ワーコラスタッフのブログ
  • 05Jul
    • <なでドリマルシェ>開催しました!

      6/9(土)第1回なでドリマルシェが、松山市総合コミュニティセンターにて開催されました松山市の女性の起業支援事業「なでしこドリームプロジェクト」卒業生による、初めてのチャレンジショップ 今やっていること、やろうとしていることをマルシェで出店しようと、16名のみなさんがエントリー1月に開催が決まり、実行委員会を立ち上げてから5ヶ月間、出店メンバーはもちろん、卒業生ボランティアのみなさんと一緒に、何度もミーティングを重ね準備をしてきました開始前に集合し、最終チェック  協賛&後援いただいたみなさま  10時前からチラホラお目当てのブースへ向かう方も。コミュニティープラザでは、物販・相談・体験など、11ブースの出店です。①健康、ダイエット♪相談会 ⑧アロマ・ケアサロンひまわり②Salon MARU ⑨モロッコ雑貨アラベスク③しめじや ⑩ハンドメイド作家 ゆずめろん。④Chocho-ya ⑪出張助産院emi⑤和食たかなし ⑥まなびの窓口 ⑦家庭教師 まなびのいっぽ      女性グループや子どもさん連れのご家族を中心ににぎわいをみせています~展示室1では、子ども向け相談・体験ブースが3つと、ワーコラの花、ひらくプロジェクトによる女性起業相談ブースとアンケートブースを設置しました。⑫おひるねアート⑬こまめハウス⑭HAPPYDAYS,そらいろPHOTO,STORY-Photokeep labo-小さな赤ちゃんもたくさんママたちと来てくれました。    今回、来場者のみなさんに出店ブースを回ってもらい、良かった点やこうしたらもっと良かった点などを評価していただくアンケートを準備しました。その特典として、協賛企業のみなさまからいただいた協賛品をプレゼントさらに、抽選で景品も当たるということで、103人の方にご協力いただくことができましたアンケート配布数は290枚、ご来場者はご家族・子どもたちも含めると500人を超えたようですアンケートでは、・ディスプレイに工夫が見られ、関心を引いた。・買いやすい価格だった。・HPがあればのぞいて見たい。・コラボ企画というのがよかった。・店名を掲示した方が分かりやすい。・もっと声掛けするとよい。など、今後の参考になるご意見を多くいただきましたご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました初のなでドリマルシェ、ブースこそ多くはありませんでしたが、初めて出店したメンバーも、経験豊富なメンバーも、フィードバックをもらうことで課題やアイデアも得ることができたと感じています。ご協賛・ご後援いただいたみなさま、応援してくださった卒業生のみなさま、ボランティアのみなさま、そして、ワーコラスタッフのみんな、なでドリ実行委員会一同、感謝の気持ちでいっぱいです。サポートいただき、ありがとうございました

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  • 04Jun
    • 平成30年♥第1回ワーキングマザー・ランチ会、開催しました❢

      みなさん、こんにちは!ワークライフ・コラボの kimari (きまり)です。やぁ~、久しぶりのブログ担当…うまく伝えられるかなぁ~できるだけ想像力をかきたてて読んでくれると助かっちゃうかも(笑)さてさて、毎年3の倍数月に開催しているワーキングマザーランチ会、いよいよ今年度も始まりましたよっ~今年度の第1回目は6月3日(日曜日)、物語カフェ『かまどねこ』さんで行いました。4月に平和通りに『シアターねこ』さんがオープンした、何とも落ち着ける古民家カフェです。はい、お店が気になる方はコチラ↓↓↓https://www.facebook.com/kamadoneco/…で、今回のテーマはコレッ 『あなたも経験者?! 頭痛、首・肩コリ&腰痛』今、反応された方、あなたも経験者ですねそうそう、誰もが大なり小なり経験する厄介なやつです。今回は講師に『生命(いのち)の貯蓄体操普及会 シード松山』の森先生、篠原先生にお越しいただき、改善のための簡単動作をご紹介いただきました。簡単な自己紹介の後、美味しいランチを満喫。さ・ら・に、食後のデザートをいただきながら、まずは呼吸法や肩こりの仕組みについてお話を聞きましたそして、いよいよ簡単動作の実践。  体を前に倒したり、足を曲げた状態で寝てみたり・・・似たような体操はやっていても、ちょっとしたコツややり方で効果がまったく違うようですもちろん、職場でも、椅子に座っていてもできる動作も伝授いただき、大満足ちょっと動いただけなのに、体があったまってずいぶんほぐれ感を感じました。先生からは「呼吸法は道具いらずでどこでもできるから、やってみてね」とのお言葉。う~ん、確かに 呼吸はずっとしてるものね継続は力なり。ちょっとしたことでも続ければ、 “コリ” を貯めずに毎日をイキイキといけそうです『生命の貯蓄体操普及会』の情報はコチラ↓↓↓http://mibyo.or.jp/今回も充実したランチ会でしたby.kimari

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  • 07Mar
    • 【ご報告】3月3日ワーキングマザー☆ランチ会開催しました!

      3/3(土)にワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のお店はランチ居酒屋レストランあきじろうさん!実はこの場所、選択は偶然なのですが、代表堀田によるとワーキングマザーランチ会を定例にした第1回目の場所(平成22年3月)だとのこと初めての参加します!という方が3名2回目以降の方にスタッフ2名を加え計7名での開催でした。今回は、ワーコラ会員さんでもありジョブカフェ愛workの寺尾真奈美さんを講師に迎え、「自分のキャリアを考える~この先の私」がテーマでしたまずは自己紹介。働くお母さんの友達がいなくて情報交換したいなと思い…とご参加いただいた方産休を経て産後の働き方に悩まれている方4月から正社員となるため、改めて自分の働き方を考えたいという方子どもが学校の時間を使って、そろそろ自分の心が喜ぶ仕事がしたいという方みなさんそれぞれに想いをお持ちの方ばかりでした自己紹介が終わるころ、ランチが到着美味しくランチをいただきながら、みなさんそれぞれの悩みや家庭のこと、情報交換をし、一気に距離が近づきました食事を終えたら、デザートと共にいよいよワーク開始!今回は先生が用意をしてくださり、紙に書き込むワークを行いました。「人生の輪」という円に経済・健康・人間関係などそれぞれについて自分の今の満足度、充実度を描いてみます点が高ければOKというわけではなく、高くても気になるもの、点が低くても気にならないものもある。高い低いではなく、描くことで自分のもつ想いに気づくというワークです書けたら2人一組になり、それぞれの人生の輪について共有。その後は、もっと自分が点数を上げたいと感じる分野について話をしましたいろいろな問題をとっぱらって、なりたい自分になったとき、どんな気持ちですかという時間も。。。なかなか、じっくり自分の想いと向き合う時間をもてないことが多いですが、今回のように紙に書きだし、他の人に話すことでふと、今の自分が求めていることに気がついたりしますなりたい理想の自分と今の自分を知ることが、これから自分はどうしていくか?のヒントになりましたみなさん、久しぶりに自分のことをじっくり考える時間になったようで終わった後の笑顔がとてもよかったのが印象的でした寺尾さん、ご参加いただきたみなさますてきな時間を本当にありがとうございましたまた参加者の方に子ども繋がりではない、こういう想いを持った人との繋がりの場って本当に楽しいですねーと言っていただき、ワーコラとしてとても嬉しかったです!!次回の開催は6月の予定ですテーマなど詳しく決まりましたらHPでお知らせいたします働いている方だけでなく、これから仕事をしてみようかな?と考えている方も情報交換等できるので、お気軽にご参加くださいね初めてで、ご不明な点やご心配なことがありましたら、ワーコラまでご連絡くださいみなさまのご参加をお待ちしております(記事:渡部)

