内向型営業マン | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

タイプ分析のセッションのお話。

内向タイプと外向タイプ、どちらを指向するのか?というシーンがあります。


内向=内気

外向=明るく元気


こう勘違いなさっている方がとっても多いのです。


コレ、全く違います!!


タイプ分析のセッションでは、内向or外向という定義は、エネルギーを使う場所の方向で、どこに関心を向けることを好むのか?といった事なのです。


でも、残念ながら、内向=内気な性格という概念、もっと言えば、“内向タイプは営業には向いてない”これが常識となっている世の中です。そして、内向タイプの営業マンは「やっぱり、自分には営業が向いていないのですね、、、」とがっかりとした様子でおっしゃいます。


違います、違います!!


声高々に胸を張って伝えるのですが、実は私、、、この思い込みを取っ払うのにかなり労力を費やして来ました。


◆先日出逢った本:

内向型営業マンの売り方にはコツがある」↓


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・

開米さん のメルマガで教えていただきました)


この本を読み進めていくと、私がお伝えしたかった本質の部分が実にお見事に書かれています。


「内向型でも売れる」

「素のままの自分」

「営業ってコレでいいんだ!」


フィットするお言葉がたくさんあります。


そして、興味深いお言葉::::


「これからは内向型営業マンのほうが売れる!」


「内向タイプ=売れない」という常識(?)を取っ払ってくれます。

私も、今後、タイプ分析のセッションでは、この本のお言葉、事例をお借りしようと思いました。


★「ありのままの自分」に気付き、その強みを仕事で活かしていけば良いのです。結局のところ、トップ営業マンとは?自分を良く知っている方なのですよー。


人は自分を理解した分しか、相手のことも理解できないのです。


「内向タイプだから、営業が向かない!」

これは単なる思い込み。


「自分に無理をしなくなったら、短期間でトップ営業に!」


このお言葉、とても共感してしまいました。


もう一度、、、、


“人は自分を理解した分しか、相手のことも理解できないのですもの。”


内向タイプの営業マンさん!!

それで良いのです♪