どうでもいい話。携帯のアルバムにカマキリがいた話。
人間は1日に6万回の「意思決定」をしていると言われている。そもそも、こんな研究が進んでいる事が凄い。人類はどこまで自分たちを解剖して、研究し続けるのか問われるな、と。話を戻して、その内98%は無意識という。つまり、意識した意思決定→1,200回無意識により意識決定58,800回よくわからない数値が並ぶ結果になる。無意識を掘り出すと、潜在意識、顕在意識はどうだ。固定概念、想念がどう、という話なるので辞めて、意識している意思決定=選択を考える。その選択でも、毎日何が見えているのか。視覚では、いろんな情報キャッチしてるが、アンテナに引っかかるものの脳にいくのかな。脳科学的な話。よくある例えは、妊娠すると、街中に妊婦さんが増えるって話です。いろんは映像が目に入ってきて、どのシーンを切り取るのか。何が見えていて、さらにどこにアンテナ張っているのか。頭の中でぐるぐる考えているわけです。何故、こんな事を考えたのか。これ。この前、カマキリがいた。写真は撮ってる自分がいた。さっき、アルバムを見返してて、気にな った。何でカマキリがいたからって、写真撮ったのかな?と。どうでもいい話に着地しそうだが、自分の精神状態やアンテナで、無数の映像から切り取ったものが携帯のアルバムにあるように感じました。以上。