こんにちは、相内(あいない)です!
ワークショップをリードしている時は、
どうやったら参加者が自然と自己開示できるかを意識しています。
当然ながら
自己開示してください!!
と伝えたところでいきなり胸を開いてくれる人はほとんどいません。
むしろそう言えば言うほど
え・・・?嫌だよ・・・?
っていう空気が蔓延します!笑
人によっては自分を開示するどころか、
自分の内側の部分とつながることさえ拒否されることもあったり。
皆さんもこうしたご経験があるのではないでしょうか。
なのでぼくはワークショップをリードする際、
さりげなく自己開示ができるような投げかけをしたり、
抵抗が少なく自分のことを語れるようなワークを挟んだりしているのですが、
そこでよく頼るのが
"Where I'm From ポエム”というワークです!
ポエムという表現に抵抗を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
やり方はとっても簡単です!
「わたしは______________から来ました」
の構文に沿って、
あなたにとって重要だった、特別だった、大切だった
出来事や情景をどんどん入れていくだけです!
例えば思い入れがあった場所や
愛着を持っていた物
大切な家族や友人
心に残っている体験や景色
などなどです。
作者はこれらを思い出す過程で、
大切にしていた気持ちや
満たされなかった思いなどが自然と湧いて来て、
いまの自分に大きな影響を与えていることが自然と見えてきます^^
完成したポエムはみんなでシェアをすることが多いのですが、
こちらのパワーも強力です!
作者が作ったポエムに沿って、
一緒に同じ景色や香りを想像したり
自分自身の体験を重ね合わせたりすることで、
まるでその人の人生を追体験しているかのような時間が流れます。
そうすると
普通に自己紹介されるだけでは到達できないような
深い理解と共感が生まれるんです^^
そのあとの質問もとても弾みます!
ただし、1つだけ注意があります。
例えば、私は東京から来ました。私は○○高校から来ました。
などの事実だけを書いても深まらないんですね。
これだとただの自己紹介になってしまいますから笑
ぜひその人の大切なものや、
重要だった出来事の質感が分かるように、
当時の情景や五感で感じていたことなどにフォーカスしてもらってください。
これは、
場をリードする方が見本を示してあげるとよりスムーズかと思います!
参考に、ぼくが作ったポエムを載せてみます。
参加者の皆さんが作る際は詩だけでOKですが、
イメージが伝わりやすいように画像を添えて作りました。
機能する場づくりの参考になれば幸いです^^
以上です!
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相内 洋輔









