必ず食える1%の人ににる方法#藤原和博

【序章】

成熟社会に対して。

100人に1人のキャリア。3つ掛け合わせることでレアな存在になる事。価値とは希少性。


まずは最低限条件。これで、8分の1の人材。

条件1.パチンコをするかしないか

時間をマネジメントする発想があるか。

条件2.携帯ゲームを日常的にやるか

メディアを主体的にコントロール出来てない

条件3.本を毎月1冊以上読むか

マネジメントして得た時間を読書に投資

著作の人生経験を知る。多面的な思考

処理力より編集力。情報と情報を繋げる


ここは余裕でクリア。

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【第1章】経済的価値×権力思考社長タイプ

条件4.作業をする人か、仕事をする人か

会社選びが大事。成長する会社を選ぶ、仕事を任せてもらえそうな環境

年収の仕組みを理解する。これは、希少性。レアの存在になること。

自社株は持つべき。時間を切り売りするだけになってしまう。


条件5.営業力・プレゼン力・交渉力はある

人間関係の基本は共通点。相手を安心さて、相手の頭にある要素で話す

自分が何ができる人なのか見極める


条件6.正解主義・前例主義、事なかれ主義を捨てる

正解主義とは、必ず正解はある。そして一つであるという考え。でも、正解ではなく、納得解(関係者が納得できる仮説)が大事。


条件7.合わない上司がいるか

上司はリスクファクターになる。

この領域で1%の存在になるには運と勘。


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【第2)経済的価値×プロ思考自営業タイプ

▶︎これが自分らしいかな。要チェック!

条件4.社内自営業者になれるか

会社の寿命より、自分の寿命のが長い時代を忘れるな

教養をつける。そのためには読書。多面的な視点から物事、社会を見ることになる

いま本屋さんで何が流行っているのか。こらがマーケティング。

自分なりのパワースポットを作っておく。仕事もmtgも食事も休みの日も。


条件5.1万時間で技術を身につけたか

どの分野でプロになる?早く独立しようとする人がいるけど、40歳で独立でも遅くない。

時間確保術として、SSK(接待.査定.会議)を減らす。何をやるかより、何をやらないか。

時間にルーズな人間とは付き合わない。仕事は自分と時間感覚が合う人を選ぼう!

ゴルフはやらない。時間にゆとりがある人がやるもの。命がけでやるスポーツ?

結婚式、葬式も自分なりに基準を決める。お祝いも本当はどうしてあげたいか。

テレビを捨てるかニュースかドキュメンタリーだけ。食事の時は家族の会話を楽しむ。


条件6.知名度があるか、ないか

名刺はシンプルに。点字の会社の例も。人と役に立てて、自分のプレゼンにもなる。

個人の名刺を作ろう。HPも作ろう。年間24万の投資効果はある。

話題になる小物を作る。一点豪華主義も。

何か自分なりのこだわりがあるものを。

本を出版する。メディア、SNSを上手に使う。

ミニマムな生活と思考。秘書はいらない。相手にお願いする。


条件7.自由・寂しさに耐えれるのか

いざ自由になった時に耐えれるのか。仕事するもの、休むのも時間管理はすべて自分の判断。セルフマネジメントは問われるよ。

自分が何者なのか?何を与えれるか、どんな貢献ができるのか。絞りシンプルにする。


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3章】経済以外の価値×権力思考公務員タイプ

条件4.組織に必要とされる最低限のスキル

専門分野か大口顧客を持つ

男性こそ愛嬌が大切

条件.5無駄な時間に耐えれるか

飲み会では幹事、会議結婚式では仕切役を

条件6.組織以外のリアルなコミュニティに属しているか

関心のあることへ裾野を広げておく

条件7.仕事以外で他人からクレジット(信任)を得られるか

自分を高値で売らず、安売りする

労を惜しまず自分の時間を投じてただ働きをすること。経験と自分の活躍の場を広げる

クレジット(信任)とは信頼と共感のこと。人間関係の基本であり、日々どれだけ蓄積出来ているか。


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4章】経済以外の価値×プロ思考研究者タイプ

条件4.一生を捧げてもいい好きなものがあるか

オタクが大前提。そこから専門家、セラピスト、カウンセラーになっていく。

ニッチな分野だからこそ、ランチェスター戦略だ。

条件5.結婚するかしないか

好きなことをして生きていくため2人で働け。

条件6.家賃があるかないか

実家。シェア をフル活用。

条件7.あなたのファンを作れるか

ネットでファンを作り、特定の分野でカリスマになる。


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久しぶりに藤原さんの本を読み直してみた。やはり読む時期によって拾えることが全然違うね。


いまはコロナもあって、いろんな業界の方が自分の仕事、働き方、人生観について強制的に考える機会になっていると思う。


コロナはもちろん多くの犠牲者の方がいるから、悲観的な出来事ではある。でも,少し見方を変えれば今までとは違う視点で考えるようになったことは本当に大きな財産だと思う。


淘汰されるものは、遅かれ早かれ淘汰されていた。と自分の業界やお店を考えてもそう思う。


このコロナをどう自分に落とし込む中で、2.3年後の未来は変わってきそうだな。