昨晩から夫出張、金曜日から週末は寂しいシングルマザーです。
 
なので、早速金曜日は我が家に友人家族5家族をお招きして、ワイワイガヤガヤ楽しいひと時を過ごしました。夕飯の支度とかないからお昼前から夜7時まで遊んでいました。あれ?慣れるとシングルマザー生活、悪くないかも(笑)。

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日本人妻が集まれば話題は尽きませんが、この時期必ず話題に上がるのは「夏の一時帰国」。去年は5月に帰ったのに意外とフライトが高かった!しかも7月に帰国した友人の方が安く購入できたという事実もあり、様子を見ながら今年はゴールデンウィーク明けに帰国しようと思っていました。その時期に帰国予定の友人は既にチケットをリサーチ済みで、今年は5月に入ると料金が跳ね上がるとのこと。
 
仕事の開始も迫っていることだしスケジュールを立てる必要があり、重い腰を上げてフライトのリサーチを始めました。
 
本当だ!4月下旬までに帰国しないと5月の料金はなんと倍近い!
 
プリスクールにギリギリまで通わせたかったけど、早めに切り上げて4月25日前後に帰国して一ヶ月滞在するのが料金的にはベストなようです。アメリカに戻る際は母に一緒に来てもらえないかと東京→RDUを調べてみました。なんと往復で破格の725ドル!こんなに安いならお金出すから来て欲しい。
 
来週にもK社と契約を交わすはずだったのですが、トレーニングの日程も金ちゃんの学校がない日でデイケア代もかかるし、トレーニング終了後すぐに日本に帰国し一ヶ月休む事になると開始早々積極的に動きにくいので仕事の開始日を5月末にしようかと悩み中。
 
5月は家のリモデルもあるのでお金がどんどん飛んでいく(涙)。やっぱり夫には夏休み返上で働かないていただかないといけません!
 
 
 
やっぱり仕事を始めてみることにしました!
 
この一週間いろんな方とお話しさせていただきました。悩みました。私と同じように母親とエージェントの兼業ママ数人、新しくエージェントになった友人、ワーキングスタイルや考え方に賛同できるオンラインで知り合った方まで積極的にお話をさせていただいて、最終的な結論に辿り着きました。
 
「ルールを決めて自分のペースを保てればできる」
 
そして私はきっと「もっと早く始めていれば」とやりたい時にやらなければ後悔するタイプ。最初はパートタイムとは言いながらも、フルタイムの人たちと同じくらい頑張ってやろうという意気込みだったのだと思います。しかも日本の母を3ヶ月呼び寄せてまで働こうかと思っていたくらい。でもそれでは母の帰国後やっていけません。だから子供達が犠牲になってしまうことが目に見えたので結果尻込みしてしまったのです。
 
もちろん緊急時には家族や友人達に頼ることもあるともいますが、他の人の協力を当てにせず自分のペースで無理せずに働いていく覚悟ができたので仕事を始める決意ができました。
 
所属するファームですが、K社にしました。あれからF社から熱烈なラブコールがあったのですが、私を高く評価してくれているところに入ると私はプレッシャーで自分のペースを保てなくなると思いお断りしました。
 
ファームに所属してエージェントとして活動し始めるとスタート時にそこそこの費用(リアルターのメンバーシップや会社の登録料、名刺や写真など諸々)が発生するのもネックでしたが、個人事業主なんだから起業したと思えば安いものです。
 
私の一年目の目標は「経験を積む、でも子供が犠牲になる程は頑張らない」ことなんです。贅沢なことです。これも夫が家族の生活を支えてくれているから出来ること。だから彼の子育ての負担が大きくなったり家事をさせることがないように努力します。
 
あ、でも初年度の経費やデイケア代は賄えるくらいは稼ぎたいと思います(笑)。
 

2月2日木曜日、サウスポイントモールのパネラブレッドで第三回Cafe de Mamaを開催しました。今回は「バイリンガル教育」というテーマだったこともあり、たくさんの方が応募してくださりました。参加者は定員オーバーの12名で、8名がキャンセル待ち。大変多くの方が興味を持っているテーマだということを再認識しました。


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今回はいつもとスタイルを変えて、普段の交流会ではなくゲストスピーカーをお招きしてバイリンガル教育に関するお話をしていただきました。参加者の半分が国際結婚家庭、残りは永住予定の日本人家庭と駐在で数年アメリカに住んでいる日本人家庭という構成でした。


前半は、日本と海外で日本語教育とバイリンガル教育に携わってきた藤岡純子先生より、バイリンガル教育の重要な基本理論をお話ししていただきました。バイリンガル教育をする上で母語(母国語)を確立することがとても重要だそうで、母語が確立されてから第二ヶ国語、第三ヶ国語を学ぶ方が有効だとか。国際結婚家庭の場合は両方の言葉が母語になることも可能ですが、母語は勝手に育たないので意識的に育てていくことが大切だそうです。

 

後半は、日英西のマルチリンガル家庭で日本語教育をされたゴティ英子さんに日本人ママの立場から経験談をシェアしていただきました。三人のお子さんとのいろいろなエピソードを交えながら面白おかしくご自身の体験談をお話ししてくださいました。お子さんは三者三様だったそうで、子供の性格や得意不得意をしっかり親が見極めてあげ、その子に合ったペースで楽しみながら日本語を学ぶことが大切のようです。

