高校時代の友達ひーの新居へ金太郎を連れてお泊まりに行ってきました。ひーちゃん一家は3年前に郊外へ引っ越してしまったし、合計子供5人となった今は以前のように銀座でランチはもはや不可能です。
本当はべっ君を見せたかったけど、一人で二人連れて片道一時間の電車&一泊二日の旅は「私が絶対楽しめない」とわかっていたので、泣く泣くべっ君を実家に置いてきたわけです。
それが!実際は面倒見の良い三姉妹のおかげで金太郎は始終ご機嫌で、二日間とってもピースフルな時間を過ごせました。
「ママ」と言ったのはお風呂と寝るときのみ!癇癪もなく、こっちが拍子抜け。ハーレム状態が良かったのは言うまでもないのですが、この三人のお姉ちゃん達が本当に金太郎の扱いが上手だったのです。
そして私に対しても始終さりげなく気遣ってくれ、小学生&幼稚園児の「おもてなし」に感動してしまいました。
金太郎がくしゃみや鼻血を出す度にティッシュとゴミ箱をさりげなく(←ここ大事)持ってきてくれたり、私が授乳できずおっぱいがガチガチになっているのを心配して声を掛けてくれたり、大切にしているおもちゃを金太郎が壊してしまっても「全然大丈夫だよ。もうあまりそれで遊んでないから」と私達の気持ちを汲み取って平気を装ってくれたり、もうここでお話しし切れないほどこのデキた三姉妹には感心しっぱなしでした。
夜はでんぐり返し大会!
この後金太郎を寝かしつけようとお布団に入ったまま、修学旅行の時同様また寝ちゃってひーがひとりぼっち(笑)。ごめーん(≧∇≦)。これまたデキたママの彼女は夜のうちに洗濯と掃除を終わらせていました。
翌日は、近くの超大型ショッピングモールに行きました。お菓子のオカモトだっけ?面白いお菓子を大人買いしておやつタイム。
お家に戻ってからもアメリカでは見たことのないアイテム(布団たたき&大きな洗濯バサミ?!)をおもちゃにお姉ちゃん達とキャッキャ走り回っていました。
ひーのご両親を交えておやつを食べながら家族団欒中、家族写真とひーママの遺影写真で大爆笑した後、渋々帰路につきました。
本当に楽しい思い出になりました。アメリカで育つ我が息子達がこうして私の心から気が許せる友人の家族と定期的に交流があることで、本物の日本や日本人のあり方を学んでいける気がします。
帰宅早々、金太郎が魔の二歳児化。やっぱり全大人達の注目が自分に集まらないのが嫌なのか?!