受験を迎えた親子にとって、この時期は志望校選びのとき・・・・
高3の長男は何となく決まっている様子ですが、小6の二男、決まっている様でいてそうでもない様子、、、
週末は「学校説明会」に親子でせっせと出向いています。
<ワーキングマザーのお受験⑩>
お兄ちゃんが行きたい!と思っているらしい大学の付属中学の説明会があったので、ちょっと行ってみようかしら~。とかなり気楽な気持ちで出向いて行った説明会のお話・・・・
正直、私、とっても気に入ってしまいました。
当事者である二男も満更でもない様子。
(元々は、大学付属は全部外していたのですが。。。)
不思議なものです。
学校見学に行くと、とにかく言葉ではなくって、肌で感じるというか、合うor合わないがわかるといわれていますが、本当にそうなのです!
先週は、二男の気になっていた学校見学に行ったのですが、実はそれはハズレでした。何となく雰囲気が合わなかったのです。
そして、昨日の学校見学は、お兄ちゃんが行きたいと思っているらしいから、ちょっと行ってみようか!位の気持ちで出かけたのに、親子で気に入って帰ってきたのですから、、、
そこで、私、気付きました。
どうやら我が家は、大学が付いているだとか、付いていないという判断基準ではなかったという事に!
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校長先生が学校の教育理念を説明して下さるのですが、私はこのお話を聞くのが好き。(仕事柄か?)企業理念みたいなものだもの・・・
トップの考え方を聞くと、なんとな~く合うor合わないがわかってくる。(就職と一緒ね?)
「一人ずつみんな違う。違いをはっきりと教えることが我が校の教育の原点です」
ココに共感した私です。
私のお仕事も、ココを強調しています。
キャリアガイダンスの学生さんにも、企業内の研修においても、そして、職業支援のときにも、、、、
私の根っこに流れる考え方はココにあるのです。
我が家の教育方針なんていう立派なものは、とってつけた程のものしかないけれど、キャリアだとか生き方って事ばかりを追究しまくってそれを仕事にしている私は、どうやら根っこに潜んでいる教育理念みたいなものは強烈なモノがあった事に気付かされたというわけです。
ああ~、良かった!
(でも、ココを受験するのかは別、、、受けてみる価値はあると思う、、、、)
こうして、足を運びながら、学んでいくのは親の私なのかもしれない・・・・
そう思うと、まったく勝手な親だと思う。
大学受験はともかく、中学受験はやはり親の受験なのだと、、、
本当にその通り!
※このお話:続編を書いてみたいと思います。ブログテーマを「自己分析」に移して続きを書きます。