おはようございます。
ワークショップデザイナーの相内(あいない)です!
暑い日が続いていますねー。
こんな時は朝の仕事が捗るなあと、
最近は6時半ころからパソコンに向かっています。
気温が上がる前にいろいろ片付くので
とても快適です!
突然ですが皆さんは
『BLUE GIANT』
という連載中のマンガをご存知でしょうか?
主人公である大がかっこよすぎて、
めっちゃ痺れるんですよーー!!
BLUE GIANTは
「世界一のジャズプレイヤーになる」
と決意した仙台出身の宮本 大が仲間と切磋琢磨しながら
東京で結果を残した大は今、単身でドイツへと渡り、
新しい仲間とバンドを組んで新たなチャレンジに挑んでいます!
当然色々な問題が起こりまくるし
課題も山積みの毎日なのですが、
大はいつもにかっと笑って「屁でもねっちゃ」って呟くんです。
そして目の前のことに没頭して、
自分を出し切りながら日々を生きています。
くううぅ、かっこいいーーーー!!
ぼくなんてネガティブなことが頭に浮かんで離れなくなると、
もたれかかった椅子から体を起こせなくなるくらい
あれこれ悩んでしまって
よくそんなに心配できるね?
って嫁に笑われているのに(苦笑)
そんなかっこいい大が主人公のBLUE GIANT
ぼくは発刊以来たくさん触発されているのですが、
なかでもBLUE GIANT SUPREMEの4巻は
背筋のゾクゾクが止まりませんでした!
ドイツでプレーを続けていた大ですが、
遂に手持ちのお金が底をついてしまったんです。
異国の地で
お金が一銭もないってかなりヤバイですよね。
でも大は、
バイトを紹介しようか?
と心配してくれた仲間の提案を
迷いもせずに断りました。
音楽をするためにここに来たから
音楽しかやらない
と言って自分の意図を優先します。
ぼくは
この大のあり方に心底惚れてしまいました。
自分が表現したい生き方そのものだったからです。
フリーランスになってから3カ月
ありがたいことにたくさんお仕事の依頼をいただきました。
初めて一人で食い扶持を稼がなければいけない状況で
不安だらけで
飛びつきたくなるオファーもありましたが
多くはお断りをさせていただきました。
目先のお金に目がくらんで
自分の意図に叶っていない仕事をお受けすると
身を滅ぼす
という結果になるだろうなと感じるからです。
お仕事を受けたら当然その分の時間が取られます。
そしてストレスなく全行程が円滑に進むことは稀ですよね。
つまり時間は減って
ストレスが増える
という状態が生まれます。
これだと
本当に自分がやりたいことをやるためのエネルギーが
とても削がれてしまいます。
そして意識の焦点は
「〇〇円をもらえるから、そのために我慢しよう」
というポイントにフォーカスされる気がしませんか?
このあり方だと
いかに省エネで終わらせてしまうに気持ちが向いて、
仕事のクオリティを高めようとは思えないと思うんです。
そうすると
依頼主はきっとあまり満足してくれませんよね。
つまりぼくの評価が下がります。
それは巡り巡って
ぼくの本当にやりたいことにまで
悪影響を及ぼすかもしれません。
悪事千里を走る。
だから、意図に叶わない仕事はお受けしない。
そうやって生きていきたいと思っています。
でも正直、
めっちゃ迷うんですけどねー(笑)
一見するとぼくの意図に叶っている
オファーに見えることも多いですし
お断りしたら嫌われるんじゃなかろうか
なんて考えちゃいますしww
やっぱりお金はあったら安心するし
お金をもらえたら嬉しい。
だから迷っちゃうんです。
そんなぼくから見ると
大はもうめちゃくちゃかっこいい!
即答!
そしてうじうじ悩まない!
このマンガを読んでいると
大にだったら
世界一のサックスプレーヤーになって欲しい
と応援したい気持ちになります。
実際、
大にはたくさんのサポーターがいます。
みんな自然と彼を応援したくなるんだ。
前置きがだいぶ長くなってしまいましたが
ぼくは大を師匠として生きていこうと決めました。
マンガのキャラクターなので
会ったことはありませんし
これからも会えません!
でも大だったらこんな時どうするか?
何を言うか?
どんな顔をするか?
それはいつでも想像ができます。
そしてぼくはそこから
どんな自分でいるかを選ぶことができます。
これって
立派な師匠ですよね!
皆さんには
出会ったことはないけれど、
師と仰いでいる人はいますか?
BLUE GIANTを読み返していて、
今日はこんなテーマでワークショップを展開する
イメージが湧いてきました。
みんなでシェアをしたら
実際に会ったことがある師匠について話すより
会ったことがないけど師匠だと決めている人
について話したほうが盛り上がるかもしれませんね!
だって
ほとんどが想像上の解釈ですから!!
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相内 洋輔


