あなたの働く姿を撮りに行く
ワーカーズフォトの大野です。
このサービスを始めた時のことをよく聞かれます。
そこでちょっとそのことについて触れておこうかなと思います。
のっけからこう言うのもなんですが、最初からダイレクトに
働く人を撮ることを思いついた訳ではないのです。
写真を撮るといってもいろんな仕事、分野があります。
自分のライフワークとできる仕事は何だろう?
写真学校に通っていたときからずっとそのことについて考えていました。
学校を出てから様々な仕事をする中で、漠然と思い始めたのは、
例えば広告写真、報道写真のように、広く世間に伝えるためのものよりも
ある人にとって、生涯大切にしてもらえるようなものを撮りたいかも。ということ。
もう一つは、例えば写真って、運動会のような晴れ舞台に撮るけれど、じゃあ
運動は嫌いだけど数学が好きな子が、勉強してるときの写真はないって、
ちょっと変じゃない?と思ったこと。
それから会社を辞めて写真の道に入った頃、よくこう言われてました。
「本当の道を見つけたんだね。」
この言葉にちょっと違和感を覚えてたのです。
これまでの私の歩んできた道は、嘘でも偽りでもなく自分で選んだ道です。
確かに望んだ通りに進んで来られた訳では決してないのですが。
私にそう言ってくれた人たちは、もちろん私の新しい道を祝福してくれてのこと
そのことは分かっているのです。
ただ私が尊敬していた方の忘れられない言葉があります。
「俺は自分の人生の中で、必要のなかった経験なんて一つもない。」
私はなんというか、ご本人やその環境、人生を
写真で祝福できたら・・そう思い始めていたのです。
それで・・
続きは、またです

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