あなたの働く姿を撮りに行く
ワーカーズフォトの大野です。
さて前回は、
撮られた方がご自身のやっていることや今いる環境も含め、
自分自身を“よかったな”と思えるような写真を提供したいと
思い始めていた、という話でした。
10年、20年後に振り返ったとき、“あの頃”がどんなだったか、
目に見える形で残しておいてほしいと思ったのです。
するとそれは当然、出張撮影ということになります。
出張撮影なら、、そう思うとすぐにいろいろな
写真サービスのアイディアが沸いてきました。
アイディアは様々出てくるのですが、でも
私自身が一番撮りたいと思ったのは
何かに打ち込む姿
でした。
そして、それはすごく素敵なのに、
普通はその方自身が“見たことがない”
ということにも気づきました。
それはすごく残念なことのように思えました。
それからもう一つ、それが職場での姿なら
通常多くは、ご家族の方も見たことがない、ということも。
人生の少なからぬ時間を費やしているその姿を、
当の本人とその家族も見たことがない。
この当たり前のことが、段々とものすごく
妙なことのように思えてきたのです。
このことに気づくと、なんだかもう無性に何とかしなきゃ
という思いに取り憑かれました。
かくして誰にも頼まれてないのに、勝手にひとり
危機感のような思いを抱え始めたのです。
それで、続きはまたです

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