ようやくcolonoscopy/gastroscopyの記事を書き終えて、


気が付いたら2023になってすでに5ヶ月以上経過。


息子は11歳、小学校最後の年です。


来年は高校生、ついこの前小学校に入学したと思っていたのに。


娘も6歳、私毎日何しているんだろうと思うほどあっという間に過ぎていきます。


あれよあれよという間に2人とも大きくなりました。


最後に日本に行ってから丸7年。


今年こそは絶対に行きたい!


って毎年言ってます。


でも去年の年末にパスポートも全員分更新したし、


あとは仕事の調整をするのみ!


日本の家族にも、今年は行くからって断言したのでもう行くしかない!


そういえば、来週から歯科矯正始めます。


もうなんだか自分の覚え書きみたいになっていますが、


この調子でブログ続けていこうと思います!

検査結果は意外と早かったです。


たぶん2週間もしないぐらいでGPから電話がかかってきて、検査結果を聞きに行きました。


結果は採取したものすべて癌ではないということでした。

結果を聞いた時は本当に安心しました。

それと同時にこれまでの症状の原因がはっきりせず、モヤモヤもしました。

ちなみに今現在も症状は変わらず毎日あります。

refluxの薬を飲み始めて少しは症状が和らいだかのような気もしますが、

いつ襲ってくるかわからない吐き気や痛みがあるかと思うと、特に仕事柄気分が悪いからちょっと横になるということができないので毎日不安です。


ですが今すぐ生命に関わる病気ではないということが分かっただけでもありがたいと思わなくてはいけないと思います。


症状がでてから、検査が決まりトントン拍子にすべてを終えることができて関わってくださった方々には感謝しかありません。


若い頃は本当に病気一つせず、健康だけが取り柄だったので年取ったなーと思わずにはいられません。


これからはとりあえず、今の症状と上手く付き合っていきながら5年ごとに同じ検査を受けることになっています。


ただ最近また症状が酷くなってきたので、時間を見つけてGP行ってこようと思います。

さて、もう自分でも忘れかけているけど前回の続きです。

もう検査から6ヶ月以上が経ってしまい、記憶が曖昧な部分も多々。



検査の日程が決まり、同時に小さな冊子をもらいました。それには検査の日時と検査のために必要な絶食についての説明が書いてありました。


絶食については、指定の下剤を3袋薬局で買い、検査の前日から服用しました。下剤の服用は前日からでしたが、食事制限が始まったのは前々日前からでした。


私の検査は月曜日のお昼からでしたが、食事制限などはこんな感じでした。


土曜日:野菜や果物は禁止。お肉も蒸したもののみ。魚も同様。シリアルなども禁止で、胡麻はダメだったかな?でも食パンや白米は可。あと色々禁止の食べ物があったのですが、忘れてしまいました。

