安全確認は必ず自分で!
幾度となくいつもコメントを書いてきました。この安全確認。
1)プロが点検したから大丈夫である。
2)信号機が青だから大丈夫で前進する。
3)今まではこうならなかったから、、、。
4)声が似ていたから、、、。
こんな事を理由についうっかり信用してしまうことがタダあると思います。
しかし、
1)プロも過ちをおかします!
2)信号機も壊れるときがあります!
3)初めて起こることに出くわす事もあります!
4)騙されているのかもしれません!
こんな時どう安全確認をすればいいか?
1)プロでない素人が感じる、繊細に感じれる時もある。こういうものだと考えない。固定概念がない。
2)青でも左右安全を確認すべき。
3)危険を予想し、準備をしておくこと。おそらく今までの歴史では起こっていたこと。
4)客観的に聞く、疑う。それと、その人はどんな人かを常にコミュニケーションをとっておく。
いずれも被害を受けてしまったら、保険もあるけど、やり直しがきかないこともある。
時間が無駄になる。それより、心が大変なことになるし、人生も終わってしまうこともある。
だから自ら、人に頼らないで安全を確認しないといけない。
人のせいにしてもすべて受けるのは自分であるからです。
ハウスクリーニング
年末のこの時期、家の大掃除をということで
恒例でお手伝いをさせて頂くお客様がいます。
そんな中、クリーニング業者の方へのクレームも世の中多いようですね。
ネット社会で金額だけでのご依頼だと
失敗することも多いようです。
何か小さいものを購入する場合、特にサービスなどない場合は値段が安い方がよいのですが、
サービスが中心の場合は、やはりいつもお願いできるところを持っていることが安心ですね。
私たちもそのような会社であることを目指して頑張っています。
磨くは、内面からなんても言いますので、心を込めた磨く掃除を心がけたいですね。
予期せぬ事故がおこります。安全管理、危機管理をどうしていくか?
先日、学校の防火防炎シャッターが下りてきて挟まれて大けがを負った小学生のニュースがありました。
35年も前のもの。今年の9月までは問題なかったそうで、ごうやら人災のようです。
何もわからない子供達が事故に遭うのは本当につらいもの。
大人として、その周囲の安全、そして、環境を、設備を本当に理解しておかないといけないはず。
大切なことは、今まで起きたことがないが、起こりうる事を想定すること。
でも経験がないとわからない。。
今回の消防設備、建築設備のようなものは、定期点検を詳細にすすめていかないといけない。
3年前の高速道トンネルの天井落下事故、それ教訓にして後生に伝えるにも犠牲になった方々を
思う人々は癒やされないものです。
世の中には起こった事がないからわからなかったこともあり、防ぎようにないことも有るかもしれないが
このシャッターの事故は過去に何度もあったようです。
それが生かされないのも難しいことなのか?
日々生活する中で、起こりえることを準備しておくこと、
それといつか、人間が作り出した便利なものは予告もなく壊れることを承知しておかないといけない。
事例)マンションで階下へ水漏れ、、、調査にて原因をついとめる。その②
先日、マンションでの水漏れ調査について記載させて頂きました。
水漏れヶ所はユニットバス下の給湯管とわかり、そちらを更新修理をする必要があります。
その為、ユニットバスの更新も必然的に含まれます。
ユニットバス、その利便性は、TOTOさんが最初でしたでしょうか?
工期短縮、量産性に優れ、また給水、給湯管の配管なども新しいシステムで
メンテナンス性があがっています。
今後、このような事故の際に簡単に脱着できるユニットが開発されると良いですが、、
簡単にできるリスクは、その反面、支障もきたしやすくなるのでしょうし、
安全で安心できる生活が一番ですね。
杭の偽装の事件も、、、自動車メーカーの偽装も
一番の目的が売り上げを伸ばす、工期を早く、などと本質から外れてしまうとこうなるのでしょうか。
人が喜ぶ為、求められる仕事をしていかないといけません。
ユニットバス入替えの工事手順です!
事例)マンションで階下へ水漏れ、、、調査にて原因をついとめる。その①
マンションでお住いなられている皆様において心配なことのひとつ。
上下階との関係。
マンションに住む場合、いろいろな事を気にしないといけない。
それと同時に利点もあるため、それらを踏まえて住まいとの関わり方を
考えないといけません。
上下階で問題になることに、騒音などがあります。
生活の時間帯が違うと場合によりきになることもあります。
もちろん根本的に音の対策が十分であればそれはそれです。
これからの日本は東京オリンピック、その他外国人観光客を誘致するため
宿泊施設不足に悩まされており、社会問題になってる民泊の現状もある。
一時的な関係だけを考えてしまうと、配慮がおろそかになってしまうことがあるので
政府や自治体などで今後ももっと議論をしていく必要もあるでしょうね。
私たちが今回修繕をしたのは、長く住まわれる場合での大切な関係を友好に保つ為と
また、建物維持・保全に関わることであります。
だれでもが起こりうることですね。
その流れをご紹介していきたいと思います。どのように進めて行くか?
マンションは建設時期により仕様がいろいろことなるものです。
もちろん、よりよくしているものの筈が、最近話題になってしまったように逆行している場合もあります。
結果、丁寧に建設されたものでないと安心できないのですが、そうであっても経年により
劣化するところはでてきて、それによる被害も出てきます。
上から水が垂れてくる、、、。
そんなことや気がついたら床に水がたまっている、、、。
そんなこともあり、時には、大切なものも濡れてしまうこともあり、
誰にも予想のつかないことも多いです。
水が垂れてきたら、水がたまっていたら、その影響をまず考えましょう。
そして行動です!階下への影響など、迅速なホウレンソウが必要になり、
マンション管理組合や管理会社、時に友好な関係が保れていれば、階下への相談も必要でしょう。
そして、次に被害拡大を防ぐような処置をして、その原因元の探求と修理を行います。
そんな時に弊社が呼ばれるわけです。
まずは、現場検証、ヒアリング、、、です。
ヒアリングにより外部からの雨漏れなのか、設備配管の破損によるものか、、、概ね検討がつきます。
しかし絶対なものではないので、いくつかの可能性をたてます。。。





















