乗船しました。
さて、ダイヤモンドプリンセス名物?と聞いていたシャンパンタワーです。
この日はフォーマルデイなので、着飾った皆々様が、シャンパン🍾を手に、船長?じゃないな(たぶん)、料飲部門? 違うか…。まぁいいや、ともかく何かのオフィサーと一緒にタワーにシャンパンを注ぐ、というイベントであります。
こちら、積み上げ風景。
積み上げられたシャンパングラスは、私が数えたところ13段。
13段、、、、
いいのか? 13段、、
船には『13階』がないのに?![]()
まぁ、日本人的にはどーでもいいので、スルーしましょう。
数え間違えたのかもしれない。そうだ、多分そうだ。
見事に積み上がったタワーを前に、イベントスタートを待つ、クルーズディレクターのミキコさんとデイブさん。
ミキコさん、真っ赤なドレスで艶やかですねぇ![]()
デイブさんもタキシードがお似合いです。
欧米人って、なんであんなにタキシードが似合うのか?
そして、写真の順番待ちの皆々様。
スタンバイOKでございますよ。
でまぁ、おふたりの進行によるオープニングの後、
まずは、部長(結局どなたかわからんので『部長』と呼ぶことにした)の注ぎ初めからスタートです。
私ね、シャンパンタワーって、今まで実際に見たことがあったかどうかの記憶があやふやなんですが(見たような気もするし、TVとかで見たのかもしれない)、トップのグラスに注いだシャンパン(たぶん炭酸水)が、グラスを伝って下のグラス全体に行き渡るんだと思っていたのです。
でもよく考えたら、そんなうまい話ないですよね?
だって、普通のグラスですよ?
噴水セットじゃないのよ?
下に行く溝とかなくて、どうやって伝って行くの??部分的に溢れるだけじゃん‼️
かどうかわかりませんが、部長、最初はトップのグラスに注いでいましたが、それがいっぱいになったら、その下の数段に回しかけていました![]()
しかも結構派手に。
皆々様が写真を撮られるところまでは見ていなかったので、どのくらい注いでいるのか? そして注がれたシャンパン?の流れる行末は不明です。
もしまたダイプリに乗ることがあれば、そのあたり、じっくり観察したいと思います。
なんのために?