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  • 26Feb
    • 【ご報告】「SHIN学力」~知識偏重からの脱却~講座を開催しました!

      突然ですが、「この星には、なぜ“国”というものがあるのですか?」という宇宙人からの問いに、どのように答えますか?平成30年2月24日(土)に開催した子どものこれからの学力について学ぶ講座で、最初にみんなで考えた問いでした。某私立大学で出題された入試問題だそうです。大学入試でこんな力が求められることに、面食らいました平成28年4月に開設されたばかりの「松山市教育研修センター」にて、市民の皆様を対象に「SHIN学力」講座を行いました。「SHIN」には「新しい」「真」「深い」の意味を込めています。講師は、11/18の講座に引き続き、・岡山大学全学教育・学生支援機構准教授・日本学童保育学会の理事「子どもの放課後の育ち研究」の第一人者でもある中山芳一先生にお越しいただきました!!中山先生は11月の講座でも、軽妙で分かりやすいと好評で、今回の2時間半もあっという間でした。●学習指導要領が改正されて、これまでの・知識及び技能・思考力、判断力、表現力等以外にも・学びに向かう力、人間性等(←非認知能力)が、加わった●新しい時代に求められる人財とは、多能な人(バーサタイリスト)。何かに特化した力を持つ人、でもなく、汎用性の高い人、でもなく、その両方を持っていて、常に変化(向上)できる人間●AI(人工知能)が得意なことと、人間が得意なことを踏まえて、共存していくことが必要●「非認知能力」が伸びれば、求められる場で必要な「認知能力」も伸びる●どんな能力を、どんな方法で子どもたちに獲得させていくか、学び方をデザインし、能力の段階に分けて評価する●毎日の「振り返り」の作業が、自分を客観視できる力となるなどなど、言葉で書くと、抽象的になってしまいますが、講座に参加された方は、先生の的確な解説と話し合ったり、実際に評価方法の表を作ってみたりして、腑に落ちた部分が多かったのではないかと思います。参加された方は、スタッフ以外で22名。・保護者として・学校以外で子どもの教育に携わっている・会社での新人教育のため・お孫さんのためなど、いろいろな立場の方にお越しいただきました。講座後のアンケートでは、全参加者から「良かった」の評価をいただき、「また中山先生に講座をやってほしい」とのお声も!学校でももちろん、「非認知能力」獲得に向けての具体的な方策がとられると思いますが、親として、地域の大人として子どもたちへ関わる時の意識の持ち方が、大事だなと感じた時間でした。ワーコラの「まちのがっこう」でも非認知能力の育ちを支援していきたいと思っています!普段体験できないプログラム満載で、お待ちしています(記事:白川)

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  • 31Jan
    • 2018ワーコラ会員新年会を開催しました!

      2018年1月26日(金)ワーコラ会員の新年会が開催されました会場は松山市二番町の居酒屋代官町なが坂。和食のおいしいお店です今回は13名が集まり、楽しいひと時を共に過ごしました。毎年ワーコラの新年会は、会員の交流を深めるというメインテーマとともに、裏テーマとして、一人ひとり今年1年の目標を立て発表し、自分自身にプレッシャーをかけるというものがありますその発表内容で「いいね!」が一番多かった人を表彰するという流れが伝統になっており、みな戦々恐々…もとい、うきうきわくわくしながら参加します。今年も、それぞれが自分自身に合わせたプレッシャーをかけつつ、笑いも取りながらの発表となりました   中でも今年初参加のイトウさん。数少ない男性の参加者の一人でしたが、かなりパンチの効いたR-18ネタをぶっこんできて、皆の人気を独り占めその内容が、まさかの…『ホッタさんと一緒に寝る』!!!!!お~い!文春砲撃たれますよ~(笑)いやいや、下世話な話じゃなくてね、堀田代表が“早寝早起き朝活レジェンド”なのは皆が知るところですが、それにあやかろうというもの。正確には『ホッタさんと(別の場所で)、一緒(の時間)に寝る』ですね。日本語って難しい~。今年は文句なしのこの名言?に大半の「いいね!」がつけられイトウさんが見事に表彰されました。 そんなこんなで大盛り上がりのうちに幕を閉じた2018年ワーコラ新年会。今年は春から大笑いさせてもらい、縁起のよい一年のはじまりとなりました(記事:賛助会員/久保洋美)

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  • 24Jan
    • 第3期なでしこドリーム最終プレゼンテーション!!

