予期せぬ事故がおこります。安全管理、危機管理をどうしていくか? | 夢のリフォーム・デザインリフォーム/リノベーションは渋谷区恵比寿のワークセブン

予期せぬ事故がおこります。安全管理、危機管理をどうしていくか?

先日、学校の防火防炎シャッターが下りてきて挟まれて大けがを負った小学生のニュースがありました。


35年も前のもの。今年の9月までは問題なかったそうで、ごうやら人災のようです。


何もわからない子供達が事故に遭うのは本当につらいもの。


大人として、その周囲の安全、そして、環境を、設備を本当に理解しておかないといけないはず。


大切なことは、今まで起きたことがないが、起こりうる事を想定すること。


でも経験がないとわからない。。


今回の消防設備、建築設備のようなものは、定期点検を詳細にすすめていかないといけない。


3年前の高速道トンネルの天井落下事故、それ教訓にして後生に伝えるにも犠牲になった方々を


思う人々は癒やされないものです。


世の中には起こった事がないからわからなかったこともあり、防ぎようにないことも有るかもしれないが


このシャッターの事故は過去に何度もあったようです。


それが生かされないのも難しいことなのか?


日々生活する中で、起こりえることを準備しておくこと、


それといつか、人間が作り出した便利なものは予告もなく壊れることを承知しておかないといけない。