こんばんは、相内です。

引き続き法人向けのワークショップを考えています!

 

法人向けは初めてなので、

これまでやったことがないようなすごい物を企画しないといけない!

 

新しいワークを作って・・・・

緻密な設計をして・・・・

いただく金額に見合うものを創り上げなければいけない・・・!!

 

ってガチガチに力んでいたんですけど、

ふと気づきました。

 

それって、ぼくじゃない何者かになろうとしていないか??

 

実はこの気づきには伏線があって。

 

ぼくはいま、

2年前から通っているコーチングの講座で講師になるトレーニングを受けているんですけど、

 

ぼくも含めて一緒にトレーニングをしている仲間の多くが、

 

あの講師のようにやらなきゃ!

 

今の私じゃだめだ・・・!足りない・・・!

 

って、自分じゃないスペシャルな誰かにならないと講師として場に立ってはいけない

と思い込んでしまっていることを感じていたんですね。

 

でも講師って

その人の背景をさらけ出して場に違いを創る存在だと思うので、

 

いい講師かどうかのポイントは、

その人がその人らしくいられているかに尽きるなと感じたんです。

 

そこから考えていくとワークショップのファシリテーターも同じで。

そもそも、今のぼくを認め信頼してくれているからこそ依頼をしてくれたわけで。

 

自分でない何者かになろうともがいて力んだり不安に溺れるより、

100%の自分になろうと意識するほうがよっぽど機能するだろうと思いました。

 

そうしたら次から次へと構想が湧いてきて

それを創り上げるのに必要な経験や資料もすべて所有していることに気づけて

とっても心が軽やかになりました^^

 

そもそも、

ワークショップの空間を通じて、

自分らしい答えを見つけて人生を豊かに歩んで欲しいと思っているぼくが、

自分じゃない何者かになって場をリードしちゃだめでしょーー笑

 

自分自身のあり方を整えてくれる気づきでした。

良かった。

 

これでもうどんな場でも、

ぼくは100%のぼくでいられるように取り組んでいけると思えるし、

 

今の自分で、

これまでより多くの報酬をいただいても良いんだと許可が出せました!

 

李花は白く、桃花は紅。

等身大の自分で大丈夫!

 

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相内 洋輔