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【芸歴のややこしい話】


ややこしいのは芸能事務所ではない放送芸能学院卒業生あるあるかも?


2年制の専門学校なので、学院の先輩と後輩がコンビを組んで事務所の所属オーディションに受かれば、その2人はその事務所で同期扱いとなります。



例えば、昨年に松竹のオーディションに合格した「ドキドキ☆純情ガールズ」は先輩後輩の女性コンビ。


彼女たちは3年前くらいは「終日神襲来」というコンビ名で吉本の「サードチャレンジ」という公開オーディションを受け続けていました。

先輩のぽっぽさん(当時は相咲ポッポ)が全身にトイレットペーパー巻いて飛び出すという普通ではない(←ほめ言葉)コントをしたり。。


ぽっぽさんは腐女子芸人としてそれ以前からフリーの活動をされていたので、実際の芸歴はさらに長いのです。



さらに一段とややこしいのは、吉本所属のもえこぴーなっつさん。現在は主に関西の劇団で女優として活動されています。

彼女は元々吉本のNSC(女性タレントコース)出身で、お笑いコースでいう32期にあたります。同期の女性と漫才コンビを組んでいたのですが、相方が新喜劇志望だったこともあり解散、放芸に入りなおします。


ちなみに32期は6年目。



そこで先輩に誘われて男性2人、女性1人の漫才トリオを組みました。オーディションを受けだした時期から「一般35期扱い」となります。

実際は先輩2人より芸歴がいのにかかわらず。おまけに公式では先輩と同期。

現在はトリオを解散(実は一度解散して再結成してます)したので、NSC32期に戻りました(^◇^)



もえこぴーなっつさんと同期の女性タレントコース出身者である清原菜見子さんもややこしい。

彼女は吉本所属時からトリオやコンビで漫才をされていたんですが、卒業3年以内からなるランキングライブでは実力を評価されていて常に上位に位置して、同期からも一目置かれていたにもかかわらず、公式オーディションでは審査員の好みとは噛み合わなくて落ち続けていました。

そこで一年発起、東京に行ってワタナベコメディスクールに入学します。

昨年女性コンビを組んで卒業公演では主席に。


つまり6年目で1年目。


東京で活躍すると、大阪のようにワンクッション置かず全国区になるのが速いので、「唱和シェアリング」をテレビで観る日も近いと思います。


ついでに言っておくと、清原さんは吉本所属時は相方になっぺと呼ばれ、今はきーちゃん。


もう一人、一般31期だった女性が昨年NSCに入学しました。

荒木さんという方で「同期」とコンビを組みました。


こちらは7年目なのに四月でやっと1年目。



公式プロフィールでは同期や後輩になってはいても、フリーの期間を含めてそのキャリアを芸人は評価しているので、お互い同士では敬語でしゃべってんじゃないのかな?





女性芸人にやたら詳しいのは、それは僕が男性だから