      1月14日(土)サイボウズ松山オフィスにて、第3期なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーションを開催しましたサイボウズさんの新しいオフィスは、明るくてオープンでテンション上がる午前中は「つぼみチーム」選抜の7名のみなさんによる公開型で行いました。選抜に手を挙げたみなさんですが、8分という時間にまとめるのに想像以上に苦労し、何度も資料を作り替え、今日を迎えました松山市、金融機関、支援機関のみなさんや、2期生の方や以前登壇していただいたパネラーの方も応援に来てくださり、約46名が見守る中、スタート司会進行は講師の泉谷昇さんにお願いしました。つぼみA班のみなさんは8分のプレゼンの後、アドバイザーからコメントをいただきます。アドバイザーのみなさんは、講師でお世話になったSICオフィスの河野久美子さん愛媛県信用保証協会の井手正一さん松山商工会議所の山田直樹さん  7名のみなさんが思いを伝え届けます「子連れ出勤OKの食育カフェ&預かりサービス」「言葉と心で親子をつなぐディベート教室」「ユニークな才能ある若者の作品をプライベートブランドに」「大切な思い出写真の整理の仕方をアドバイス」「カスタマイズ英語コーチいたします」「産前産後のママさんの身体のトラブルケアとサポート」「興居島でしかできないレアなパン屋さん」      プレゼンを終え、応援メッセージをもらうとみなさん晴れやかな笑顔に・・・すぐ側で見守っていた私は、みなさんの緊張度も熱い思いも一緒に共有し、堂々たる雄姿に感動のため息をついておりました終えたみなさんが後ろでハイタッチしてる姿を見てまた感動午後からは、 「種まきチーム」及び「つぼみチームB班」の内部での発表です。残念ながらインフルエンザや諸事情で5名の方が欠席となりましたが、1期・2期生のみなさんもさらに応援にかけつけ、アットホームな中での開催となりました。  講師の河野久美子さんが見守る中、みなさんの発表が続きます    「3年後の自分は美の仕事をする!」「ハワイの文化への理解・知識を深めたフラクラス開設」「メンタルオーガナイズで心のお片付けサポート」「ライフオーガナイズで見つけたマクロビ食を伝えたい」「心と体の両面からアプローチできるカウンセラー兼施術師」「思考の整理から始めるライフオーガナイズ」「パーティがあるライフスタイルをプロディース」講座が始まったころ、ぼんやりしていた「何か」が明確になり、自分の軸を見つけた方、やりたいことは今やってることだと気付いた方、みなさん講座を通して、自分を見つけここに立っていることが素晴らしい涙あり、笑いあり。感動もたくさんあり今期は、22名のみなさんのお申込みがあり、活気に包まれたスタートとなり、私たちスタッフも今日まで、サポートをしながら共に学ばせていただきました。講座が進むにつれみなさんがお互いに打ち解け、刺激し合い、成長していく姿を側で見せていただけたこと、本当にありがたかったですみなさんのこれからをずっと応援しています。なでしこドリーム卒業生のみなさんご協力いただいたゲストの女性起業家のみなさん講師の泉谷さん、河野さん松山市、円卓会議関係者のみなさまありがとうございましたそうそう、バックの「DREAM PROJECT」のオーナメントは、つぼみチームのYさんのプロディース」です!照明でグラデーションになって、きれいでしたよ (記事:亀田)

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  • 06Dec
    • 【ご報告】12.3(日)防災・救命研修を実施しました!

      ワーコラでは、長期休暇中に「まちのがっこう」という小学生の預かりプログラムを実施しています。(冬休みも募集中!)関わるスタッフの質向上を目的に、子どもたちと、自分たちの命を守るため12月3日(日)に防災・救命研修を行いました。講師は新居浜にある愛媛労災病院の災害支援ナース 内川眞千子さん、星川みどりさんです。まずは、AEDの使い方確認です。基本的な流れ以外に大事だと思ったことは、・自分の安全を確保してから近づく(これが何より大事)・できるだけたくさんの人を集める(たくさんの手と知恵があった方が、より助けやすい)・何かを依頼した人には、戻ってきて、進捗を伝えてもらう(自分が帰らなくてはならない時でも、その場を離れたら必ず戻って進捗は伝える)・人工呼吸は、感染対策ができないのであれば(フェイスシートなどを持っていないのであれば)行わず、胸骨圧迫のみ行う・子どもの場合、身体が小さく2つのパッド同士がくっついていると電気が走らないため、一つを背中側に貼ってもよい消防署などが行う研修に参加したことのあるスタッフは多かったのですが、忘れていることも多く、また、講師である内川看護師の、実際の場面に即した注意事項は、真剣に、スッと自分の中に入ってきました。次に、災害が起きた時に、あるものでできる便利グッズや応急手当の仕方について学びました。タオルを用いた防災ずきんや、風呂敷でつくる防災リュックは、それだけに使うのでなく、包帯の代用品になったり、骨折の際の三角巾代わりになったり、と何通りにも使えるので便利です。(写真は、風呂敷を使った簡易リュック。)ストッキングとナイロン袋は、かなりいろいろなことに使えます。ストッキングは伸び縮みするので頭部出血の際にも巻きやすいし、骨折の固定にも、段ボールや新聞紙を当てて、手や足をスポっと入れるだけで有効だそうです。毛布や大き目タオルを使って担架にする方法も、学びました。ナイロン袋は、手当の際の感染対策にも、大き目のものであれば両側を割いて三角巾代わりにも使えます。災害時は、病院に行くまでにも時間がかかるし、病院についてもすぐに診てもらえるとは限りません。「血が出ている」のをとりあえず手当して見えなくなっているだけで、患者さんは安心できるものなので、声をかけながら、様子をできるだけ記録しながら、どんな手当をしたのか、救急隊員やナースなどに伝えてもらえるととてもよいそうですどんな場所にいるときに、どのように自分の身を守る方法があるか、それぞれ考える時間もありました。自宅、学校、スーパー、路上、などなど。例えば地震が起きた時、その瞬間にできることで、どの場所でも共通していたことは、・姿勢を低くする(転倒を防ぐ)・手や物で頭を守る(頭が守られれば、他を怪我しても復帰できる可能性が高い)でした。他にも、避難時には小さな子どもでも・飲み物1本・おもちゃ一つだけでも持って避難できるので、一人1本ずつでも持って(背負って)避難する。避難所では、子どもや動ける高齢者にも役割を担ってもらい、ストレス発散やエコノミー症候群の予防にもつなげる。災害伝言ダイヤル171は連絡手段として、とても有効なので、みんなが知っておく。などなど、質疑応答も含めた2時間で、内容がぎゅっと詰まった研修でした。一番大切だと感じたのは、これらの内容を子どもたちや周りに伝えて、自分の命を守るための意識を普段からもっておいてもらう、ということでした!ワーコラでも災害に対する意識を持って、日ごろから話し合いをしておきたいと思います。まちのがっこうでも子どもたちに、伝えていく必要のある内容でした。講師の内川さん、星川さん、ありがとうございました!

