オーストラリア1年目 ファーム編をお届けします

以前のお話はこちらから

私がボスになる日はあっという間でした。
クリスがファームを去った
その日から、すぐに私がボスとなり新しく来た5人に仕事を教える毎日が始まりました

5人のうちの1人であったドイツ人の男の子ヨハネスは、
これから3ヶ月このファームで仕事をすることになっていたので、
私がこのファームを去る時の次のボスとなることになっていました

なので他の4人と同様に仕事を教えるかたわら、
彼にボスの仕事内容を教えることも同時進行で進めていきました

ボスになるということは、想像以上に大変でした

単にお互いの英語力ということだけでなく、
全く違う生活習慣、考え方、話し方、すべてにおいて。
どんな状況であっても、人の上に立つということは大変な努力が必要なことだとしみじみ感じました。
ある時は、自分よりも30歳も40歳も年上の人に指示をしたり、
あの子とは一緒に働きたくない
という状況を考えたり。文句ばかりで、自分のやりたいことをやる
という態度の子に、どうやって指示をするか、を考えたり。それでも、ファームで出会った人たちとは一生の友だちになり、
ファームのオーナーであるアナはオーストラリアのお母さんのような存在でした。
本当にアナには感謝してもしきれません

彼女はオランダ人で、英語を学ぶことの大変さもわかっていましたし、
何よりも彼女から学ぶことは本当に多かったです

カナダ・イギリス・ベルギー・ドイツ・フランス・台湾・オーストラリア・オランダ・ポーランド・イタリア・・・。
書ききれないほどの色々な国から来た人たちにこのファームで、出会いました

フランス語やドイツ語を教えてもらったり

とても興味深かったのが、ベルギーでした

ベルギーには、フランス語を話す地域とオランダ語を話す地域があって、
ファームで出会った6人のベルギー人のうち、4人はフランス語
を2人はオランダ語
を話していて、6人全員で話すときは、同じ国同士なのに言葉が通じないため英語を話していたこと。
6人によれば、特に公用語はないそうでさらにビックリ

世界は広いと感じた瞬間でした

ベルギーといえば
チョコレートってことで、6人とも毎朝食パンにチョコレートぬって食べていました
そして自分でも驚くほどにあっという間に時は過ぎ、
クリスがこのファームを去っていたときのように、今度は私がここを離れるときがきました

次回はついにファームを離れる時です

ファームでの写真をアメンバーさん限定で、載せようと思います

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(以前にもJamesと一緒に日本へ旅行した時の写真をアメンバーさん限定で載せているので、そちらも見られるようになると思います
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とお墨付きをいただき、




何でもないよ、ただしょうもないこと考えてただけ



という感じです。


を開けておきましたが、
の臭いがしたので、