「接遇」はいらないという誤解 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

「接遇」研修は、学生さん向け、「秘書検定取得者向け」に行った経験しかなかったのですが、本日は、新しい分野である、「医療人向け:接遇研修」の機会を頂きました。


これを機に、医療業界が抱える問題を把握するために、数冊本を読んでみました。


結局はとてもシンプルで、どの業界であろうとも、カタチが違うだけで、抱える問題は同じなのだと感じました。


医療業界は、「接遇」はいらないという誤解・・・・・


★★★★★


今から20年以上前のこと、、、、

学生だった私は、秘書実務の実習で、医療秘書の現場を体験したことがありました。


あの頃の病院には、「接遇」という言葉は、存在しなかった様な気がしています。


病院は病気をなおしてくれるところ。。。。


いわゆるサービスの業界とはかなり違い、秘書実務の実習で伺った私は、違和感を感じたものでした。


そうそう、弁護士先生の事務所でのアルバイトも、同様な違和感を感じたものです。


ところが、今の時代は随分と変遷しました。


医療業界への接遇研修の歴史は14年だといわれています。


(なるほど~。私が実習に行ったのは、20年以上前のことだし、、、、)


どうやら、どんな業界であろうとも、シンプルに、「心からのマナー」が要求されているのだと痛切に感じました。


根底に流れるものは、「コミュニケーション」なのだと・・・・


接遇って、一言では言えない奥が深いものがあり、敬語やお辞儀が正確にできることではないのです。


ここらへんが、医療業界において、単なる接遇研修が浸透しなかった理由の様な気もします。


というわけで、、、、


新たな業界での研修の機会を頂戴したわけですが、私の専門分野は、接遇ではなく、どちらかといえば、「人と仕事」がテーマであるので、決してそこから反れた研修ではありませんが、今回の研修は正直ハードでした(笑) しかし、、、その分、本当に学びと気付きを頂きました。


●とても参考になった書籍↓


<医療人としてのコミュニケーション>

輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


日本人のホスピタリティは世界一だといわれていますが、常に変化していく時代でも、変わらない「おもてなしの心」について考えさせられるひと時でした。


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行きの電車の中から見えた風景:::::


輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


師走の田園風景~


もうすぐ今年も終わってしまいます・・・・