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    • 12/2 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      12/2(土) ワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは…「見つけたい!我が家に合った片付け法」みなさんは、「ライフオーガナイズ」って知ってますか?最近、耳にすることもありますが、まだまだ聞きなれない言葉…「ライフオーガナイザー」の高田舞子さんにプチ講師をお願いし、自分の暮らしを整える方法について、いろいろお話を伺いましたお店は道後一万のビル1階に10月にオープンした「和食たかなし」さん。ワーコラ会員さんでもあり、なでしこドリーム2期生の洪さんとご主人のお店ですランチ会は初めて参加、という方が多く、スタッフを入れて8名で、まずは自己紹介。ひとり1分程度のつもりが、多くの話題で話が盛り上がり、みなさんすっかり打ち解けた様子今日のメニューは小鯛の煮つけ長時間ということもあり、デザート・コーヒー付きにしていただき、感謝です高田さんは転勤族で、松山に来てママになり、現在「おひるねアート」のお仕事をされています。みなさんが同じく悩みを持つであろう「子育て中のお片づけ」に悩んでいたところ、ライフオーガナイズに出会い、資格を取って、自分と同じ悩みを持つ人たちに伝えてあげたいと考えたそうです。まずは「効き脳診断」。どちらの脳でインプットし、アウトプットするか、自分の傾向を知ろうということで、みなさん、既に前のめりでフムフム…ちなみに右脳でインプット、右脳でアウトプットする方の割合が高いらしく、参加者のほとんどがそうでした。(私は左脳インプット!)ライフオーガナイズとは、今の自分は何を優先して生活するか、何が大切なのかを知ることで、必要なものを判断し、必要でないと判断したものを手放していく作業、だそうです。自分に必要なものかどうか、決められない…この先必要かも知れないし…という声が聞こえてきそう。(私の心の声?)高田さんが、「自分の家のお気に入りの空間はどこですか?」「逆にストレスを感じてるところはどこですか?」と。理想の暮らしをイメージしてどう暮らしていきたいか。何が好きか、何を大切にしていくか。なるほど!なんとなく分かってきたと思いませんか?みなさん、話の合間合間に質問攻めそれほど、理想の暮らしを手に入れたいんですよね。(私)つまりは、片づけると自分にとって何が一番大切かが分かるそうです。この年末がいい機会~と思ったみなさん年末まで待たず、お気に入り空間見つけてイメージすることから始めてみませんか(私です)高田さん、ご参加いただいたみなさん、有意義な時間をありがとうございました。次回のワーキングマザー☆ランチ会は、来年3/3(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせいたしますね(記事:亀田)

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  • 05Dec
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座⑤

      第5回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>11月25日(土)、午前中に「種まきチーム」、午後に「つぼみチーム」のともに最後の講座を行いました!1月14日はいよいよプレゼンテーションみなさんの温度も上昇?下降?!いろんな思いが交錯する時期ですね午前中の「種まきチーム」は参加者4名とこじんまりですが、講師の河野久美子さん(人財育成コンサルタント)とともに、スタート。今日のアイスブレイクは、「さんずいのつく漢字を書いてみよう」海、深、浅、河、涙、泪、汐、湯、沐… なかなか思いつかない一番多い人で約10個でしたよー名刺の振り返りの後は、プレゼンのコツを、河野先生に分かりやすくレクチャーしていただきました。その中で、「聞き手に問いかける」というのは、聞き手が考える・イメージするのにとても有効だなとみなさんうなづき。そして、プレゼンのリハーサル。資料を作ってきたも、内容だけまとめて来た方も、グループのみんなの前で発表しようということにドキドキ… 手書きで絵を描いてきたTさんのプレゼンを、私たちも一緒に聞かせていただきました。この講座に参加したころは、「何か見つけたい、何かしたいけど何だろう」とぼんやりだったのが、回を重ねる毎にやりたいことが明確になり、行動となっていったこと、「今から何年先の自分」のイメージができていること、を語ってくださいましたなでしこドリーム講座で仲間と出会い、共に学び気づきを得る。そんな女性たちの徐々に変化していく姿を側で見てきましたが、自分と向き合うこの時期が一番しんどいだろうなーと感じます。ファイト午後は「つぼみチーム」の講座です。講師は、前回に続き、泉谷昇さん(NPO法人えひめリソースセンター)。種まきチームの2人を加えてスタートです。事業アイディアを6W2Hで具体的に表現し、また、そのアイディアを7つの視点で評価するシートを確認。それに沿って、プレゼンターシートを書き込んでいきます。やろうとしていることの取り巻く環境を考え、プロジェクトのきっかけ、課題、その解決方法、その為に必要な資源。書き込んだところで、順番にひとり2分で発表聞き手はポストイットに感想を書き込み、発表者へ手渡しました。短い時間に、やろうとしていることと、なぜそこへたどり着いたかを伝えることの大変さを実感しつつも、みなさん堂々と発表していましたさらに具体的に落とし込んでいく作業は、これからは個人作業になりますが、12月のメンタリングでのサポートを得て、来年1月のプレゼンへの準備となります。つぼみチームの選抜7名は、公開型、残りのつぼみチームと種まきチームは内部でのプレゼンテーションです詳細は後日アップいたしますー

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  • 01Nov
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座④

      第4回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>10月21日(土)午前中は、人財コンサルタントの河野久美子さんによる「種まきチーム」の講座を行いました。テーマは「プレゼンテーション力を磨こうⅠ」種まきチーム4名とつぼみチーム2名の方にご参加いただき、アットホームな中スタートしました今回からプレゼンテーションへ向けてのレクチャーということで、気が引き締まりますまずはアイスブレイク。「起承転結」を分かりやすく表現したものが、「どんぐりころころ」。短くても相手に分かりやすく伝える、ということで、「私のおすすめレシピ」をそれぞれ1分間で発表しました。 私たちスタッフも参加させていただき1分間で、作り方からなぜおすすめなのか、周りの反応まで伝える練習にはもってこいですね!河野先生のご経験お話を伺ったあと、前回の名刺のブラッシュアップ前回の意見を踏まえてみなさんグッと分かりやすく、自分を思いを乗せて表現したものとなっていました。さて、プレゼン時間は5分なので、1分1枚の資料を作ってみることを目標として、コツをレクチャーいただきます。資料は簡潔に。間・声のトーン・表情・姿勢など…声のトーンはミの音がいいそうですよ!最後に、起業動機を整理するための6W2Hを踏まえて、「私が動くと世の中はどう変わる?」をペアになって共有し、事業計画を具体的に考える時間を持ちました。いよいよ来月で講座は終了。1月のプレゼンに向けて、12月はフリーメンタリングを行います午後は、いよココロザシ大学学長の泉谷昇さんによるつぼみチームの講座です。種まきチームの3名も続けての参加です。まずは、前回の「動機のWhy?」をペアを変えて共有。みなさん、熱心にメモを取りながら、質問をまとめていますね「アイデアを6W2Hで表現する」When,Where,Who,for Whom,Why,How much,What&Howの項目を、具体的に数字を使って表現します。数字、というところではみなさん頭を悩ます部分ですがこれを書けないと相手に具体的に伝わらない、と泉谷さん。 ペアになって、じっくりと伝え合います。ここは時間をかけて。次回の最終講座では、プレゼン資料のとっかかりをレクチャーいただくことに。プレゼン資料を、この段階で作り込むのは難しいかも知れませんが、みなさんの前向きな姿勢には私たちも毎回刺激を受けます12月のメンタリングでさらに内容整理をし、プレゼンに臨んでいただきたいと思います。次回の最終講座は11/25(土)に予定しています。1月のプレゼンテーションに向かってのラストスパートですね(記事:亀田)

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  • 10Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅣ

      こんにちは。ワークライフ・コラボ インターンシップ生の愛媛大学法文学部3回生の藤木です。平成29年8月25日(金)に株式会社あわしま堂さん(八幡浜市保内町川之石1-237-53)の人事課・課長 市川晋さんにお話をお伺いしました。あわしま堂さんは和菓子の製造・販売を行っている会社で、西日本を中心に関東にも事業を展開されています。スーパー・コンビニへの卸売りが中心で、主な購買層は女性です。社員も半数以上が女性を占めています。女性が能力を十分発揮できる職場に―。そんな想いから2012年10月に、女性社員だけで構成された「AWASHIMAみらいづくりプロジェクト」が始動しました。そこで、男性にも育児を理解してもらいたいとの声が上がり、会社の風土が変わるきっかけになればと、男女ともに育児休業の取得の義務化を導入しました。当初は、社内から男性が育児休業を取ることに対して、疑問の声も上がりましたが、マスコミを通じて、世間から制度が評価されたことで、社員も重要性に気付いたそうです。現在プロジェクトには男性も参加されており、様々な視点から働きやすい職場づくりの提案がされています。ただ、制度を導入するのではなく、社員の意識を変えていくことこそが、より良い職場を作っていく上で重要なことなのだと思いました。最後に、採用した人の成長を見るのが一番のやりがいだとおっしゃられた市川さん。「勤めて良かったと思ってもらえる、いい会社にする」「働きがいを持ってもらえる、いい職場にする」取材中に何度もおっしゃっていた言葉です。市川さんの仕事における信念は性別・年齢に関係なく、社員全ての方が働きやすい職場を作っていくことなのだと感じました。市川さん、貴重なお話をありがとうございました。(記事/インターンシップ生 藤木)株式会社あわしま堂本社〒796-0295愛媛県八幡浜市保内町川之石1-237-53TEL.0894-36-1707https://www.awashimado.co.jp

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  • 09Oct
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座③

      第3回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>10月1日(日)今日から種まきチーム、つぼみチームに分かれての講座午前中は、種まきチーム。前回に引き続き講師は人財コンサルタントの河野久美子さんです。テーマは「事業計画を具体化してみよう」種まきチームは5名と少人数のため、じっくり意見交換ができましたアイスブレイクで「ある農夫の一日」の話について何が問題なのかをディスカッションし、「1回で自分を印象づける名刺」の発表を順番に行いました。みなさん、思い思いのデザインやレイアウトを見せ合い、「文字が多すぎるかな?」「これは裏面でもいいかも」「ロゴは欲しいよね」「QRコードもやっぱりいるよね」たくさんの意見やアイデアを出し合い、新たな発見もあり、次回までにもう一度ブラッシュアップしてくることになりました私たちもグループに入って一緒にイメージを膨らませ、すごくワクワクしましたよ次は「夢が実現すると、私が動くと家族はどう変わる?」を考えてみました。みなさん、家族と一緒に良い変化をしていくイメージを持っていて、しっかりと家族に協力してもらえるよう努力しているんだなぁと感じました。次回は1月のプレゼンに向けての準備となりますね午後は、つぼみチームの講座です。講師は今回から、いよココロザシ大学学長の泉谷昇さんです。今年度は種まきチームのみなさんも参加OKとしているため、2期生の方1名も含め、総勢17名となりましたテーマは『伝え届けるとは?』まず、宿題の名刺を使って自己紹介。次に「プレゼンテーションの心得」のレクチャーをしていただきました。「説得」と「納得」の違い… なるほどどこを発信するか?のレクチャーに続きます。実施した結果(アウトプット)実施する前と後で何がどれほど変わったか?(アウトカム)周りにどんな効果が生み出されたか?(インパクト)アウトカムがしっかりしていると、インパクトを起こす。みなさん、考え込んでいますね次は、「動機のWhy?」のシートを埋める作業です。「その事業をなぜ私がしなければならないのか?」「そう思わせた日常の出来事」「何を感じて何が引き金になって事業を起こそうと思ったか?」 そしてペアになって、それを伝えていきます。聞き手は「なぜ?」「なぜ?」を繰り返し、発表者はそれを伝える。聞き手の「納得」があってこそ、伝わるんですね『プレゼンテーションとは受け手によって完成する』ということ。これは肝に銘じましょう!と泉谷さん。次回は、やりたいことを数字・数値で表せるように進めていきます。次回の講座は10/21(土)。1月のプレゼンテーションに向けて、さらに「伝える」ことを深めていきましょう(記事:亀田)

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  • 08Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅢ

      ワークライフ・コラボ 社会人インターンシップ研修生の檜垣です。 平成29年8月25日に小規模保育園みその、親子通園みのり、コミュニティサロンさくらを運営しているはじめて広場(株式会社中川)さんの役員の中川あゆみさん、園長の浅井江美さんにお話を伺いました。「はじめて広場」を立ち上げるきっかけを中川さんに伺いました。自身のお子さんの保育園探しの時に、子供を安心して預けられる園が「見つからない」保育園があったとしても「中々入れない」と苦心され、「こんな保育園があったらいいな。…無いなら作ればいい」との思いからのスタートだったそうです。中川さんは「大切な幼児期を安心して成長していける環境を提供したい」その為に「専門的フォローができる保育が不可欠」と考えていました。そんな時、保育園、幼稚園の経験を持ち、自身も子育て中の浅井さんに出会いました。当時、浅井さんは多忙な保育士の仕事と私生活の両立に、葛藤を抱えていました。「今の共働きが当たり前の時代のニーズ、親のニーズに応えられる園を作っていきたい」と中川さんに共感し、創設時から関わることになりました。現在は、働くスタッフが、仕事と私生活がきちんと充実していることの大切さに気づき、業務の効率化を図り、周囲の理解のもと、実現させています。保育士業務の効率化の一つは、書類の電子化導入です。浅井さんは「時間の余裕ができたことにより、園児と密にゆったりと関わることができる」「仕事の区切りができると、我が子と向き合う時間を大切にできている」と時間の余裕が心のゆとりに繋がることを実感されたそうです。保育園行事は保護者負担を最小限におさえつつ、園児の様子は、毎日更新するプログでいつでも見られるように。また、連絡ノートや送り迎えでのやり取りを大切にし、保護者の不安解消になればと、子育て相談も行っています。小さなことの積み重ねが、園児や保護者の安心感につながればという、浅井さんの気持ちを感じました。子どもにとっても大人にとっても「今日の出来事がすべてのはじめて」それが「はじめて広場」です。最後にお二人の今後のビジョンを伺いました。中川さんは「保育園の上の世代の子もフォローできる場作りをしていきたい」と次のステップへの夢を持っておられました。浅井さんは「今がすべて。今、自分ができることをする」と“今”の連続が未来になると話されていました。今回のお話では、お二人ともワークライフバランスの大切さに気づき、いきいきと仕事と生活を楽しんでいる姿に、とても共感しました。また、常識にとらわれることなく、変化する柔軟性を持ってワークライフバランスを考え、みのり豊かな人生を送りたいと思いました。今回の取材で貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。はじめて広場(運営会社:株式会社中川)〒790-0045 松山市余戸中3丁目10番35号℡:089-972-3250FAX:089-989-6685HP:http://hajimete-hiroba.net/

