今日で妊娠39週1日。

 

昨日も今日も朝からずっと不規則な下腹部痛があります。

 

さて、これがいつか陣痛に繋がるのでしょうか。

 

 

一昨日はちょっと気になることがあって

 

ミッドワイフに会ってきました。

 

結局ドクターに聞いたほうがいいということで、

 

次のドクターとの予約まで持ち越しになってしまったのですが、

 

その時の対応にちょっとビックリしました。

 

 

私が住んでいるのはNSW州の田舎なのですが、

 

運がいいことに普通の出産ができる病院はあります。

 

帝王切開はできるドクターがいれば

 

この町の病院でやってくれます。

 

もし運悪くホリデーとかでいない場合は、

 

隣町(車で30分位)でやってくれます。

 

未熟児だったり何か問題があれば、

 

そのまた隣町(正確には市)ここから1時間半の病院で

 

という形です。

 

息子の時もこの町の病院で出産したのですが、

 

その時は病院が今より古く、

 

未熟児だった場合はシドニーまでいかなくてはダメだったので、

 

それに比べればかなり楽になったように私は感じています。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、

 

今日ミッドワイフに会いに行った時、

 

他の用事を済ませたついでだったので特に予約などもせずに行ったんです。

 

で、私がマタニティウォードの窓口で待っていたら、

 

1人のミッドワイフが歩いてきて、

 

「Hello,OOよね?(OOには私の名前が入る)」って声を掛けてくれたんです。

 

もしかしたら以前に1度会ったことがあったミッドワイフだったけど、

 

私が覚えていなかっただけなのかな、

 

と思ったんですけどその後に彼女が言った言葉に驚きました。

 

「予定日12月1日だけど最近どう?2人目だしそろそろかしらね~。」

 

って何も見ずにさらっと言ったんです。

 

その後も特に経過の紙を見るでもなく、

 

これまでの私の経過や家族構成などが頭に入っていてビックリ。

 

田舎だしそれほど妊婦さんも多くないし、

 

(特にアジア人で妊娠している人なんてこの町じゃ私だけのようだし)

 

予定日が近い人の情報は頭に入っているのかな?

 

とその時は思ったんです。

 

でもその後知ったのですが、

 

他のミッドワイフも私の情報がしっかり頭に入っているようでした。

 

田舎ならではかもしれませんが、

 

これは本当に心強いな、と思わずにはいられませんでした。

 

これでいつ陣痛がきてマタニティーウォードに電話したり病院に行っても、

 

私の情報がちゃんと共有されているので

 

こちらが陣痛の痛みの中、

 

全部説明しなくても対応してもらえる

 

と確信できました。

 

息子の出産時に働いていたミッドワイフも

 

多くいるのでそれもまた心強いです。

 

 

そして昨日はその気になっていたことを聞きに

 

急遽、GPへ行ってきました。

 

いつものGPがまだ休暇中なので

 

前回診察してもらった女性の先生でした。

 

そして来週の月曜日にいつものGPが戻ってくるまでに

 

出産となった場合に立ち会ってくれるこれまた別のGPも挨拶がてら

 

会いに来てくれました。

 

気になっていたことはたぶん妊娠してるからだろうってことで、

 

出産したら治るんじゃないかということで、大丈夫そう。

 

あとはお腹の子の準備を待つばかりです。

 

 

今までずっと使ってきたブログのデザインを変えてみました。

 

夏に近づくにつれ日に日に暑くなってきたここ田舎で、

 

少しでも涼しいデザインをと思い選びました。

 

 

 

さて今日で妊娠38週4日になりました。

 

もうきっと出産までそれほど日数もないだろうということで、

 

最近の変化だったり気付いたことを少しずつでも書いておこうと思います。

 

息子を妊娠していた時のブログに、

 

今となっては覚えていなかったこととかも書いてあって、

 

そうだったんだ~と自分で思い出すことも多かったので。

 

 

ここ数日今まであった前屈陣痛だったり、

 

生理痛のような痛みの長さが確実に長くなってきました。

 

今までは痛い!って思ってもだいたい一瞬とか長くて数秒とかだったのが、

 

昨日は10秒から1分と続いて、

 

確実に体は出産に向けての準備をしているよう。

 

息子の時には下腹部や腰の骨を内側から押されている感覚は、

 

陣痛が実際に始まってから感じたように思ったのですが、

 

そこは経産婦だからでしょうか、

 

赤ちゃんが内側から押している、もしくは着実に下がってきているのが感じられます。

 

前回ミッドワイフと会った時の記録を何気なく見てみたら、

 

赤ちゃんのポジションの欄に3/5↓と書いてあったので、

 

約半分ぐらい赤ちゃんの頭がエンゲージしているようです。

 

あれから1週間ぐらいたったのでもう少し頭がハマっているかな?

