今回の依頼は、この時期だという事もあり、就職が決まった方とそうではない方が混在している。
そこで、両者に共通する観点から、私自身もあらためて考えてみる良いきっかけとなったタイトル。
“あなたはなぜ働くの?”
まずは、深く考えないで書き出してみる。
お金のため、生活のため、キャリアアップのため、自分らしく生きるため、人を支援したい、世の中の役に立つため・・・・・
そういえば、一昔前の日本人は、「働くのは体に良いから」という答えが圧倒的だったというデータがある。
しかしここ数年は「体に良いから働く」という考え方が減り、多種多様、価値観の多様化という言葉と同時に、様々な働き方がある。
だからこそ、難しい質問となってしまった:「あなたはなぜ働くの?」
※深く考えないで書き出した答えを分類してみる。↓
①経済性(お金のため)
②社会性(人の役にたつため)
③個人性(仕事を通して目指す自分に近付くため)
書き出した項目を①~③に分類してみると、どれが多いのか?次はパーセンテージで示してみる。
圧倒的に何かの項目が多い人もいれば、そうではない人もいる。
これが、今の自分の価値観であり、置かれた環境や、立場によって変わってくる。
学生さんと家族を持った人でも違いは大きい。
でも、、、、例えば、、、、
★10年後の自分を考えてみたらどうなるでしょう?
こちらも変わって来るのでは?
根底に流れる一貫性のある価値観はどこに存在するのか?
一昔前の日本ではないのだから、あらためて考えてみる事に価値があるのだと感じる。
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私の仕事人生の大半を占める事になった「人と仕事のマッチングの追究」本当に奥が深くて、“キャリア”という永遠のテーマを追い求めて日々葛藤中。
まだまだ進化していくはずだし、世の中の流れが変わればすぐさま変容してしまうから、これまた面白いのかもしれない。。。
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昨日、町田にあるカンボジア料理のお店に行ってきました★
<アンコール・トム>


調理場では「クメール語(?)」が心地良く飛び交っています。
彼女たちは、何のために働いているんだろう?
ふとそんな事を聞いてみたくなったけど、片言の日本語で精一杯のおもてなしをして下さり、なんとも心地良い時間と意外にクセのないカンボジア料理をお腹いっぱい頂き、しばし幸せな時間を過ごしたワタシなのでした、、、、
帰り際に、「美味しかった!ありがとう!」とワタシよりも先に伝えた親友は立派!