 

お二人のお話を聞いていると、やはりバイリンガルを育てるには本人の意欲もそうですが「親のサポート」がとても大事だということがわかりました。お二人には貴重な情報と共に的確なアドバイスもいただき、今後バイリンガル教育と向き合う姿勢や心構えを得ることができました。

 

「バイリンガル教育」は多くの親にとって関心が高いテーマです。私自身も英語がどんどん達者になっていく息子を前に実際のところ自分がやっていることが正しいのか不安でした。今回お二人のお話を聞けて私達は大変幸運でしたが、これをもっとたくさんの方に共有できればと強く思います。お二人にまたご協力をお願いできれば、近日中に同じテーマで第二部を開催したいと真剣に検討中です。乞うご期待!

最終的にこの二社に絞りました。

① F社
Pros:私をすごく買ってくれているBICがいる。面談の時点でワーママの私に既に日本語が少し出来るパートナーまで紹介してくれ、緊急時でも対応できるように配慮してくれた。家から10分以内でとても便利。
Cons:会社のエナジーやポリシーがしっくりこない。コミッション分配がK社より低い。E&O保険が一回に付き225ドルと高額。

② K社
Pros:新人研修に定評あり。オフィスのエナジーも働く人達もハッピーな印象。BICも頭のキレそうな女性だし、彼女も会社のポリシーもリーズナブルで納得がいく。コミッション分配も一番良い。
Cons:特にないが、F社はない月々の経費が55ドルある。
 
前回のブログにも書いたように、不動産エージェントは個人事業主だから会社は継続的な研修とオフィス環境を提供してくれるだけ。手厚い研修はあるけど、そのあとは仕事だって自分で取ってこないと収入はない。それなのに、リアルターになるための初年度の費用は1000ドル近いし、マーケティング&セールス活動だって自費だ。パートタイムでもいいけど、その分稼げず辛いのは結局自分という世界。
 
有難いことに我が家は夫の収入でやっていけているので、私が稼げなくてもマイナスでなければ問題ない。でも心苦しいのはまだ一歳の次男坊をデイケアに預けて働くこと。金ちゃんが学校に行っている間3時間x週二回だが、親戚が近くにいない私の場合仕事が入るたびに子供達をデイケアに預けなくてはいけない。
 
そして責任感の強い典型的な日本人である私は、自分の家族を犠牲にしてもお客様のために働いてしまうだろう。面談ウィークでさえ、帰宅したら子供達と有意義な時間を過ごすべきなのにオフィスに篭って調べ物…結局「ゆるく働く」なんて出来ないんじゃないか?!
 
結局、「子供をデイケアに入れてまで働く価値があるのか?」の答えが出ません。
 
自分の性格を考えると限られた時間でも全力で働いてしまい、今でもあっという間に時間が過ぎていくのに仕事を始めて数年経った時には「子供達が可愛い時期を覚えていない」状態になるのが一番嫌なのです。すごい後悔すると思う。
 
最後の質問に対してはこういう気持ちの葛藤があり、たぶん働き始めるのは今のタイミングじゃない気がしています。来週までもうちょっと悩んでみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二週間に渡り、大手ファームとの面談6回行いました。敢えて面談と呼んでいるのは、彼らの求人募集に応募しているわけではなく、私が企業をインタービューしているからです。
 
面談を通して主に探っていたことは以下。
① 3歳と1歳の小さな子供を子育て中の時間に制限がある私が本当に働けるのか?
② チームのサポートシステムやメンタープログラムはあるか?
③ トレーニングで何を学べるのか?
④ どのくらい稼げるのか?
⑤ どのくらい経費がかかるのか?
⑥ 子供をデイケアに入れてまで働く価値があるのか?
 
私が不動産コースを受けた理由は「不動産投資をする上で不動産の勉強したかった」だけ。ライセンスはたまたまその最期に付いてきたおまけ。でもそのおまけのために相当勉強したし、取得できると「これを使ってもっと不動産のことを勉強したい」と思っちゃうのが自然ですよね。
 
でも下の子が1歳という子育て期真っ只中のフルタイムママの私、べっ君が幼稚園に行くまでライセンスをinactiveの状態で保持する予定でした。幼稚園に行き始めたらフルで働きたいので今から不動産業界の現状を知り心構えをしておきたい、あわよくば今からゆるく働ける可能性を探ろうと思い面談を開始したのでした。
 
それを周りの不動産業界の知り合い数人に相談すると、ものすごく応援してくれてどんどん話が進んで、なんだか出来る気がしてきました。今はモチベーションも高いし仕事でかかる経費やデイケアのことはどんぶり勘定で、働くことを前提に面談でも話を進めました。
 
とにかくその業界の人たちと直接会ってみて上の部分をクリアにしよう、と大手4社と数度の面談をさせてもらいました。
 
結果、どのファームもゆっくりスタートのワーキングママを歓迎してくれました。私が日本語バイリンガルと言うのもここの多人種マーケットでは売りですが、会社は基本的に失うものが無いので、あまり酷い人物で無ければ歓迎するのでは無いかと思います。
 
長くなったので、続く。