「伝えた」ではなく、「伝わった」が重要である。
部下を持つ立場なら、誰もが経験すること。
伝えたんですが...
言ったんですが...
よくある話が、
伝達力(メラビアンの法則)
→言葉なんて、7%しか影響力がない。
違う観点で考えるなら、
⑴大前提
⑵目的
⑶背景にある思い
まず、⑴大前提として、コミュニケーションは成立しないとする。当たり前に伝わるものではない。
「わかった?」と聞くと「わかった」というが、「何がわかった」と聞くと、思うように伝わっていない。
こんな経験があるはず。
まずは、大前提を定める!
次に⑵目的は、どうか?
「なぜこの件をあなたに頼んだと思う?」という目的に確認が重要。直接、聞かなくても任せ方、伝え方が重要。表面的ではなく、本質の話。
最後は⑶背景にある思い。
だいぶ、思い重視の話かもしれない。
任せ方や伝え方を目的が伝わるように建設的に話すだけではなく、結局人と人。
事と事の依頼ではなく、
わたしから、あなたへの依頼。
何故、わたしは、この依頼をこのタイミングで、あなたに任せるのか?
私からあなたへ。
この人と人が大切。
※写真は書斎にて、大好きな時間。
