Wonder Forest ブログ

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子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

4月1日(水)開催の春休み卓球体験教室。
たくさんお問い合わせもいただき、10:00クラスを増設することになりました!

 

卓球は、運動経験や体力差に左右されにくく、
自分のペースで上達を感じやすいスポーツです。

そして何より、

・順番を待つ
・相手を意識する
・一緒に道具を準備する

といった「人と関わる力」が、自然に育ちやすい活動でもあります。

 

トータスキッズが大切にしているのは、
“プロを育てる”ではなく

✔ 「できた!」という経験
✔ 仲間と同じ場にいる安心感
✔ 学校や集団活動へのハードルを少し下げること

といった“生きる力”の育成。

春休みの少し余裕のあるこの時期だからこそ、
新しいことにチャレンジするきっかけとして、卓球を体験してみませんか?

「部活動には少し不安がある」
「運動は苦手だけど、やってみたい」

そんなお子さんの最初の一歩を応援します。

少人数(定員4名)での実施です。
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


概要

日時:2026年4月1日(水)10:00-10:45(増設残り2名)、11:00〜11:45(定員締切)
場所:トータスキッズ もりのいえ
(横須賀市長沢1-32-8 根岸店舗I 1階右側)

対象:
・小学校5年生〜高校生
・初心者歓迎
・小集団での活動が概ねできる方
・卓球をやってみたいと思っている方

定員:4名

持ち物:
・体育館ばき(滑らないもの)
・水筒
・汗拭きタオル

(ラケットをお持ちの方はご持参ください)

内容:
・自己紹介
・準備体操
・卓球台をみんなでセット
・ラケットを握ってみる
・ボールを打ってみる など

申込:
https://forms.gle/wA8NRpaTdC5mJxH7A

※ご利用には放課後等デイサービス受給者証が必要です。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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「質問すると、同じ言葉をそのまま繰り返してしまう」
「気持ちや要求を言葉で伝えるのが難しい」
「初めてのことや見通しがない場面で不安が高まりやすい」

 

そんなお子さんの姿に、どう関わったらいいのか悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、“質問をそのままオウム返ししてしまう”状態から、自分の言葉で名詞を伝えられるようになってきた小学3年生の事例をご紹介します。

■ 安心できる環境では力を発揮できる子

今回の対象は、自閉傾向のある小学3年生の女の子。

活動の見通しがあると安心して取り組めるため、トータスキッズでは、

  • 視覚的スケジュール
  • 「3試行1強化」という分かりやすい流れ

をなどを取り入れながら支援を行ってきました。

 

その結果、課題への参加は安定してきましたが、言語面では次のような課題がありました。

  • 「これなに?」と聞かれると質問文をそのまま繰り返す(エコー反応)
  • 適切な名詞を答えることが難しい

今回は、エコー反応から自発的な言葉の表出へつなげることを目標に支援を行いました。


■ 支援のポイントは「成功できる流れ」を作ること

子どもが間違えないようにするのではなく、できる経験を積み重ねられる環境を先に整えることが大切です。

 

今回の取り組みでは、

➡ 「これなに?」と質問した直後にカードを提示し、すぐに正しい言葉のヒントを出す

という流れを作りました。

 

具体的な支援方法

  • 名詞カードを使用した課題
  • 質問 → カード提示 → 音声プロンプト(即時ヒント)
  • 正しい表出ができたらすぐに褒める・短い休憩などの強化

この「すぐに分かる・すぐにできる・すぐに褒められる」流れが、安心感につながります。

■ 少しずつ見えてきた変化

繰り返し取り組む中で、次のような変化が見られました。

  • 質問文のオウム返しが減少
  • 名詞だけを言える場面が増加
  • 課題への参加が安定
  • 成功体験を積みやすくなった

 

保護者の方からも、

「できる課題が増えてきて良かった」

という声をいただいています。

■ トータスキッズが大切にしていること

私たちが目指しているのは、ただ「言葉を増やす」ことではありません。

✔ 子どもが安心して挑戦できる環境を作る
✔ できた経験を積み重ねる
✔ 自分の言葉で伝えられる喜びを育てる

その積み重ねが、人との関わりや学校生活へとつながっていきます。

■ 今後のステップ

これからは、

  • 名詞語彙の拡大
  • ひらがな習得への展開
  • 日常生活の中で言葉を使える場面を増やす

ことを目指していきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています

  • 質問にうまく答えられない
  • 言葉でのやり取りが難しい
  • 見通しが立たないと不安が強くなる
  • 「できる」を増やしながら成長してほしい

そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添いたいと考えています。

まずはご見学から、お気軽にご相談ください。

▶ 見学・お申し込みはこちら

https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html
その子らしい一歩を、一緒に見つけていきましょう。

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「困った」を「できた!」に変える
支援の場
トータスキッズ
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鬼は外。
福は内。

