事務所を移転します!(2月2日から営業致します)
この度、世田谷区三宿の事務所から渋谷区恵比寿へ移転します。
1月31日をもって三宿の事務所をしめ、2月2日から渋谷区恵比寿で営業を再開します。
新事務所)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-5-102号・202号
TEL 03-6758ー0007 FAX 03-6386-5240
新しい事務所でより活動的に仕事に取り組み、またお客様にも喜ばれる仕事が一層できるように精進してまいります。新しい事務所にはショールームを設け、サービス向上に努めてまいります。
また、世田谷でお世話になった皆様も変わらずのお付き合いをさせて頂きます。
移転はしますが、世田谷にも近いので何なりとお申し付けくださいませ。
何卒宜しくお願い致します。
株式会社ワークセブン
新しい事務所の準備を進めております。
移転後スムーズにお仕事ができるように、光を引き込む工事を金曜日に進めました。
事例)渋谷区 恵比寿 ヴィンテージマンション 引き渡し 特殊な工事
渋谷区恵比寿の閑静な住宅地。
歴史のあるマンションのリノベーション。
こちらの建物設備は特殊なものであり
現況把握は、設計図書的なものでなく、あくまで現場調査によるものでした。
和的仕様がのこる内装に新しい設備機器です。
オーナーのご要望をお聞きし、進めて参りました。
住まいは、使用されて生かされていくわけです。
建具も歴史を感じます。
障子は機能的にも優れています。
事例)渋谷区恵比寿 ヴィンテージマンション リノベ~古き良き環境・趣を大切に~
恵比寿 長者丸
ヴィンテージマンションのリノベーション
低層で重厚なそのマンションは、閑静な住宅地に佇み
新しく住まう方を向かい入れる準備をします。
オーナー様は、以前からご依頼を頂いています。
つながりを大切に信頼を頂いております。
築年数が経ち、オーナーの変更などをされていく住まいは、
建物設備などが非常に複雑であったり、今とは全く違うもので
あったりします。それを改修し、これからの未来の住まいのステージをつくる
訳です。
こういった案件で大切なのは、お客様とのコミュニケーション、いわゆる信頼であり
つながりです。その上にすべてが成り立ちます。
こちらは、プランを変更しながら進めてきたもの、
来週をもって引き渡しになります。
間取り変更、設備更新、既存の一部は残すインテリア。
今の新築マンションでは出せない、あじがあります。
※写真で一部ご紹介をさせて頂きます!
間取り変更をし、I型キッチンに、ショールームを見に、
お客様とご一緒に!
天井には、木製ルーバーがあります、これは、既存アイテム
障子があり、和洋折衷の仕上がりです。
既存は、カーペットでした。
玄関の上り框にもデザインの特徴があります。
エレガントなもの
もともと内部造作で木の化粧が多く使われています。
すべて、本物のオーダーもので、今の量産メーカー材料ではありません。
リフォーム・リノベーションには、
一部、改善したい箇所の修理から機能UP、
そして一室単位での計画、水回りの更新、改善、
そして間取り変更のよりバリューアップのものと
いろいろ方法があります。費用やお客様の思いに合わせて
柔軟に、丁寧に対応する仕事をさせて頂いております。
是非、何かお考えでも先に進まない方、お困りな方、
プロとしてのアドバイスからプラン設計をお任せ頂いたり
自分の大切な住まいについていろいろご相談をしてくださいませ。
株式会社ワークセブン
スタッフ一同
アップルパイ!!!
昨年の年始挨拶にも差し入れしていただいた
手作りアップルパイ。
昔、シェフだったWさんからのもの。
お礼の電話をすると、、、昨年より出来が悪かったかな、、と
いえいえ、とんでもない。みんなで美味しく頂きました!!
それでは、来年はリベンジですね!!とまた、差し入れの催促のようなことばを
発してしまい、、、困ったな。(笑)
もうずーっと以前からお仕事をお願いしている方で、仕事は確かで。笑顔も絶えない職人さん。
みんなの見本でもあります。
「どうぞ、今年もよろしくお願いします!」
年始のあいさつに、協力業者の方々が皆さん挨拶にきてくれて、いろいろ差し入れもくれています。
本当にみなさんに感謝です!
今年もそのつながりをもって、大切なお客様の為に、頑張りたいと思います!
事例)ヴィンテージマンションの改修工事においての学習。
現在、恵比寿でヴィンテージマンションの改修工事を実施させていただいております。
こちらは、着工してから、半年経過して、再度プランを変更し再着工したものです。
特別な建物設備がなされており、床暖房システム、、、、いろいろと進行しながら
プランも変わっていきました。
こちらの施主様とは、何件もお仕事を頂戴しています、お客様で、信頼関係をもって
工事をさせていただいております。
分譲マンションで、いろいろと組合との調整も必要でした。
弊社の担当は、こちらの施主様と長い間、信頼関係があったKさんです。
今回の物件は、担当にNさんに進めてもらいました。
いろいろと提案をしながらも臨機応変に対応していきました。
訳があり工事中断をすることになってしまい、床の張替を全面済ませていましたが
キッチンのプランを含めて変更していくことになりました。
その間、空き室のまま中断をしていまして、一時的な中断となり、床の養生も全面設置をしないまま
設計変更を進めておりました。
なんと再度、工事を進めようとなった時に、床に変色がみられたのです。
紫外線による日焼けが原因で、養生が一応窓を覆っていたのですが、
それを透過してしまったようなのです。
引き渡しも完了していないままだったので、商品として引き渡しができないため
フローリングを全面張り替えし直しすることになりました。もちろんこちらの費用負担でです。
今までこのような例はなく、床材の製造元に確認したところ、この床材は特に
日焼け変色が著しいと書いてあったというのです。
当初の弊社の担当Nさんが、それを理解していて引き渡しをしていれば、また引き継ぎの
2期工事の担当者Kさんが、現地を視察し、ヒアリングできていればよかったのですが、
何とも残念である結果でした。
こちらは、失敗学として、会社で責任をもち、これからの仕事に生かしたいと考えます。
よく、スタッフに言うのですは、車の運転と同じで、大丈夫だろう、問題ないだろう、そんあ
だろう工事はしない、絶対にしてはいけない。確信のもとに、検証のもとにきちんと進めることが
重要です。
弊社は、自らの学習をもって最高の仕事を、商品をお客様にご提供させて頂きます。
常に「初心を忘れずに」をもって。
今年の会社の年賀状はその初心を入れました。
1月に会社を移転することにし、移転先でも初心を忘れずに頑張っていきます。
こちらが今のその現場の養生になります。
1月引き渡しまで、気を抜かずに笑顔で喜んでももらえるような仕事をしていきます!
事例)マンションのエントランス 植栽改修工事~新たな息吹を~
年末近くになり、ご家庭では大掃除をするように、
節目節目には、その格好、襟を正すようになります。
きちんとしたもので、新たなものを迎えよう、お客様を迎えようと
マンションのエントランスは、家の顔である。
そんな考え方で賃貸マンションのエントランスのリニュアール・付加価値の提案を
依頼されておりました。その一部として、植栽計画をしました。
それが一部、完成をしていますのでご紹介します。
まわりの植栽も変化をつける。
※今までは、電球寿命も短い照明だった為に
管理上は手間がかかった。これで10年は替えなくてもよい!
おかえりなさいと
住まう人を迎える。


























