「海外で働く!」 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

“「海外で働く!」とは何か?”
じっくりと考えてみた。
ここ数日、本当にたくさんの方々からお問合せを頂いている「海外就職」について::

<海外就職を実現しよう!>

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◆日本で就職活動をする際に、優先順位を伺うと、こんな答えが返ってくる。
(実際、データーもたくさんあるから、興味のある方は調べてみると良いと思う。)

<日本での仕事選び>
①勤務地
②やりたい仕事か?
③企業の将来性
④年収

複数回答が多いけれど、だいたいこんな事が上位をしめる。

そして興味深いことは、実際に入った会社(面接の際に)は、優先順位が変わっているという事。
①やりたい仕事か?
②面接官の印象
③社風(勤務地、時間など)

これを判断した自分の肌感覚が実際優先されている事がおもしろい。
この肌感覚というものはとっても大切な事だと思う。
直観であろうが、五感であろうが、自分の価値観というセンサーに反応したのだから。

では、海外就職で言えば、この優先順位が変わってくるかといえば、これも人それぞれなのだけど、根っこの部分はあまり変わらない様に思う。

①の勤務地が、“海外”というステージに変わるだけであり、やはりこだわっているのは、「やりたい仕事」という言葉がもっと幅広くなり「自分らしく働く」という言葉に変わる人が多いくらいで根っこの部分は変わらない。
国内で仕事を探すよりも、職種を限定する事で可能性を狭めてしまうから、「自分らしく働く」という大きなテーマを掲げることになる。

だからこそ、1番必要なのは、「自己理解」という名のもとの、自己の棚卸し(私は“キャリア=生き方そのもの”の棚卸しだと思っている)をしなければならない。
そして本当の意味での「強み」を知り、それを武器にする。

これって、国内外に限らず、とっても必要な事なのだけど、人は転機を迎えないとなかなかこの様な作業をしない。

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肌感覚というセンサーは素敵だけど、雰囲気に流されない様にするためには、そのセンサーが何に反応するのかを具体的に知っておくべきだと思う。
自分をリサーチする作業が不足していると、入ってみたら違っていた!という人と仕事のミスマッチングが起こる。

海外就職はかなりの覚悟が必要だし、そのための準備期間も長い。
覚悟を決めるまでの時間が後々の人生にとってみたら大きなプラスになるんだと感じている。

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★仕事を選択するときの優先順位って何ですか?

私自身も考えてみたけれど、これが意外にも奥が深くって、自分のことながらわからない所も多い。
実は、、、そんなものなのかもしれない、、、、

$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

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★国内外を問わず、「自分らしく働ける場所」を探している方、、、、
自分のことは、実は1番自分がわかっていないのです。
これはきっと誰だってそうなのでしょう。。。。

◆キャリア相談はこちらから↓
<海外就職カウンセリング>
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち