■松原靖樹さん「ラブ死因セミナー」
【レポ②】ラブ死因セミナー【ラブを殺す要因】 (この記事)
【レポ⑤】ラブ死因セミナー【満たそうとする行為がだれかを傷つけそうなとき】(この記事)
昨日の松原靖樹さんの「ラブ死因セミナー」について、
もう少しまとめを進めてみようと思います。
と、その前に。
セミナー後の質疑応答で
「ラブを活かすことによって、私にどんなメリットがあるんですか?」という
質問がありました。
これはね、正直私も思ってました(・∀・)
「で!?ラブを活かしたらどんないいことがあるの!?(・∀・)」って。
自分が持っているものをしっかり使う!”ないもの”にしない!
ラブにも個性(オリジナルラブ)があって、
せっかく持ってる個性なら生かしたほうがいい!
ラブがない=サル(動物)と同じ![]()
ということかなーと思いました。
サルと同じはやだなー。
どうせなら人として人らしく生きたい、私は。
【ラブを殺す要因】
①「好き好き好きスキスキスキ
」という気持ち
自己中心的で、それを相手に伝えるのは自分の欲求を満たすだけの行為。
欲求が満たされなくなったら、関係終了![]()
②長期にわたる関係が良しとされているということ
「愛」は「ラブ」とは違う。
「愛」は万人・万物が対象であるが、「ラブ」は異性に対する思い(セクシャルな部分含む)
特に夫婦関係において、長い時間を一緒に過ごし、愛の関係がすでに築かれていると
「私の目の前にはこんなすばらしいものがある」
「私はすでにこんなすばらしいものを手に入れている」と思いがちで、
その「すばらしいもの」を理由にラブを諦めている。
(または、ほかのもの(仕事とか)にすり替わっている。。。それも、ごく自然に)
③ひとりの人が良しとされているということ
「数が増えると大変だ、面倒だ」という考え・ネガティブイメージ
自分のラブのポイントが満たされないと、その部分は「満たされないから仕方ない」と
諦めてしまう
ラブの諦めている分量が多い
ということで、今回のまとめはここまで。
一緒に写真撮ってもらったんですが、すんごい緊張したー。
セミナーの最後に質問させていただけたので、それもまた書きますね!
3月に花時計レッスンを受けに来てくださった鳥取・米子市の角田浩子さんも
いらっしゃってました![]()


