就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -36ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

【芸歴のややこしい話】


ややこしいのは芸能事務所ではない放送芸能学院卒業生あるあるかも?


2年制の専門学校なので、学院の先輩と後輩がコンビを組んで事務所の所属オーディションに受かれば、その2人はその事務所で同期扱いとなります。



例えば、昨年に松竹のオーディションに合格した「ドキドキ☆純情ガールズ」は先輩後輩の女性コンビ。


彼女たちは3年前くらいは「終日神襲来」というコンビ名で吉本の「サードチャレンジ」という公開オーディションを受け続けていました。

先輩のぽっぽさん(当時は相咲ポッポ)が全身にトイレットペーパー巻いて飛び出すという普通ではない(←ほめ言葉)コントをしたり。。


ぽっぽさんは腐女子芸人としてそれ以前からフリーの活動をされていたので、実際の芸歴はさらに長いのです。



さらに一段とややこしいのは、吉本所属のもえこぴーなっつさん。現在は主に関西の劇団で女優として活動されています。

彼女は元々吉本のNSC(女性タレントコース)出身で、お笑いコースでいう32期にあたります。同期の女性と漫才コンビを組んでいたのですが、相方が新喜劇志望だったこともあり解散、放芸に入りなおします。


ちなみに32期は6年目。



そこで先輩に誘われて男性2人、女性1人の漫才トリオを組みました。オーディションを受けだした時期から「一般35期扱い」となります。

実際は先輩2人より芸歴がいのにかかわらず。おまけに公式では先輩と同期。

現在はトリオを解散(実は一度解散して再結成してます)したので、NSC32期に戻りました(^◇^)



もえこぴーなっつさんと同期の女性タレントコース出身者である清原菜見子さんもややこしい。

彼女は吉本所属時からトリオやコンビで漫才をされていたんですが、卒業3年以内からなるランキングライブでは実力を評価されていて常に上位に位置して、同期からも一目置かれていたにもかかわらず、公式オーディションでは審査員の好みとは噛み合わなくて落ち続けていました。

そこで一年発起、東京に行ってワタナベコメディスクールに入学します。

昨年女性コンビを組んで卒業公演では主席に。


つまり6年目で1年目。


東京で活躍すると、大阪のようにワンクッション置かず全国区になるのが速いので、「唱和シェアリング」をテレビで観る日も近いと思います。


ついでに言っておくと、清原さんは吉本所属時は相方になっぺと呼ばれ、今はきーちゃん。


もう一人、一般31期だった女性が昨年NSCに入学しました。

荒木さんという方で「同期」とコンビを組みました。


こちらは7年目なのに四月でやっと1年目。



公式プロフィールでは同期や後輩になってはいても、フリーの期間を含めてそのキャリアを芸人は評価しているので、お互い同士では敬語でしゃべってんじゃないのかな?





女性芸人にやたら詳しいのは、それは僕が男性だから

こんにちは!


遅れましたが、明けましておめでとうございますにひひ


利用者MMですキスマーク



さ~て、今年はどんな年にしましょうかね音譜


もうすぐでわーくぷらすで働きだしてから1年になろうとしてます。

振り返ると、初めは人と全く話さないで

仕事が終われば一直線に家路に着いていました汗


今はどうでしょう…


よくしゃべり、よく笑い、若いころより人間らしい生活していますよニコニコ



最近、とっても思うことがあります。


障がい者と認定されたわたしは、本当はすごくラッキーではないのか、と。


そら、障がい者になったときは

人生終わったと、本気で思いましたよ?


親にも兄弟にも、何より子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいで。


目も腫れるぐらい、毎日泣いていました。


気が強いと思われるあたしですが、弱くて。


でも、障がい者となってからは以前以上に強く、前向きになりましたチョキ


そんな前向きが周りの人に伝わって、みんなが楽しく過ごせたらいいな~っと、思っています。


人生、時間は限られています。

同じ時間を過ごすなら、笑って過ごした方が絶対いいに決まってるビックリマーク



まぁ、わたしが卒業するのも、ある意味近いのかも…しれないべーっだ!??