私は明日になったらどうせ下剤で全部出さなくてはいけないのだからと思いこの日からほぼ食べませんでした。でもこれが結局私にはよかったかもしれません。


日曜日:固形物一切禁止、飲み物も赤や紫色は避け、何も入っていないスープやゼリーのみ。アルコールは大丈夫って書いてあったような気が。

午後3時から下剤服用。これが本当に大変でした。もうまずいのなんのって。

午後3時に下剤の入った水を1リットル。

午後5時にもう1リットル。

午後7時に500ml。

書いてみたら結構簡単そうですが、何も食べていないのにまずい水だけ飲むっていうのが本当に大変でした。


月曜日:一切の食事禁止ですが、最後の500mlの下剤とお水のみ可。ただし下剤は9時に飲み終え、お水は10時まで可。


この下剤がとにかくまずかったのが今回1番辛かったです。


月曜日のお昼12時半に受付だったので、Jamesが仕事を抜けて迎えにきてくれました。

我が家からは病院まで15分もかからないのですが、トイレに行きたいのを我慢しながらだったので病院までが永遠のように感じました。


予定の時間通りに名前を呼ばれ、中に入って指定のガウンに着替えます。

同じフロアにこれから同じように検査を待つ人や、すでに終わって経過をみてる人がたくさんいました。


血圧測ったりなんやかんやして、ベッドの上でぼーっとしてから、さて私の番。

検査をする部屋にベッドごと移動して、眠くなる薬を入れてもらいながら談笑。

覚えているのはそこまで。

次に目が覚めた時にはすでに検査は終了。


あっという間に終わりました。

そこから着替えたり、今日はどんな検査をして何が見つかったかなどが書かれたレポートをもらいおしまい。

本当にあっという間に終わりました。

大変だったのは下剤を飲まなきゃいけなかったことぐらい。

検査後も痛みや違和感など全くなく、本当に検査したのか不思議なほどでした。


終わってJamesに迎えに来てもらい(検査後の運転は禁止)、家路へ。

検査後はもちろん何を食べてもいいし、飲んでも大丈夫でしたが私はお腹も空かず、特にその日は何も食べませんでした。


次の日は普通に仕事に行って、検査後のレポートにあったように採取したものの検査結果を待つだけでした。


続きます。


さて、題名の通りなのですが先日

colonoscopyとgastroenteroscopyを受けました。


自分の記録用にもですが、もしこれからオーストラリアで同じような検査をされる人の役に立てればと思い書いていこうと思います。

ちなみに私はACT在住です。


検査をすることになった理由ですが、今年の3月始めに職場で吐き気と目眩に襲われ、その日から吐き気と目眩に加え下痢と腹部の不快感または痛みが今までずっとあります。


最初に見てもらったGPではappendixが原因じゃないかとのことで、至急ultrasoundと血液検査をしてもらいました。


結果はどちらも異常なし。強いて言えば鉄分値と血圧が高いぐらい。血圧が高いのは服用しているピルの副作用で、これはピル以外のcontraceptive methodsに代えるということでその時は終了。


しかし、その約1ヶ月後にまた同じ症状がさらに酷くなり別のGPを受診しました。


そこで父親の癌の病歴から

colonoscopyとgastroenteroscopyをすぐに受けましょうということで、紹介状を書いてもらい、病院でのスペシャリストとの予約待ち。


GPからはもし病院から1ヶ月以内に連絡がなかったら、私のところにすぐ来てと言われていました。


紹介状を送ってもらってからもうすぐで1ヶ月というところで病院から連絡。その約1週間後にスペシャリストとの予約。

その予約は問診だけで、これまでの症状と父親とその他家族の癌についての病歴を話しました。


その結果、4週間以内にcolonoscopyとgastroenteroscopyを受けたほうがいいと言うことになりその場で予約。


トントン拍子で実際の検査を受ける日が3週間後に決まりました。


もうずっとブログを書いてなくて、もっぱら読むばかりになってしまっていました。

最後にブログを書いたのが2年以上も前?
本当に毎日があっという間です。

息子はもうすぐ9歳、娘も年末には4歳になります。

コロナの影響もなく、毎日仕事があることにはただただ感謝しています。

私たちの住んでる地域は感染者もいなく、普段通りに生活できているように思います。

もちろんコロナが流行する前のようにはいきませんが、外出の規制がないだけでもありがたいと思わずにはいられません。

今年は日本に行きたかったのですが、やはりコロナの影響で最低でも来年か再来年まで待つことになりそうです。

もう4年半以上日本に行っていないので、あと1年も2年も変わらないかと思う反面、

まだ産まれてから一度として日本に行ったことのない娘には少し申し訳ない気持ちもあります。

家族全員パスポートの期限がだいぶ前に切れてしまったので、来年あたりにまずはそこから。

今年は山火事に始まり、コロナウイルスの流行、本当にあっという間に過ぎていってしまいました。

家族みんなが健康でいてくれることだけでもありがたいと思わなくてはいけないなと思っています。

暦の上では明日から春。

今年の冬はいつもより寒くなかったような気がするのは、コロナの影響であまり外に出ていなかったから?かな。