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  • 06Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅡ

      こんにちは。ワークライフ・コラボ、インターンシップ生の松山大学経済学部3回生若林です。ワーコラの法人会員企業を取材する取り組みとして平成29年8月24日株式会社パルソフトウェアサービス 総務部の東灘さんにお話を伺いました。パルソフトウェアサービスは情報技術を利用した商品の開発などを行っている会社です。遠隔操作ができるイノシシの捕獲システムはメディアで何度も取り上げられているほか、医療の業界へも、IT技術で積極的に参入しているそうです。また、2015年には男女の育休取得の取り組みが認められ「えひめ子育て応援ゴールド企業」の県下初企業として認定を受けています。国の基準の「子育て支援サポート企業」に与えられる、「くるみんマーク」の認定も受けノー残業デーの浸透や、男性の育休取得に積極的に取り組んでいます。3人の子どもの母親として家庭とお仕事を両立されている東灘さん。その両立の背景には、普段からチームでの業務の共有をしていて、いざというときに代わりの人が対応できる体制にあります。会社全体では、システム開発という職種が、1日の時間の使い方を自分で決めやすい職種であること、朝礼で各自が様々な理由で休暇を取ることを共有していることが、育休取得や有給休暇がとりやすい雰囲気を生み出していることが感じられました。このような日々の積み重ねが目標達成につながり、自然と認定基準を満たしていたそうです。 総務・人事の仕事をされている東灘さんは「社員にとって働きやすい環境をつくること」がやりがいとおっしゃいます。今後は、在宅勤務での評価基準や、有給休暇の計画的な取得など、「多様な社員の働きやすさ」を目指していくそうです。今回の取材で、パルソフトウェアサービスは、在宅勤務や直行直帰といった柔軟な働き方を認め、社員にとっての働きやすさを考えている企業だと感じました。“仕事と家庭の両立”には、仕事に追われ家庭にまで目がいき届かなくなってしまい、結果として両方が苦になってしまうというイメージがありました。取材を終えて、仕事と家庭の両立に取り組むことで相互の充実につながるといった、前向きに捉えることができるようになりました。

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  • 03Oct
    • 今年もワーコラでインターンシップ研修をしました!

      ワーコラでのインターンシップ研修も5年目となりました。愛媛大学から1名、松山大学から2名、そして、今年初の試み”社会人”インターンシップ生が1名の計4名でのインターンシップとなりました。全員女性です。今年は、①「まちのがっこう」社会教育プログラムの企画と実施すること、②「ワークライフ・コラボ法人会員企業へ出向き、取材、文章作成する」の、2本立て体験型研修でした。ただでさえ毎年タイトなスケジュールのインターンですが、今年はさらに輪をかけて多忙に。タイムマネジメントの重要性を痛感したインターンシップとなりました。インターン生のみなさん、よく最後までついてきてくれました!!実施した”まちのがっこう”社会教育プログラムは、こちらから↓https://machinogakkou.amebaownd.com/posts/2897948それでは、お1人づつ法人会員企業の取材記事を掲載します。↓↓↓↓↓こんにちは。ワークライフ・コラボでインターシップ研修を受けている、松山大学の石川です。先日、人材派遣会社の株式会社クリエアナブキに伺いました。私はワークライフ・コラボの法人会員企業一覧を見て、初めて“人材派遣”の会社があることを知りました。今回、取材に協力してくださったのは松山支店長の神野さんと新入社員の上坂さんです。クリエアナブキは女性スタッフが多く、人材派遣以外にも正社員の求人を紹介する人材紹介の事業もしているそうです。神野さんに女性の再就職を支援するセミナーを開催している理由を伺いました。少子高齢化により、15歳から65歳までの労働力人口が減少の一途をたどっています。その、不足した労働力を補うために、潜在労働力と言われる主婦やシニア世代、障がい者の方が働ける環境を作っていきたいそうです。そのことが結果的に、地域貢献につながるのではとおっしゃっていました。私は“派遣”と聞いてこれまではアルバイトのイメージしかありませんでした。ですが神野さんのお話から派遣は会社だけではなく、派遣先の企業や地域、また働く人にもメリットがあると思い興味を持ちました。次に上坂さんがクリエアナブキに就職を決めた理由を伺いしました。香川県出身の上坂さんは、アナブキグループのインターシップに参加した時、クリエアナブキを知ったそうです。二次、三次と進んでも1時間以上面接があり、自分のことを知ってもらえた上での内定通知が嬉しかったと話してくれました。また営業の仕事をされている上坂さんに、仕事でのやりがいを伺いました。最初の頃は、飛び込み営業に伺った際に話を聞いてもらえず心が折れそうになったことがあるそうです。同期と励まし合って乗り越え、仕事につながった時の喜びは大きく、お客様のニーズに応えることにやりがいを感じるそうです。私は営業職の女性とお話しするのは初めてで、上坂さんの経験を聞いて苦労もあるけど得られる達成感も大きい仕事だと思いました。最後に、派遣事業を通して地域に貢献しているクリエアナブキの多彩な取組みに魅力を感じました。神野さんと上坂さん、本当にありがとうございました。

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  • 13Sep
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座②