工房班のFです。


今回はフィギュアの話を離れて、僕の趣味である「お笑い」のことについて書きたいと思います。



大阪がお笑いの本場と呼ばれていますが、その「神話」はひとえに週末のテレビで「吉本新喜劇」が放送されていることに支えられているんですね。


大阪人だけではなく関西人は子供の頃から繰り返し観続けることで基本的なお笑いのフォーマットを叩き込まれて成長します。

学んだノウハウを学校、職場、ご近所で磨きをかけて、お笑いの土壌を肥やしていきます。



ただね、劇場やお笑いライブに足繁く通う者にとっては「本場」という称号に疑問符が浮かぶのです。


大阪人のほとんどが生のお笑いに接したことはないという現実があるから。


あったとしても商店街やショッピングモールで行われる無料ライブでしょうか?


いかにも大阪城や通天閣が大阪市民に愛されているかのように他の地方の方々に思われているけれど、

実際は遠足以外で行ったことがある大阪市民はたぶんかなり少ないんじゃないかな?



それと同じことが「お笑い」でも言えて、劇場には観光客と劇場ファンくらい。


常にお笑いがテレビで放送されていることで、お笑いを観ることにお金を使う文化を育てていないんです。



僕自身、病気の療養で自由な時間ができるまで仕事に追われてて、タダ券をもらって行ったことがあるくらい。

ひたすら放送されたネタ番組を録画するばかり。




【意外に知られていない芸人の話】

芸歴について。


芸歴を吉本興行では芸人養成所であるNSCの在学期で表します。


芸歴1年目の芸人は、去年4月の卒業生である「NSC37期」と呼びます。


NSCは卒業後でないと劇場の所属オーディションが受けられないので卒業後からカウントします。


しかし松竹芸能ではタレントスクール在学中からオーディションを受けられるため、入学した年度からカウントするのでよしもと芸人と同期扱いでも1年のキャリアの差があります。


あと、一般37期扱いと呼ばれる芸人さんがおられて、彼らは養成所出身ではなく一般人から劇場オーディションを受けているので、受け始めた年度からカウントされます。


この一般枠ですが、まったくの素人もいれば、芸能事務所以外のタレント養成所、大阪では放送芸能学院とかの出身だったりします。


オーディションを受けるまでフリーとして活動する芸人さんもおられますが、この場合はたとえば芸歴が3年あったとしても公式にはオーディションを受け始めた年度でリセットされます。


※オーディションを受けた年度であって、合格した年度ではありません。


このため同期扱いでも芸歴が様々な芸人さんが入り乱れることになります。


その具体例を次回語ります。

誰も興味がなかろうが語ります。















 (-^□^-) みなさん、おはようございます。 わーくぷらすは、年内は本日で終わりです。

今日は、みんなで大掃除をします。 本当に1年が経つのは早いものです。

大掃除が終わったら、みんなで楽しく忘年会です。

話は変わりますが、2016年の元旦は、天気が比較的良いとの事で、美しい初日の出が見れるかもしれません。 初日の出もおめでたいものですが、理由は私も分からないですが、初夢のおめでたいのは、

一富士、二鷹、三茄子なので、みなさん良い初夢を見れるといいですねラブラブ


こんにちは!


利用者MMです~ニコニコ


今日はガンガン、クリスマスですよんドキドキ

街はカップルだらけしょぼん


仕事が終わればあたしは足早に家路に着きます!笑




いや~…

早いもので、今年ももう終わってしまいます。


未だ、自宅の大掃除もままならないのになぁガーン


年が明ければわーくぷらすに来て1年になります。


果たして、あたしは成長したのでしょうか?



人生は全てタイミングだと思っています。


こうして、今、ここで仕事しているのも

わーくぷらすのみなさんと出逢えたのも


偶然ではなく、必然だったのでしょう得意げ



来年はわーくぷらすがさらに大きくなりますよっ!!


『わーくぷらす堺筋本町ひまわり』が設立されます。



それはうれしいことなのですが、

これはこれで大変なんですあせる



所長の取り合い合戦が白熱しますよ、きっとねあせる


みんながここにおれるのは、この人あってだということは

決して忘れないでください!!




ではでは、


よいお年を~パー



そして


来年もよろしくお願いしますわんわん