【4.平等】#21Lessons...ユヴァル・ノア・ハラリ
【4.平等】★データを制するものが未来を制する。グローバル化とインターネットによって世界的な平等になると思われていたが、実際はそうではない。世界の富の半分を1%の人が所有している。今後、健康や美、生命もお金で変える社会になると、格差は広がるばかり。私たちの興味関心を広告主に売る。私たちは顧客ではなく製品なのだ。広告を販売することは短期的な経営のため。真の目的は別にある。私たちの無意識の選択をアルゴリズムで操作することである。▶︎まとめインターネットによって、世界は繋がったが格差は広がるばかり。データは石油である。どう活かすかわからなくても、蓄積しておくことに価 値がある自体。個人データは、企業・政府・個人、誰ものなのか?データを制すると世界を制する。▶︎自分に引き寄せる僕は個人データをどんどん提供している自覚はある。自分のデータなんて...という感覚の人が多くだと思う。いや、SNSやインターネットは一切使わないと対抗する選択肢もあるが、それによってこの流れは止めれないと思ってしまう。僕なりの対策として、データは取られている事は自覚した上で可能な限り自分の意思で選択するように心がける(無意識にアプローチしてくるアルゴリズムなので難しいけど)。自分にコントロールできない環境変化であれば、意味のない抵抗をするより、この波にどう乗るのかを考えたほうがいいのではないかと思う。21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考Amazon(アマゾン)4,000円