小説vsビジネス書 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

数年前に、フォトリーディングの研修に行こうかどうかとっても悩んだ時期があります。
ワーク・トラスト副社長(弟:田村)は即出向いていきました。
ワタシは、、、といえば、、、
どうも何となく、その手法実践している様な気がして。。。
とにかく早いのですよー、私、本を読むのが。。。。
けれども、、、、
これは時には、とってもマイナスになってしまう事に気付きました。

今更ながら!
「1Q84」
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち-100611_2329~010001.jpg

話題になっていた時期に即購入したものの、ほとんど読まずに眠っていた本です。
時間がたっぷりある時に、イッキに読んでしまおう!
そう思いながら、時が随分と経過してしまいました。
3日ほど前に、急に思い立って手にしたことが、すべてもの始まり、、、、

お陰で、この3日間の睡眠時間はいつもの1/3、やっとの思いで3日間で約1日分の睡眠を確保する日々を過ごしてしまいました(苦笑)

先ほど、読み終えました!

ああ、やっと3冊読み終えた。そして、、エンディングまでたどり着いた。。。。

けれども、どうやら私、読み落としているというか、再度振り返りたい箇所や、登場人物はどうしてあの時あんな行動をとったんだろう?だとか、詳細が気になって仕方ないという、なんとなく後味が悪い思いを、今、残しています、、、、
どうやら、細かい部分を読んでいないのでしょう。
めっちゃ早く読み終えたけれど、細かい部分を落としている、、、、、
果たして、これが良いのか悪いのか???

ビジネス書は、速読はとっても役に立ちますが、小説や随筆って、やっぱり、じっくりと味わいたいもの・・・・

何を急ぐのでしょう~
自分でも笑ってしまいます。

小説や随筆をじっくりと味わえる「ゆとり」が必要!
痛切に感じる金曜日の夜です、、、、