1月12日(土)

サイボウズ松山オフィスにて、
第4期なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーションを開催しました!


 

この日のために9月末より約3ヶ月間、受講生のみなさんは毎日自分と対話し、
自分の核となるものを見つけるために時間を費やして来ました。

 

事務局としてもドキドキワクワクの朝ですグッ


サイボウズさんのオフィスは、11月の交流会でも使わせていただき、

何度来ても明るくてオープンでテンション上がりますね上向き上向き


午前中は「つぼみチーム」選抜の8名のみなさんによる公開型です。
みなさん自主的に手を挙げ、リハーサルも経て、

今日まで何度も資料を練り直し、加筆、あるいは削除しながら今日を迎えました。

BGMやDVDを組み込んだ資料もあり、個性あふれる仕上がりですルンルン


各支援機関や金融機関のみなさんや、
卒業生の方、先輩起業家の方も大勢応援に来てくださり、
55名ほどが見守る中、スタートです!!


司会進行は講師の泉谷昇さんにお願いしました。


つぼみA班のみなさんは8分のプレゼンの後、アドバイザーからコメントをいただきます。
アドバイザーのみなさんは、
松山商工会議所の中矢斉さん
日本政策金融公庫の立澤隆さん
愛媛県よろず支援拠点の前史(まえふみ)さん
講師でお世話になったSICオフィスの河野久美子さん


8名のみなさんが思いを伝え届けます照れ

 


「キャリア教育デザインとコンテンツ開発」

「今しかないかけがえのない瞬間を写真に残したい」

「心に寄り添うスクラップブッキングの魅力を伝えたい」


   

 

「自分のファン(生涯顧客)を作るためのプラットフォーム作り」

「従業員の生活力を高め、企業を元気にする社労士になる」

「産後トータルケアクラスで産後のママのココロとカラダを元気に」

  

「水引和雑貨とリラクゼーションでその人に寄り添った商品を提供」

 

「子どもの自己肯定感を上げるための3つのアプローチ」

 

 

 

プレゼンを終え、応援メッセージをもらうとみなさん晴れやかな笑顔に・・・

 

「メンバー同士でのコラボレーションも面白いかも」

「想いの強さをどう利益に変えていくのかを今後検討すればビジネスチャンスはある」
「アプローチ先を開拓するためにどんなことをしていくのか」


また

「女性ならではの内省面での気づきをいただいた」

など、オブザーバーのみなさんにもメッセージを頂戴しOK


泉谷さんより

「24時間問いを立てること」

「楽しむこと」

をこれからも大切にして欲しいとの総評をいただきました照れ


 

 

代表の堀田より

 

「自分がどこにいて、どこに行きたいのか、そのために計画を立てること、

計画を立てるために自分の確認作業は大切」
であると締めくくり、無事閉会となりました照れ

花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花花

午後からは、 「種まきチーム」及び「つぼみチームB班」の内部での発表です。




なでドリに参加した理由はぞれぞれで。

なでドリに参加してどんなことを感じ、気づいたか、

メンバーと出会って、多様な考え方に触れて感じたことなど、

卒業生の方とメンバーとのアットホームな中での開催となりました。


   

講師の河野久美子さんが見守る中、みなさんの発表が続きますニコニコ

   
 

まずは社内でのアプローチをしてみよう、

今は親の事業を手伝おう、

今の仕事をやりながら、続けてみよう、

など、

みなさんが講座を通して、自分を見つけここに立っていることが素晴らしい

笑いあり、感動もたくさんあり

今期は、20名のみなさんでのスタートとなり、
私たちスタッフも今日まで、サポートをしながら共に学ばせていただきました。

講座が進むにつれみなさんがお互いに打ち解け、刺激し合い、

成長していく姿を側で見せていただけたこと、本当にありがたかったです照れ
みなさんのこれからをずっと応援しています!

なでしこドリーム卒業生のみなさん
ご協力いただいたゲストの女性起業家のみなさん
講師の泉谷さん、河野さん
支援機関のみなさま

ありがとうございましたラブラブ

 

そして!!

亀田がスタッフのようにお手伝いさせてしまったサイボウズ松山オフィスの久保さんに

心よりお礼を申し上げたいと思います。

 

助けてくださり、本当にありがとうございました上向き上向き


 

午前中の8名のプレゼンター&かわいい助っ人ちゃんピンクハート

なでしこメンバーと支援者のみなさんチョキ

今年度大活躍した緑の横断幕と看板も音符



 

                                           (記事:亀田)