『オズの魔法使い』とタイプ論 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

連休初日はタイプ分析のセッション。(お仕事していました、、)


このセッション、私にとっても学びの場所なのです。

それは、常に疑問が生じるからです。

人間は100人いたら100通り。奥が深い生き物。常に新しい発見と疑問の繰り返し。そこにモチベートされる私。これも私のタイプの特徴だと感じています。


セッションが終了するたびごとに手にするこの本


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


☆「オズの魔法使いにみるドロシーの銀の靴」

~タイプ発達の役割~


タイプ論という概念は『オズの魔法使い』という物語に照らし合せて考えることができる。。。。ドロシーは彼女の今までの視野から抜け出し、新しく見聞きすることばかりの世界に送り込まれる(感覚機能)。脳みそが欲しいと訴えるかかし(思考機能)。心が欲しいと思うブリキの男(感情機能)。未来と向き合う勇気が欲しいライオン(直観機能)。・・・・・・・<本より抜粋>


これは面白い!!

思った瞬間にアマゾンで注文~

出来る限り短い時間で、「オズの魔法使い」を把握するために、“児童書”を注文。コレ、かなりお勧めです。私の裏技・・(笑)


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


(余談ですが、アマゾンって、朝注文すると、夕方には届きます。)


そんなこんなで、GWに読みたい本が山済みとなってしまいました。

特別お出かけの予定がない私は、読みかけの本を含め、何冊読むことが出来るのでしょう?!


『オズの魔法使い』って名前は知っていましたが、ストーリーはどんなだったかしら?

タイプ論と照らし合せて大人な読み方(?)を楽しんでみますー♪