっぽい( °д°)
ス、スミマテン...
「私のラブポイントを大きく満たしてくれる人と一緒に居ますが、
その人では満たせないラブポイントを、その人が喜ばない方法でしか満たせない場合は
私はどうしたらよいのでしょうか(;・`ω・´)」
「喜ばない方法の中でも、細分化してできることがあるなら、そこからやればいいです」
たとえば、私のラブポイントが
「好きな人と素敵なカフェでゆっくりお茶することで満たされる」とします。
だけど、うちの主人はカフェ嫌いなんですよ。
なので、主人とのカフェデートは諦めた!となってたんですが
「あそこのパフェがおいしいと誰かが言っていた」
「わが家のテイストに合いそうなコーヒー豆を探しに行きませんか」
「あそこのカフェの店員さんがめちゃめちゃかわいいらしい」
とか
スイーツとかわいいコが大好きな主人が「お、行ってみるか」となりそうな釣り方誘い方をして
カフェデートを現実化させればいいと。
それをうまいこと積み重ねていけば、
いずれそういう理由づけがなくてもカフェデートできるようになって
私のラブポイントが満たされるようになってくる。。。というわけです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
いろんな方がレポをあげられて、私もお茶会とかでシェアしましたけど
「ラブについて口にするのが恥ずかしい」
「”諦め”があまりに自然なこと過ぎて、まったく意識していなかった」
などの思考がある方には
このセミナーの内容はさら~~っと説明しただけでは
「へぇーーそうなんだ(ニコ)」とはならないようです。
私もセミナー中はほぼそれに近い状態でした。。。
「あれ?ひょっとして自分ラブ諦めてるんじゃね?」と気づいて
自分で危機感を持ったからこそ聞きに行ったセミナーでしたけど
聞けば聞くほどよくわからなくなることも多々ありました。
でも、こうしてレポを書き、実生活でいろいろ試し、検証し、成果を重ねていくと
「あらーーーーー!!!できてるんじゃねこれぇぇえええ!!!」となってくる。
で、実際そうなってます![]()
![]()
![]()
![]()
ラブの個性を生かすのは、自分の強みを生かすのと同じだと思っていますので
あるもんはどんどん生かしていったほうが、より私らしい人生になるんだなと
なんだかようやくわかってきました。
ご希望があればいつでもシェアしますので、リクエストしてくださいね![]()
