今日は、お友達の勤める会社のピクニックに招待してもらったので参加してきました。去年は遊園地だったけど、今年のピクニックも出店がいっぱい出ててゲームも食事も全部無料。子供用の特設エリアも充実、アメリカ企業は太っ腹です。
東海岸にいる義理の両親は、私達のノースカロライナ移住に心底喜んでいる様子。かなり近づきますからね~。
でもとってもフェアな考えを持った人達なので、今回の移住の件で下見してもCaryの街にしっくりきていない私に「私達やファミリービジネスの事は気にせず、自分の好きな場所に住むべき」とデンバー残留を押してくれたりした。
とは言っても、下見旅行や夫の次のNC行きには自分達が引っ越すかのごとく首を突っ込んでくるので、本当は120%引越して欲しいのは明らかでした。
今回も移住を決め、自分達でトラックを借りてゆっくりロードトリップしながら引越しをする予定でしたが義理の両親のおせっかいのゴリ押しでプラン変更です。
はじめは、義母がデンバーに来て金太郎を実家へ連れて帰って預かる、と言ってきました。夫とふたりでロードトリップ出来たら早く進めるし助かりますが、22ヶ月児の世話ってそんなに甘くない。孫を定期的に世話してるうちの両親だったら安心して預けられるけど、義母は35年ぶりのお世話です。添い寝癖の怖さだって知らないはず。もちろん断りました。
でも敵もなかなか手強い。次は、義父がデンバーに来て夫と車で引越&私と金太郎は飛行機でラーリーへ向かい、なぜか向こうでPAから飛んでくる義母と合流するというプラン。毎日仕事で忙しい64歳の義父にそんなタイトスケジュールで重労働させられない、と夫が断りました。
納得のいかない義母、今度は私に直接電話してきて懇々と訴えかけます…。二度目の電話では、全員分のフライトを調べ上げ空港で何時に落ち合うかまでの詳細に渡るプランを仕上げてきました。もちろん私達をヘルプしたいのだろうけど、とにかく孫と週末過ごしたいのでしょう。
「もう私には断れません」と私は匙を投げました。夫に彼らの熱意を伝え、「親孝行だと思ってこのオファーを受け入れよう」と打診。夫も困り顔ながら「あの人達は止められない」と賛同していました。
翌日、義母に「オファーを受ける事を前向きに考えている」とメールしたら、秒速で「全員分のフライト手配完了」と返信がきました~。仕事のスケジュールも変更済みとまで…。前向きに検討中=決定、じゃないんですけどね。
と言うことで、なぜか引越し直後から義母と私&息子は週末をラーリーで一緒に過ごすことになりました。私としてはトラックが向こうに到着する頃にあわせて飛びたかったのですが、今回は親孝行だと割り切って頑張ります(≧∇≦)。