<就職支援>インターシップ | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

知らなかった、、、この制度↓
<就職支援>インターンシップ閑古鳥 応募たったの20人

厚生労働省が実施する若者向けの就職支援策が惨たんたる状況になっている。内定を得られない学生や就職できない既卒者を対象に、中小企業でインターンシップ(企業実習)に参加してもらい、就職に結びつけてもらう事業で、昨年9月から5000人の枠で募集を始めたが、応募したのは全国でわずか20人。支援策の存在すらほとんど知られず、3月末で終了する。企業側からは「中途半端な対策だ」と批判の声が上がっている。【井上俊樹】...<記事より>

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5000人の枠で募集を始め、実際にはたったの20人!かなり驚いた。
そして、私の仕事上、この様な情報すらも知らなかった事は恥ずかしい。
私の様な職業でも知らなかったのだから、一般企業の方にしても学生さんにしても、この情報を知っている人は少なかったのではないか?と思う。。。。
何かがおかしい、、、

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【受け入れ企業側には1人1日当たり3400円の謝金が支払われるが、実習生には支払われず、事実上のただ働きに。】記事ではこう言っているが、私は、ここの部分は当たり前の事なんじゃないか?と感じる。
海外でのインターンシップは自らお金を支払ってでも行く。私もこの事実を知るまでは、上記の様な考え方だった。(ただ働き)けれども、角度を変えて考えてみれば、この制度は良く出来ていると思う。
インターンシップを通して得るものは大きいと思うのだけど。

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今から5年ほど前に、ワーク・トラストでも学生さんのインターンシップを受け入れた事があった。
何をやってもらったというわけではないけれど、お互いにとって、とても有意義な時間となった事は確かだと思う。当社にインターンで来てくれた彼女は昨年秋に結婚が決まり、わざわざお電話を頂いた。長い人生の中のほんの少しの時間を一緒に過ごしただけだけれど、今でも彼女のことは鮮明に覚えている。

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<仕事>とは、人が運んできてくれる。
どこでどんな出逢いがあるかはわからないから面白い。
出逢いを大切にすると、必ず困った時にも助けてくれる人がいるのよねぇ。。。。
(と、今頃になって痛切に感じているわたし、、、)

★<就職支援>インターンシップとは、、、、
とても良い仕組みだと思います!
だから、この様な記事を見つけると、残念でなりません。。。。
ただし、学生の就職活動においては根本を見直す必要性はあると感じています。
根本の改善がなされないまま、いくら良い仕組みを提案しても定着はしないはずです。
ココの部分、言い始めると長くなりそうなので、今夜はインターンシップで留めておきます(苦笑)