無事、ひとりで子供達を連れ日本に到着しました。ルートは、RDU→DEN(4時間)後にDEN→TYO(11時間)です。
結論から言うと、地獄だった(≧∇≦)。
機内が狭い国内線が4時間と言うのが問題で、二歳児が早起きをしているせいでフライト後半は眠いのと動けないので不機嫌マックス。前回は心配してた程金太郎が大変ではなかったので、今回大したおもちゃも用意していなくて持っていたステッカーや塗り絵では時間稼ぎ出来なかった…。べっ君は比較的いい子だったけど、やっぱり一人で二人ケアするのは大変でした。
着陸直前に眠りに落ちるというありえない状態になり、客室乗務員のおばちゃんに抱っこしてもらいストローラーまで運ぶのをお手伝いしてもらいました。
すぐに目が覚めてしまい、11時間の国際線に備え空港で軽く食事を取ろうとしましたが金太郎が更にグズグズ。ごった返すカフェテリアの床でこんな状態に…もう知らない。
待ち時間にゲートで隣に座ってた子連れファミリーと仲良くなり、世間話をして子連れ旅のストレス発散。3歳と1.5歳児連れのこの家族はミネアポリスからデンバー、デンバーから東京と同じような行程に加え、東京からジャカルタ8時間に乗ると言うではないか!上には上がいる。たった4時間の国内線でイライラ最高潮になった自分の未熟さを反省しました。
国内線に乗ると、70席も空席があるというラッキーな状態でバシネット席の3席全部私達で使えたので一安心。早くも金太郎DVDに釘付けでさっきまでの癇癪はどこへ?
数分後、力尽きていました。
途中、金太郎が機内を歩き回ったり暇をもてあますこともありましたが、国内線に比べれば100倍楽なフライトでした。期待していなかったUAのクルーにも奇跡的に恵まれ、みんなに本当に良くしてもらいました。ANAのおもてなしサービスとは違うけど、とても気持ちのいいアメリカのおばちゃん風の頼もしい対応に感謝しました。「乳児の存在をみんな放って置けない」といった感じでちょくちょくお喋りに来てくれました。
デンバーでは「二度とひとりで子連れ旅行はしない!」と叫びまくっていましたが、終わってみれば「なんとかなった」って感じ。着けば両親のもとで孫同様私まで甘えまくっているので極楽「来て良かった~」っと思います。
GW明けまで東京生活を満喫したいと思います♡























