立体の木彫りってめちゃくちゃ難しいと思ってます?(p_-)
いやいや、やってみたら案外出来るもんですよ(笑)
そりゃいきなりイメージ通りにはいかないかもしれませんけど、
やってみるとなんとなく彫り方が見えてくる(*^_^*)
こんにちは(*^_^*)
彫りながら見つけていくもの。木彫家の大二郎です。
前回の記事でも書いたんですど、
彫っていく事で見えてくるものがある。
基本的に立体の木彫り作品を作る時は正面からと側面とか、2面の下描きをしてからスタートするんです。
でも立体にしようと思うと6面を考えなきゃいけないわけですよ(*^。^*)
6面全部に下描きをするってなると僕もお手上げです(笑)
彫り始める段階で2面だけ把握してると考えると残り4面もある(笑)
この4面は彫っていくと描く事が出来るようになるんです^m^
例えばこんな感じ!
わかります?(笑)
ゾウさんのお腹の部分です(*^^)v
要するに底面ですね。
上からの形を出して、横からの形を出す。
ここまで来ると見えてくるんです(*^_^*)
「あ、じゃあここが手と足の境目だね!」
「手の太さはこのくらいだから、ここが手の位置だ!」
パズルを解いていくような感覚に近いかな(*^^)v
この位置関係が最初からわかれば1番良いんですけど、
なかなか難しい(^_^;)
しかもですよ!
彫る前から下手に下描きを4面とか6面に描いちゃうとそのすべての位置関係を合わせなきゃいけなくなるので逆に失敗しやすいので気を付けて下さいね(ToT)/~~~
そういう意味でも最初は2面くらいが良いと僕は思ってます(*^_^*)
こんな風に彫ると見えてくるところに下描きをしながら進めていくのが立体の木彫り、いわゆる丸彫りですね!
ほら、少しずつゾウさんのお鼻も見えてきた(*^^)v
まだわかりにくいかな(^_^;)
そろそろ耳の位置も決まってくるので頭のとの境目を三角刀で彫っておきました!
頭と耳の位置が出るとだいぶゾウさんっぽくってうか動物っぽく見えてくる(*^_^*)
顔の部分は木の木口という部分になるので堅い(>_<)
でも力は入れ過ぎないように。
立体の木彫りの彫り方の基本としては高い部分を残しながら彫る事。
この顔の部分で言ったら、
鼻と手と耳が高い部分になりますね!
この3つがしっかり残るように彫る。
これが出来たら次は細かい部分かな(*^^)v
今回のゾウさんはかなり小さいので細かい部分も大変そ~(・。・;
根付みたいな感じになりそう。
持ってる彫刻刀の種類で彫りきれると良いけど~(笑)
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