      第2回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>9月3日(日)今日は種まきチーム、つぼみチーム合同で講座が行われました。欠席者の方を除き、19名の参加です。講師は第1回目に続いて、人財コンサルタントの河野久美子さんですテーマは『事業計画をチームで考えよう』種まきチーム・つぼみチームの代表を選んで、グループで事業計画を深掘りしていく作業です。つぼみチームは3テーブル、種まきチームは1テーブルに分かれて、グループで自己紹介した後、順番に事業計画の『発表』と『インタビュー』ペアになって、まずはトレーニング。1分半で話を掘り下げ、お互いの共通点を見つける練習です。共通点を見つけると、お互いに近い存在に感じられますね。雑談をする際に共通点を見つける話し方を意識するって大切だなぁと改めて感じました「伝える力」を高めるためには「傾聴力」が重要であることインタビューするコツアクティブ・リスニングの方法などなど、河野先生の分かりやすいレクチャーのあと、一人10分の発表と5分のインタビューの開始です。 みなさん身振り手振りも交えながら熱心に話され、共感しながら、笑い声も出て。積極的な質問&アイデアがたくさん出て、話してるうちにやりたいことが定まってきたり、ふくらんだり。そしてチームでモデルとなる方を選び、その事業について深掘りをしていきました。グループのみなさんからのアドバイスによって、考え方が広がりますねみなさん本当に楽しんでアイデアを出し合っていましたよ講座の最後は、松山商工会議所の戸嶋さんに、創業者向けの相談やセミナーのご紹介や、経営に関する情報をご紹介いただきました。その中でも「廃業者と創業者のマッチング」の情報には興味津々ご興味がある方はこちら↓後継者人材バンクhttp://www.jemcci.jp/e-hikitsugi/successorbank/次回の宿題は、『自分を印象づける名刺』のデザイン案を考えてくること。みなさんの夢の詰まったデザイン、とても楽しみですねさて 今日もお楽しみお昼は自由参加のランチ交流会種まき&つぼみチームの方が17名、2期生の方1名も参加してくださいました。先月に続いて、たべもの雑貨enowaさんのデザート付ランチBOX(写真撮り忘れ…)ゲストは、合同会社Nourish Japan代表の泉谷道子さん。道子さんには、前年度の座談会にもお越しいただきました昨年7月に創業されて1年、ご自分のやってきたことを絵で見せていただきました。 『ノリッシュ』とは、英語で『養う』『育てる』の意味を持つそうです。会社のロゴには、双方向に色々なものを結び付けていく意味があり、人やモノを外から日本へ、また日本から外に送り出すことをメインにされているそうです。社名やロゴには、深い意味が込められているんですね。改めて伺うと想いが伝わり、興味がとても湧いてきました具体的には、愛媛の特産品を海外へ輸出するルートづくりや、海外での仕事を紹介したりしているそうです。それぞれの地域や国の得意分野を活かしながら、全ての人にとって豊かな地球環境を作っていけたら、と道子さん。前のめりに聞き入るみなさん。大学を卒業後アメリカに渡り、アメリカの友人の言葉に衝撃を受けたこと、ボランティアを通じて、自分ごと意識で物事を考えられるようになったこと、本との出会いがきっかけでその著者のもと大学院で学んだこと、などなど・・・多くの出会いが道子さんの「何かを成し遂げたい」という気持ちを後押ししてきたように感じました。みなさん、道子さんの生き方や考え方に共感し、人柄に魅了されていましたよ最後に道子さんを囲んで記念撮影~次回の講座は10/1(日)です。プレゼンテーションへの準備へと進みます。(記事:亀田)

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  • 04Sep
    • 9/2 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      9/2(土)のワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは「~みんなで育ちあう放課後の過ごし方~」プチ講師は、多機能学童保育広場すくっと 代表の豊田 開吏さん小1の壁って何?学んでみたいという方、来年小学生の年長のお子さんがいらっしゃる方、地域で子育て、子ども社会の問題について活動をしている方など6名にお集まりいただき、にぎやかな開催となりましたお店は松山西警察署横にある「3.CAFE GARDEN PLACE」さん。お野菜たっぷり栄養満点のランチをいただきましたさて、みなさんに自己紹介をしていただいた後、“子どもにはどんな放課後を過ごしてほしいか”について語り合いました・汗をかいておもいっきり遊んでほしい!・塾を減らして、自分のことを考える時間をもってほしい!・働いている分、親の知らない時間を過ごすので不安。などさまざまな意見が出ました。プチ講師の豊田さんからは資料や実例を交えながら、実は、遊びが学力も育てる!!「遊びのもつ力」についてお話いただき目からウロコでしたまた、悩みにも丁寧にお答えいただきました。働いていて子どもと過ごす時間がなくて罪悪感・・・というワーキングマザーが陥ってしまう悩みに、「罪悪感をいだいていいですよ!」と力強く笑顔で答え、「育て直しはできないけど、出会い直しはできる」と親子関係を出会としステキなアドバイスにじーんと心を打たれました。参加者のみなさんからは、学童のあり方についてや、地域の取り組みについての意見も出て、話はつきることなく盛り上がりました子どもの本当の気持ちはどこ?第三者や場所をつくる「共同保育」。いろんな目で子どもを見ていきたいですね※多機能学童保育広場 すくっとです。 URL: http://sukutto.net/index.php次回のワーキングマザー☆ランチ会は、12/2(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせします。お楽しみに(スタッフ 一色)

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  • 14Aug
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座①

      <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座が始まりました! <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>8月6日(日)、第1回めの講座が開催されました。今までの経験を活かして、自分で何かを始めたい。社会のために、誰かのために役に立ちたい。そんな思いを抱いた女性のみなさんが、愛媛県内から集合なでしこドリームも今年度で3期を迎え、なんと22名の参加です講師は1期からお世話になっている、人財コンサルタントの河野久美子さん。 まずは、5つのグループに分かれ、各テーブルで各自約2分間の自己紹介から。このセミナーに参加した目的、学びたいことなど、短い時間に伝えたいことが凝縮され、笑顔もたくさん。みなさんの距離がグッと縮まったよう。1回目の講座のテーマは『自分の夢を確認しよう』。2回目からは「種まきチーム」と「つぼみチーム」に分かれてのカリキュラムとなるため、自分はどちらで学びたいのかの確認もしていきます。まず、今日の目標をA3シートに記入。そして、各テーブルで役割を決め、リーダーがファシリテーターとして進めて行きます。自分の“持ち味”や“強み”について自己分析。今自分が持っているものは何か、項目にチェックし、グループで共有します。どれどれ、わぁ~ たくさんチェックがついてる~今度は、今は持っていない力だけど、これから起業するにあたって身につけたい力3つをチェック。それをグループでシェアしていきます。「どうしたら足りない力がつくだろう」次は、“私のやりたいこと、したいこと、できること”は何か?引き出し線を出しながら、どんどん頭の中を図解していく作業をしていきます。趣味や得意なことなど、どんどん広がりますね成功するためには、どんな事前準備が必要か。項目別に確認していきます。みなさん、自分の考えていたこと以上に、多くの気づきがあったのではないでしょうか。起業動機を整理するための6W2Hとは?事業計画書を作成しよう!など、次回の講座までに課題を仕上げてくることになりました。次回は、やりたいことがきまっている「つぼみチーム」と、まだぼんやりしている「種まきチーム」に分かれての講座になります。みなさん、どちらで受講したいかだいたい決まったようですね午後からは、お楽しみなでしこドリーム1期生の桂浦美紀さんをゲストに迎え、河野さんも交えてのランチ交流会。ランチは、1期2期のキックオフで登壇していただいた後藤さんのお店たべもの雑貨「enowa」さんのデザート付きお弁当です桂浦さんは、昨年の秋からご自宅でヨガ教室をされています。私もモニターとして体験させていただいたのですが、一人ひとりに合わせたメニューで、とにかく力を抜いてリラックスをすることに重点をおいたもので、きついポーズがなく、無理なく参加できたのを記憶しています桂浦さんは、なでしこドリームのセミナーを知り、起業する気はないけど今後どう働いていったらいいか、ヒントを見つけようと思い、参加を決めたそうです。人生観が大きく変化した2つのターニングポイント、その1つが20代のころ、仕事を辞めてドミニカ共和国にホームステイした2年間だとか。ドミニカの人たちの頑張らない明るくゆったりした性格に次第に魅かれていき、そこでサルサに出会い、日本と違うそれぞれの学び方に衝撃を受けたと。ちょうど結婚、出産を経験し、キャリアが中断し、働き方で悩んでいたころになでしこドリームに出会ったのが2つめのターニングポイント。講座に参加し、自分の洗い出しをしていくうちに、一生続けられる仕事をしたいと思い、ヨガを選んだそうです家族の協力があってこそ、時間を有効に使えているともおっしゃっていました。起業してのメリットとデメリットも、包み隠さずお話しいただきました。なでしこドリーム卒業後、1年半の間の大きな変化に、私たちも驚きながら聞かせていただきました河野さん、桂浦さん、受講生のみなさん、充実した時間をありがとうございました(*^o^*)次回は9/3(日)ランチ交流会のゲストは、㈱Nourish Japanの泉谷道子さんです。お楽しみに!(記事:亀田)

