自分の人生の演出家になる10の方法
いつも、自分の人生の監督であり、主人公であれ!と言い聞かせてます。バッチリくる内容あったので、引用。(以下、引用)本田直之さんの言葉から学ぶ、自分の人生の演出家になる10の方法2015.6.20たった一度の、わたしの人生。
「わたしらしく生きる」ための、唯一の、そして最強の演出家は、自分、です。演出家の仕事とは、どのようなことでしょうか。
自分らしさとは何かを見極めること、自分らしく生きるために必要なものが何かを考えること、そして、実践を通じてそれらを手に入れること。他の誰にも真似できない「自分らしい生き方」を実践し続けている本田直之さんの著書やインタビューの言葉から、その糸口を探してみませんか?(1)自分の「強み」とは、「人に教えられることを持っている」こと。本当の自分の強みというのものは、自分ではなかなか気がつかないものです。
自分が強みだと思っている部分は人に興味を持ってもらえず、自分では当たり前と思っていたことが面白がられることもあります。
他の誰かが知りたいと思うこと、自分が得意なこと、誰かにとって役に立つこと、それを見つけ出しましょう。(2)必要なのは「変化対応能力」。何か新しいことをして、常に頭を柔軟にしておく。変化を楽しめるようになる。次から次へと思ってもみないことが起きる今、「変化対応能力」こそが、自分らしく生きるための基礎体力。人は、経験を積めば積むほど、固定観念にとらわれがちになりますが、固くガチガチな頭では、何か変化が起きたときに足をすくわれてしまいます。だから、何か新しいことをして、常に頭を柔軟にしておくことが大切になります。(3)「運」に気づく確率を上げれば、本当に欲しいものを手に入れられる。すべての物事には「運・時・縁」が関わっています。時(タイミング・時間の使い方)と縁(人脈)は、自己の努力によって変えられますが、運は上げられるものではありません。できるのは、運に気づく確率を上げること。本当に必要なものが何かを明確にし常に意識していれば、運が巡ってきた時に、それを手に入れることができるようになるでしょう。(4)「自分がどうなりたいのか、どんなライフスタイルを実現したいのか。」を明確にすることが最も大切。全ての制約を頭から取り払って、実現したいライフスタイルを描いてみましょう。本当に求めているのは仕事から得られる収入や地位ではなく、家族とのハッピーな時間なのかもしれません。求めるものは人それぞれです。
自分が実現したいライフスタイルに向けて、今、何をすべきか考える。そうすることでブレのない選択ができるはずです。(5)同じ努力をするなら、無駄なく効率のよいやり方を。「てこ」は支点をどこに置くかによって、持ちあげられる重さが変わります。努力しているのは同じでも、力の入れどころを間違っている人と、そうじゃない人では、成果の大きさが違ってきます。もちろん、何も努力しなければ成果はあがりません。ただ、同じ努力をするなら、無駄なく効率のよいやり方がないかを考え、選択したいものです。(6)理不尽な習慣やルールに耐えるのは、ストレス耐性を高めるための「筋トレ」どんなに好きなことでも、それが仕事になれば、必ず苦痛やストレスを伴うものです。しかし、闇雲にストレスから逃げてはいけません。ストレスに強くなくては、どんな世界でも成功できないからです。筋トレと同様に、負荷をかけることによってメンタルタフネスを鍛えるとことも、必要なプロセスなのです。(7)「時間」にも投資が必要。時間を使って、時間を作ることができる。お金だけではなく、「時間」も投資しなければリターンを得ることができません。「忙しい、時間ができたらやる」と言っている人は、いつまでも現状のまま進歩しません。例えば、1時間の読書という「時間への投資」で、10時間かかっていた仕事が2時間でできるようになるかもしれません。「忙しい」からこそ「時間への投資をするべきだ」ということに、気づいている人は少ないようです。(8)自分の足で多くの情報を集めて、徹底的にリサーチ。意思決定は、自分が決定したことを信じられる状況を整えてからするべき。例えば、新しく何かを勉強するテーマを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人や、その資格を取得した人に実際に会って話を聞き、徹底的にリサーチしましょう。自分の頭の中で想像をめぐらすのではなく、下調べを十分して、自分の足で多くの情報を集めて、根拠があると思える意思決定をすべきです。その方が効率的であり、また行動していくうちに迷いが生じたとしても、根拠があれば進んでいけます。(9)考えると行動に移らない。習慣にしてしまえば、自動的に身体が動くようになる。
習慣が運命を変える。細かいことを考えずに、少しでも早く、出来ることを出来る範囲で行動していくことを習慣とすれば、生活は少しずつ変わっていきます。
わずかな元手でも時間をかけて複利で運用することで大きな資産になるように、小さな行動の積み重ねで、あなたの人生と運命が変わっていきます。(10)大人だからこそ、時間割をつける。赤ちゃんも大統領も、一日は24時間です。同じ時間を有効に使うために有益なのが、行動をパターン化する「時間割」です。時間割があれば、ひとつの行動を終えるたびに「次は何をしようか」と考えずに済みます。余計なことを考えずに、行動がより効率的になります。
子どもの時間割は他人が決めたものですが、大人は自分の時間割を、自由に作ることができます。逆に自分の時間割をもっていないと、結果的に他人にコントロールされてしまうでしょう。自分の時間、自分の人生なのに。「自分らしい生き方」はお父さんもお母さんも先生も、先輩も上司も、教えてくれません。
それは、ただあなた自身が、あなたが持っている人生の時間の中で織り成すことができる、世界でたった一枚の絨毯のようなものではないでしょうか。思ったより手間や時間がかかるかもしれません。
必ずしも思うようにはならないかもしれません。それでも取り組み始めて、そして続けていけばきっと、とても美しく居心地の良い絨毯が織り上がるはず。のびのびもゴロゴロも、どうぞご自由に。