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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になり1年が経とうとしています。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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私の息子(長男)は本当に優しい。



優しさの塊。



振り返れば、幼児のときから

性格が穏やかで

いつもニコニコしていたので

こども支援センターの先生たちからも


「いつも笑顔でいいねぇ〜目がハート飛び出すハート


とよく言われてました。



私にとっては長男は第一子。

初めての子育てで


男の子=ヤンチャ


というイメージが有り、

すごく手がかかるんだろうなと思っていたら



……そうでもなかった笑い泣き



自分が遊んでいたおもちゃを

友達に取られても、

ただ静かに泣いて、取り返したりしなかったし


お友達のものを取ったり

叩いたり引っ張ったりもしなかった。


3歳の頃、支援センター内の同じ部屋で

同じく3歳の女の子同士がケンカになって

引っ掻いたり髪を引っ張ったり

取っ組み合いになったことがあって


長男は少し離れたところにいたのに

めちゃめちゃビビってた滝汗


その時から、長男は

平和主義者なんだなぁ〜知らんぷり

って思ってました。


それ以降も、保育園でも小学校でも

男女関係なく遊べて

年上年下関係なく優しくて

関わって下さった先生はみんな


長男くんの周りにはいつも友達が集まってきます照れ


と言うほど。


母よりも人間ができてるんだよ笑い泣き



優しすぎるがゆえに

自分の思いが相手の意に反しているかもしれない

と思うと自分を押さえてしまう。

我慢してしまう。


そしてそれがモヤモヤになり

少しずつ蓄積して

自分で発散できるわけでもなく

いつの間にか

自分を主張するより相手に合わせたほうがラク

という思考になっていったように思います。


人に合わせすぎて自分がどうしたいかが

自分でもわからない状態


まぁ、それが悪いとは言いませんが

もうちょと言いたいことが言えるようになれば

長男の心も少しは軽くなるような

気がするんだよな〜知らんぷり



もっとわがまま言っても誰も嫌わないよ。



これからどうしたいか

決めるのは長男自身。


これからも人に合わせるのか

嫌われる勇気を持って

自分の主張を言えるようになるのか


父が学校へ行けと言うから行くのか

自分の意志で行くのか(または行かないのか)



どう転んでも母は見守るよニコニコ

衣食住と安心できる環境を作って、保って、

笑って今日を過ごせるように

応援しているんだぞ。



そんな気持ちですニコニコ