”掃除とともに” | worksnote

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理解した。思った。行動した。

だいたいいいとこ大掃除の目処がつきました。

 

3年前も似たような記事をあげてました。

 


 

今年を振り返るとやはり息子の受験に染まった一年でした。大好きなカフェや雑貨屋さんにもほぼ行かなくなり、学校からの模試代に○万円、塾の受講料、オープンキャンパスに行くのも飛行機で行くしかなく。(格安ですが。)年明けの大学入試センター試験も駅前にホテル取ってあります。(猛吹雪で通行止とかあり得るので。)当日は二日ともタクシー利用です。

 

 

心を病んだ20代の頃、沢山の本を読みました。心に残っているのは、「経験と知識を身につけることに投資すること。」それは子育ての根底にもずっとありました。どんな経験も息子の糧になると言い聞かせながら、彼が辛い思いをしていると感じるときは、フライングしそうになったし、いや、明らかにイエローカードものの行動もしました。それでも、冷静に自分の息子を見てみると概ねいい感じの青年に育ってきていると感じてます。根性あるし、温厚だし。

 

 

本人希望のもと、いろんな経験をさせました。ブログの長い読者の方は、覚えておられるでしょうか?中学を卒業した春、自転車で町内の廃校を巡りました。一日で走行距離が100キロを超えた日もありました。でも、次の日の猛吹雪の中10キロが一番辛かったらしく、今、塾から駅までの距離を歩くほうが楽だと言ってます。

 

 

「意志あるところに道は開ける。」とはよく言ったもので、彼が気持ちを貫き通すことで道が拓けてきた部分が沢山あります。塾から駅問題も、通りすがら送ってくださる方が現れました。同じ高校で同じ塾だけど、今まで接点のなかった普通科の方。ありがたいことです。いろんな人に支えてもらって息子は成長しています。

 

 

十数年前、セミナーに参加して、「死ぬ前に書く手紙。」という文章を作りました。その手紙は、パパではなく息子宛に書いたもので、そのときはっきり、今一番私にとって優先すべきは、この子を一人前にすることだと自覚しました。だから、今の息子を見てると誇らしくもあり、同時に自分の人生にもオーケーを出したくなります。ブログは、こんなだし、他もちゃんとできてないとこだらけですが、まぁ、いいです。それは、息子が巣立ってから、整えます。(多分)

 


 

 

 

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