全快申しましたように、今回はレソトの話です。
とか言っときながら、
タイトルが帰り道になっている点、
突っ込まないで下さい。
突っ込まれると、どうしようもなく悲しくなります。
涙でちゃいますよ、ほんと。
あ、それと・・・。
全快じゃなく、前回・・・ね。
――僕達はスワジランドを出た翌日、
この国レソトへ日帰り旅行としてやってきました。
実は一旦、南アフリカで1泊してるんですが、
そこらへんは例の如く、割愛です。(←どこが割愛なんだ)
ネタづくり最強キャラ『カンダ氏』がいようとも、
いくらなんでもそんな簡単に話は出来上がりませんよ。
・・・すみません、話がそれました。
さてさて。
僕達がレソトへ来た目的は他でもありません。
国家マニア、エハガキマニアという強力な二人がいるんスよ。
んなもん、
ただ単に国数を増やしたいから
に決まってるじゃないですか。
僕達3人はね、レソトへ行ったと言いたかったんです。
だってさ、この機会を逃せば、
これから先レソトへ行かないかもしれないじゃないですか。
だからさ、そういう理由もありっスよね。
という事だから、観光という観光、してません。
ほんと、首都マセルに行っただけ。
マエダさんはそれでも満足で、
カンダさんも一応満足。
最も、彼女はいつものようにエハガキをあさり倒しているのだが。
民族衣装を着たレソト人。
靴が長靴じゃなかったら、カッコいいのに。
はい!!
レソトといえばバソトハット!!
はい!!
バソトハットを『バブーンポーズ』で撮影するカンダ氏。
もう無我夢中ですね・・・。顔が怖い程真剣です。
さて、皆さんお気づきだとは思いますが、
バブーンポーズの名前の由来は勿論、『バブーン』からきてます。
僕の中でのバブーンのイメージが、ケツなんです(ケツが剥げている為)。
そして、カンダさんのこのポーズ。
彼女はどうやら重要な写真を撮る、もしくは撮りたい時には、
このようにケツを後ろに突き出す傾向があるようなんです。
そのポーズを初めて見た瞬間。
そう、シベベロックを夢中に撮っていたあの時。
もう見事にカンダさんとバブーンが僕の中でフュージョンしちゃったんですよ。
まさに閃きみたいな。
2秒後に僕は言ったね。
『カンダさん、バブーンのようですね』と。
レソトからの帰り道・中へ続く。
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