オーストラリア1年目 ファームでのお話の続きです

以前のお話はこちらからどうぞ

3ヶ月のファーム生活も終わりに近づき、いよいよここを離れる前の日になりました

ワインの大好きなアナ(ファームのオーナー)に買ったワインと、手紙
を用意し、最後の夕食をみんなで食べ
夜遅くまで話をしました。ベットに入っても、まだここを離れる実感はなくなんだか不思議な感じでした。
アナにサインしてもらった、ワーキングホリデーのセカンドビザ申請に必要な紙
を見て、
私、もう1年オーストラリアにいられるんだ・・。とそれもまた実感がありませんでした。
朝起きて最後の仕事を始めても、みんなと話したり、笑いあったり、
今日ここを離れるのか・・なんて実感はなく、
ヨハネスに頼まれてオーストラリアの国旗にメッセージを書いたり、
なんだか不思議な感じがしてなりませんでした。
ファームを離れたあとは、Jamesと一緒に住む
ことが決まっていたので、Jamesが迎えに来てくれることになっていました

Jamesがファームまで来てくれ、みんなと写真を撮るのを手伝ってくれました

アナにプレゼントのワイン
を渡し、みんなと順番にハグをしてJamesの車に乗り込みました。アナが泣きそうなのも、私が泣きそうなのもお互いにわかっていましたし、
またすぐに会えるということを約束してさよならをしました。
車の中で、どうしてもこらえきれなかった涙があふれてきて泣いている私を見て、
Jamesは、ファームに戻ろうか?と聞いてくれましたが、
私が去った日からすぐに新しくフランス人2人とイタリア人2人が来ることになっていたので、
大丈夫と答え、Jamesはいつでも会いに来られるよ

と励ましてくれました。
1時間半かけ、Jamesの家まで戻ってきてからすぐにセカンドビザの申請をしました。
というのも、私がアナのファームを去ったのが1月5日、私のファーストビザが切れるのが1月7日だったのです。
無事申請し、セカンドビザがおりるまでの間はブリッジングビザという仮のビザを自動的にもらい、ファーストビザが切れる7日以降もオーストラリアにいられました

申請から1週間もしないうちに、セカンドビザは発給され私は正式にオーストラリア2年目の生活を始めることとなりました

これでオーストラリア1年目のお話はおしまいです

時間のある時を見つけて、Jamesと出会ったころからのお話も書いていこうと思います

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することが多いのですが、
と思い悩んでいると、
早く届くといいね




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