今年もトータスキッズに、鬼さんがやってきました。

 

いつもとは少し違う、想定外の活動。
目の前に現れた鬼に、子どもたちは少しドキドキしながら向き合います。

 

「こわいな」
「でも、やってみたい」

 

そんな気持ちを胸に、豆を握りしめる姿。
一歩踏み出す勇気。
投げるという小さな行動の中にも、たくさんの成長の芽が隠れています。

 

トータスキッズでは、節分や季節の行事を
ただ“イベントとして楽しむ”だけではなく、
子どもたちの学びや成長につながる支援の機会として大切にしています。

たとえば──
・想定外の出来事への対応力
・気持ちを切り替える経験
・友だちと一緒に活動する社会性
・「できた!」という成功体験

行事の中には、日常の支援では見えにくい力が育つ瞬間がたくさんあります。

 

そして、頑張れたらたくさん褒める。
笑顔が広がり、笑い声が響き、
気づけば鬼もどこか優しい存在に変わっていきます。

 

子どもたちが福を呼び込み、
その姿に私たちスタッフもたくさんの福をもらいました。

今年も、子どもたちとご家族に
あたたかな「よきこと」がたくさん訪れますように。


トータスキッズでは利用者募集を行っています

トータスキッズは、
「困った…」を「できた!」に変えていくために、
一人ひとりに合わせた支援を大切にしています。

まずは、教室の雰囲気や子どもたちの様子を知っていただくために、
見学からお気軽にお越しください。

 

▶ トータスキッズの詳細・お問い合わせはホームページから
https://www.ts-kids.com/index.html


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「困った…」を
「できた!」に変える
支援の場
トータスキッズ
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今月のトータスキッズアートクラスでは、
紙を「ちぎる」というシンプルな行為から生まれる、
豊かな表現の世界を楽しみました。

 

細かくちぎった紙を、
一つひとつ丁寧に重ねながら、
色のグラデーションをつくったり、
あえてランダムに散りばめたり――。

 

同じ素材でも、選び方・置き方・感じ方によって、
作品はまったく違う表情を見せてくれます。

 

今回の制作では、
地元・長沢サンリヴ商店会の新年ポスターとして、
地元の海や水仙をモチーフにしたちぎり絵にも挑戦。

また、干支の馬の絵・小物入れのボックスづくりでは、
仲間と相談しながら色を選んだり、
「ここ、いいね」「こうしてみる?」と
自然に言葉が生まれる場面もたくさん見られました。

アートは、上手に描くことだけが目的ではありません。
手を動かしながら考えること、
自分の感性を形にすること、
そして誰かと作品を通してつながること――。

 

トータスキッズアートクラスでは、
子どもたち一人ひとりの「好き」や「得意」を大切にしながら、
表現する楽しさと、自分らしさを育んでいます。


 トータスキッズアートクラスについて

現在、アートクラスでは利用者を募集しています。
「うまく描けるか不安」「集団が少し苦手」――
そんなお子さんも、安心できる環境の中で、
少しずつ“できた!”を増やしていけるクラスです。

見学・体験も随時受け付けていますので、
お気軽にお問い合わせください。

 

アートクラスの詳細・お申し込みはこちらから。
https://wonderforest.co.jp/information/?p=531


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「困った…」を
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子どもが目を輝かせる瞬間。

「やりたい!」
その一言の中に、成長の芽が隠れています。

そんな芽をそっとのばす一日。

トータスキッズも参加します。


こどものやりたい!をのばす

遊びと学びのひろば

日時:2026年3月20日(祝)10:30〜14:00
場所:北下浦行政センター(京急長沢駅より徒歩10分)
入場無料・予約不要


療育・発達の専門家や、
子育ち・親育ちを大切にする仲間たちが集まります。

【出展団体】
・ツクマル
・ことばの相談室ぽの
・つばめのごはんや
・FunPlace39
・スカスカナーサリー
・性教育アドバイザー 馬渡直子さん

・トータスキッズ
ほか

子どもにとっても、
保護者にとっても、
「安心して話せる」「ちょっと聞いてみようかな」が生まれる場所。

 

トータスキッズも、
日々の支援のこと、
ABA(応用行動分析)のこと、
「どうしたらできる?」を一緒に考える視点をお届けします。

 

地域でつながることは、
子どもたちの未来を支える力になります。

ぜひ、ふらっと遊びにいらしてください。


トータスキッズについて

トータスキッズは、
個別支援を土台に、
「困った…」を「できた!」に変える支援を行っています。

教室の様子や支援内容は、
こちらからご覧いただけます。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは現在、利用者を募集しています。

「ちょっと話を聞いてみたい」
「教室の雰囲気を見てみたい」

そんな方は、まずは見学からお気軽にどうぞ。

▶ お問い合わせフォーム
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

 

小さな一歩が、
大きな安心につながります。


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