彫刻刀に対して恐怖心を持っている方からしたら
僕が今回公開させてもらった動画は衝撃映像かもしれません(笑)
こんばんは。
木彫家の大二郎です(*^_^*)
一般的にというか、木彫りの基本として、
彫る時に彫刻刀の進行方向に手を置かないようにっていうのがあります。
これは木彫り初心者だから大切というわけじゃなく、
誰にとっても大事なこと。
でもですね・・・。
「それだと彫れん(>_<)」
っていう時がちょいちょいあるんですよ(笑)
手を刃の進行方向に持っていかないと無理・・・みたいな。
実際に木彫りをやったことがある方は経験があるんじゃないかと思います^ ^
そういう時はどうするのか。
木彫りのやり方としては刃の先に手を置いちゃいけないんだから
なんとか頑張ってそのルールを守る。
っていうのができるならやった方が良いんですけど、
それが無理というか、
刃の進行方向に手を置く方が彫りやすい場合は
置いちゃいます(笑)
木彫り初心者の方にはあまりお勧めはできないので、
可能な限り刃の進行方向に手を置かないっていうルールは守ってもらった方が良いんですけどね。
でも僕のように木彫りに慣れている場合とか、
刃に対する恐怖心がない場合は、
案外大丈夫ですし、
僕は刃が指にあたっても切れない彫り方を身につけているので
気にせず彫っちゃいます(笑)
最近、木彫り入門通信講座web「D.Family」の教材を準備している時に動画を撮影したんですけど、
刃が指に当たってるのに切れない様子が撮れていたので、
状況の説明付きで動画としてYoutubeに公開させてもらいました(*^_^*)
どうして刃が指に当たっても怪我をしないのか。
そういうポイントも説明させてもらっていますので良かったら見てみてくださいね!(*^_^*)
さらに彫り下げた情報は今週末18日の木彫りメルマガで書いてみようかなと思っていますので、
まだ登録されていない方は忘れないうちに登録しておいてください(*^_^*)




