Beauty & Healty with Yerba-Mate *** マテ茶でキレイな毎日を *** -2ページ目

マテ茶の効果 Total Health より その1

アメリカのMi Yaeba Mateというマテ茶専門サイトでは、色々なマテ茶情報があります。

今回は、ここにアップされているTotal Healthの報告を、雰囲気訳してご紹介します。結構長いので、何回かに分けてのご紹介になります。

宝石緑エネルギー源とダイエットドリンクとしてのグリーンマテ宝石緑

多くのアメリカ人は毎日の疲れを吹き飛ばし、老化の原因と言われる体の酸化を抑えるような、エネルギー源を探しています。この探求は、まず緑茶エキスへの関心が火付け役になりました。緑茶は疲労回復によいばかりでなく、コーヒーなどに比べ、マイナスとして考えられるイライラ感などがないため、人気が高まったのです。更にメタボリズムを上げる効果はカフェインの単独効果よりも優れていることが分かり、緑茶熱に更に拍車をかけました。

さて、ここで、新しい「緑の」飲み物が登場しました。これがグリーン・マテといわれる飲み物です。
これは、発酵処理を行っていない、マテ茶のこと。マテ茶は既にヨーロッパでは、市民権を得ている飲み物ですが、アメリカではまだ一般的ではありません。

アメリカでマテ茶のことを知っているのは、今のところ一部の人に過ぎず、その知識の量も多いとはいえない状態です。マテは、お茶のような飲み物で、苦味がある点でもお茶と共通するところがあります。渋み成分は少ない飲み物です。マテの木は、Ilex paraguareinsisというヒイラギの仲間の潅木で、主に南米に生息します。マテ茶は、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイや、南ブラジルでよく飲まれているのです。

コーヒーショップならぬマテ・バーは南米でよく見られるものです。マテ茶は嗜好の上での飲み物としてだけではなく、健康上の効果がみられる飲み物としても認識されています。

グリーン・マテと通常の(発酵処理を行ったマテは)、緑茶とブラックティ・紅茶の関係と似ています。通常のマテ茶は、最長で12ヶ月の間発酵処理が行われます。このゆっくりとした発酵の間に、揮発性物質など一部の成分は無くなり、また別の物質に変化することもあるのです。

ここでも、マテ茶とお茶の関係は近く、マテ茶に見られる196種の揮発性物質のうち、144種がお茶にも含まれています。マテ茶の発酵の過程は、特にクロロジェニック酸を含むカフェオイルキナ酸を破壊することで知られています。これらは、非常に優れた功酸化作用と消化を助ける働きを持った物質です。このため、発酵の過程を経ていないグリーン・マテでは、特に功酸化作用が強く、また糖質の分解作用も優れていることされているのです。


次回は、伝統的なマテ茶の利用をご紹介しますニコニコ

マテ茶の感想 肉食+アルコール編

ボンネルフから、いつもマテ茶をご購入いただいているお客様で、川崎の有名なしゃぶしゃぶ店の調理責任者の方がいらっしゃいます。今回マテ茶の感想をうかがうことができました。



「お店では、夜遅くまで仕事をしてから、みんなで遅い食事を取るが、どうしてもアルコールと肉主体の食事になってしまいます。



ところが、マテ茶を飲んでいるからか、二日酔いもないし、胃腸も丈夫で、疲れもたまらないのでとても助かっています。しかもクセがないのでたくさん飲めるのがいい。



お店の人たちもみんなマテ茶を愛用しています」



とのことでした。アルコール+夜遅くの食事+肉…なかなかヘビーな食生活に見受けられますが、マテ茶のお陰でスッキリと翌日お仕事できるようです。これからもおいしいお料理を作ってくださいね!

キールズのマテ茶ラインナップ

マテ茶はお肌にもよいのだろうと思っていたら、キールズがマテ茶入りのラインを作っています。

私もクレンジングはお試ししましたが、さっぱりしてなかなかよい使い心地でした。

マテ茶は、手作り化粧品にもなるかな??と思ったのですが、色が緑になってしまって、今のところお手製は出来ずにおります。

この緑色については後日書きますね。

キールズを試した方、是非是非ご感想を聞かせてくださいませ。

http://www.cosme.net/tag/tag_id/39633/reviews

ここにちょっとレビューがありました。評判はよさそうですね。