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  • 07Aug
    • 【ご報告】2017夏・ワーコラ会員交流夕食会を開催しました!

      2017年8月4日(金)、コムズにて会員交流夕食会をおこないました。会員専用メーリングリストで開催告知をしたところ、なんと、大人22名(スタッフ含む)、子ども21名にご参加いただきました!受付期間中に、開催場所を大きな部屋に変更したぐらいです会員さん同士が「あー!!お久しぶり~!」とお声を掛け合う姿。「ワーコラの会に参加して、お互い知り合いになったんですよ」という嬉しいお声も食事をしながら、簡単な自己紹介。それが終わると、さっき初めて会った子どもたち同士が、マイクを持って、会場を巻き込んでなぞなぞ大会が始まったり、キッズスペースで折り紙に夢中になって、周りの大人(親、ではなくて)と協力しながら作ったり・・・自分のやりたいことや会社で困っていること子育てのこと。。。スタッフもテーブルに混ぜてもらいながら、近況をお聞きしました。あっという間に時間が経ちました。短いながら濃い時間を過ごして、「また明日から頑張ります!(^^)!」とお声掛けいただき、嬉しい限りです。新たなつながりから、また新たな何かが生まれる予感の一日でしたご参加いただいた皆様、ありがとうございました!(最後に集合写真わざとぼかしています。)

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  • 18Jul
    • 「花、ひらくプロジェクト」キックオフ公開セミナー INえひめ開催!

      「花、ひらくプロジェクト」とは女性の起業を応援するプロジェクトです。経済産業省「平成29年度女性活躍推進基盤整備委託事業」女性起業家等支援ネットワー ク構築事業において、女性の起業を支援するため、地域の金融機関や産業・創業支援機関などを中心とした女性 起業家等支援ネットワークを全国10か所に形成しています。四国ではNPO法人ワークライフ・コラボが代表機関となり、四国ネットワークを「花、ひらくプロジェクト」と名付けました。四国の女性の想いが“花、ひらく”よう、夢を応援しサポートするプロジェクトです。7月17日(月・祝)、キックオフ公開セミナーが、コムズ(松山市男女参画推進センター)で開催されました会場は満員起業ってどうすればいいのだろう?ステップアップしたい!などいろんな思いを胸に50名の方が参加されました。また、オブザーバーとして起業を支援する支援機関の方々もご参加くださいました。前半は実際に起業をされた5人の女性にパネラーとなっていただき、起業に至る経緯や環境、苦労、やりがい、ワークライフバランスなど語っていただきました。㈱ヴァンサンカン 代表取締役社長 石原美良子さん仕事を通じで自分を発見し、自分がどう生きるかを考え、「起業」して得られたご自身の「生き方の基礎」のお話。「働くことは人生を豊かにする。仕事は人を喜ばせる能力と人間力がつく」と力強く締めくくられました。㈱グラン・ジュテ 代表取締役社長 大石千枝さん子育ての合間に始めたマクドナルドのアルバイトから松山、宇和島、大洲の三店舗のオーナーとなるまでの道のりについて。モットーは『自律と自立』で「自分をコントロールすることでなりたい人間になれる」とご自身のやる気を引き出すポイントも。スピカ一級建築士事務所 代表 近藤佳代さん出産で転職し働き方に悩んだ結果、起業を決意。退職と同時に種まきをし、なかなか芽が出ない時期を経て数年かけて軌道に乗ったこと。起業して時間と気持ちの「質の変化」を感じたと言われていました。N’s Kitchen&labo 店主 小池夏美さん介護と育児のダブルケアのため選んだ三津浜での生活。地域の協力がありお店をもつことができたとか。自分の表現したいことと求められるもののギャップに悩みながら乗り越えてきた経験を交えながら、限界を決めない自分との闘いをお話されました。el viento YOGA 代表 桂浦美紀さん三ヶ月の子どもを連れて参加した、なでしこドリームプロジェクトの講座。働き方を見直し、起業を選択。ヨガを選んだのは、健康は万国共通であることと、生産性を重視。青年海外協力隊の任地だったドミニカで出会ったスペイン語やサルサも事業になっている。「家族とのつながり」に感謝し、「自分らしくいられること」を大切にやってきたとのこと。みなさんのお話を深堀りしたい!ということで、、ワーコラ代表堀田より、突っ込みトーク「リアルなキャシュフローは?」「起業後のギャップは?」「公的な支援の活用は?あったら活用したいものはどんなもの?」ここでも、出来事や思いをホンネで語っていただきました続く後半は、7つのグループに分かれてグループワーク。5人のパネラーの方にもグループに交じっていただき、意見交換の場となりました。 どのグループもそれぞれの感想や意見が活発に飛び交っており、笑いあり、涙あり、参加された皆さんの表情はとても生き生きとしていて、輝いて見えました最後にパネラーのみなさんからのひとことメッセージ!!石原さん 「心をこめる!!」大石さん 「成りたい人になる スマイル&感謝」近藤さん 「やりたいことをあきらめない」小池さん 「選択してきた自分を認めてあげる(正解だと思える)」桂浦さん 「自分らしく」私も会場をウロウロしながら、パネラーの方の熱のこもったお話を聴け感動会場のみなさんも良いつながりの場になったようで満足度が伝わってきましたパネラーの方からもご好評をいただき、スタッフも含め本当に有意義な時間となりましたご参加いただいた皆さん、パネラーの皆さん、本当にありがとうございました!(スタッフ一色)

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