益子焼き
今日は、陶器を作っていました。作り方はいろいろですが、タタラという方法です。粘土をサッカーボールぐらいの固まりにし、粘土の両側に8ミリの板を10枚づつ重ねて、針金の細い物でスライスしていきます(板の上をすべるように切っていきます)。一枚スライスしては両側の板を一枚はずし、またスライスするといった感じで下まで切っていきます。そうすると、8ミリの厚さの粘土板ができます。その粘土の上に型紙を乗せ、型紙に沿って切っていきます。その粘土の周りを立ち上げるようにおこしていくとお皿ができます。
窯がないと陶器が焼けないと思っていると思うのですが、野焼きと言って川原で焼く方法(あまり大きい物は無理ですが…)も有りますので、興味のある方はチャレンジしてみてはどうですか(^O^)/
窯がないと陶器が焼けないと思っていると思うのですが、野焼きと言って川原で焼く方法(あまり大きい物は無理ですが…)も有りますので、興味のある方はチャレンジしてみてはどうですか(^O^)/




