さて、もう自分でも忘れかけているけど前回の続きです。
もう検査から6ヶ月以上が経ってしまい、記憶が曖昧な部分も多々。
検査の日程が決まり、同時に小さな冊子をもらいました。それには検査の日時と検査のために必要な絶食についての説明が書いてありました。
絶食については、指定の下剤を3袋薬局で買い、検査の前日から服用しました。下剤の服用は前日からでしたが、食事制限が始まったのは前々日前からでした。
私の検査は月曜日のお昼からでしたが、食事制限などはこんな感じでした。
土曜日:野菜や果物は禁止。お肉も蒸したもののみ。魚も同様。シリアルなども禁止で、胡麻はダメだったかな?でも食パンや白米は可。あと色々禁止の食べ物があったのですが、忘れてしまいました。
私は明日になったらどうせ下剤で全部出さなくてはいけないのだからと思いこの日からほぼ食べませんでした。でもこれが結局私にはよかったかもしれません。
日曜日:固形物一切禁止、飲み物も赤や紫色は避け、何も入っていないスープやゼリーのみ。アルコールは大丈夫って書いてあったような気が。
午後3時から下剤服用。これが本当に大変でした。もうまずいのなんのって。
午後3時に下剤の入った水を1リットル。
午後5時にもう1リットル。
午後7時に500ml。
書いてみたら結構簡単そうですが、何も食べていないのにまずい水だけ飲むっていうのが本当に大変でした。
月曜日:一切の食事禁止ですが、最後の500mlの下剤とお水のみ可。ただし下剤は9時に飲み終え、お水は10時まで可。
この下剤がとにかくまずかったのが今回1番辛かったです。
月曜日のお昼12時半に受付だったので、Jamesが仕事を抜けて迎えにきてくれました。
我が家からは病院まで15分もかからないのですが、トイレに行きたいのを我慢しながらだったので病院までが永遠のように感じました。
予定の時間通りに名前を呼ばれ、中に入って指定のガウンに着替えます。
同じフロアにこれから同じように検査を待つ人や、すでに終わって経過をみてる人がたくさんいました。
血圧測ったりなんやかんやして、ベッドの上でぼーっとしてから、さて私の番。
検査をする部屋にベッドごと移動して、眠くなる薬を入れてもらいながら談笑。
覚えているのはそこまで。
次に目が覚めた時にはすでに検査は終了。
あっという間に終わりました。
そこから着替えたり、今日はどんな検査をして何が見つかったかなどが書かれたレポートをもらいおしまい。
本当にあっという間に終わりました。
大変だったのは下剤を飲まなきゃいけなかったことぐらい。
検査後も痛みや違和感など全くなく、本当に検査したのか不思議なほどでした。
終わってJamesに迎えに来てもらい(検査後の運転は禁止)、家路へ。
検査後はもちろん何を食べてもいいし、飲んでも大丈夫でしたが私はお腹も空かず、特にその日は何も食べませんでした。
次の日は普通に仕事に行って、検査後のレポートにあったように採取したものの検査結果を待つだけでした。
続きます。