「人を育成することこそが、会社を経営する上で最も大切なことだと思います・・・・」
なんとも、ジ~ンと心に突き刺さったお言葉を頂戴しました。
ある会社の社長さんとお話をさせて頂いたのですが、、、
苦労なさっている社長さんのお言葉には、本当に重みがあります。
「人材開発」を業とする事を決めたときから、、、
わたしは、まずは、“自己の向上”こそが、私の課題であると痛切に思える様になりました。
本当にそうなんです。
ヨチヨチ社長7年目を迎えますが、まだまだです。
いつだって、まだまだです。。。。
これは、自虐的になっているのではなく、「人生死ぬまで勉強だ!」と言い残し、この世を去った、私の祖母の言葉が、今、ここに生きています。
教育者だった、祖父母、、、
その血筋だから、、、、
そうなのよね、、、
と、思う喜び・・・・・
これも、「活かされているのよね。」
ようやく最近そう思える日々がやってきました。
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今夜は、私が会社を設立して間もない頃に出会った『村山幸徳先生』の著書をしみじみと拝読しています。
先生と出逢えなかったら、今の私は違う方向に進んでいたのかも?
きっとそうに違いありません・・・・・
人生とは本当に不思議です。
人との出逢いで、こうして変わるのですから、、、、
今年の4月に先生にお逢いして以来、ご無沙汰続き、、、、無礼な私なのですが、、、
こうして、何かにつけ、先生のお言葉は、しまいこんでおいた引き出しの中から取り出す機会が必ずあるのですもの!
不思議なものです・・・・
先生のご本の中には、、、、
“人の営みの基本は「生きること」と「活かされていること」で、この基本がわかっていない経営者は、過ちを犯す”
そうありました。
「『人材開発』を仕事にするのならば、“自分を磨かなきゃ!”」
そうおっしゃった先生のお言葉が、再び、よみがえってきました。
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執筆家だった祖母が他界した後、、、
「残照」というタイトルで、ごくごく身内で本に収めたのですが、当時21歳だった私は、「自己を磨く」というタイトルで、初の執筆体験しました。
実家に戻ればきっとあるはず。
ちょっと懐かしいので、探してみたいと思います。
人は、常に成長していく生き物なのだと思います。
“人生死ぬまで勉強!” そう言ってこの世を去っていった祖母の言葉を感じる今夜です・・・・
(師走の夜長?!(笑))