 

今はとにかく恥骨や尾てい骨などの骨や、

 

下腹部痛などがかなり頻繁にあるので、

 

破水には気をつけてできるだけ遠出をしないようにしています。

 

 

他に息子の時と違うのは、

 

38週に入って突然の妊娠線でした。

 

息子の時もほとんど何もしていなかったのですが、

 

それほど目立った妊娠線も特になく、

 

(もちろん目立たないだけでいくつかできましたが)

 

今回もそんな感じだろうと思っていたのですが、

 

私の年齢もあるのかもしれません。

 

38週に入って赤ちゃんがかなりおりてきたからかもしれません。

 

理由は不明ですがおへその周りに妊娠線が。

 

シャワーを浴びて体を拭いている妻をみてJamesが1言。

 

「あ、妊娠線見つけた。」

 

Jamesに言われなければ全く気付かなかったと思います。

 

今は気休め程度にストレッチマークのクリームをぬっています。

 

妊娠線がこれ以上にできないようにというよりは、

 

かゆいからぬっているというズボラな私。

 

 

思い返してみると息子の時の妊婦生活とは、

 

似ても似つかないような2人目の妊婦生活でした。

 

つわりや食の好みから体調の変化など、

 

同じ人間が妊娠してもお腹の中にいる人間が違うと、

 

こうも違うのかということが多くありました。

 

これでお腹の子が女の子だったら、

 

性別が違うから1人目と2人目でこんなに症状が違ったのか~

 

とも思えるのですが、

 

今回はお腹の子の性別に関しては産まれてみるまで100%はわかりません。

 

 

前回の出産から5年以上経っているとはいえ、

 

経産婦であることに間違いない私。

 

果たして今回の出産は1人目よりも短いのでしょうか?

 

とりあえずいざ陣痛がきたら、

 

バースプランはしっかり頭に入っているJamesにすべてを任せます。

 

私は痛みに耐えるだけです!

今日で妊娠37週5日。

 

昨日はミッドワイフとの健診でした。

 

血圧測ってもらって、胎児の心拍と位置を確認してもらって、

 

陣痛が5分間隔か破水したら病院来てねーという感じでおしまい。

 

次に会うのは陣痛きたらねーということで、

 

ミッドワイフとの健診は昨日で終わりらしい。

 

たぶんこれまで測ってきた血圧や尿も問題ないし、

 

前屈陣痛が結構あるので、

 

ミッドワイフもそこまで出産が遠くないと思った模様。

 

問題がなければオーストラリアでの出産なんてこんなもんです。笑

 

GPとの健診も次は出産予定日までありません。

 

結構(かなり)適当...。

 

でもこんなんでも赤ちゃんはちゃんと産まれてきてくれるんですよね。

 

2人目ともなると前屈陣痛の痛みにも、

 

おぉ、これはまさか陣痛か!

 

と不安や痛みよりも興奮のほうが先にでてきて、

 

痛みがなくなるとガッカリ...なんて感じです。

 

あと2週間ちょっとで予定日。

 

それまでに産まれてくるかな。

 

今夜産まれてくれても準備万端!

 

 

息子の時はどんな感じだったっけ?

 

と思ってブログを見てみたら、

 

全然覚えていなかったけど下腹部痛とかあったようで、

 

5年もたったら全然覚えていないものですね。

 

息子の時は陣痛始まるまで痛みなんてなかったと思っていたのに。

 

今回はどんなふうに出産が始まるでしょうか。

 

私が1番ワクワクしています。

火曜日にGPとの健診があったのですが、

 

いつもお世話になっているGPが1ヵ月休暇にでているため、

 

そのGPから指定のあったドクターに診てもらいました。

 

 

女の先生で初めて見る先生だったのですが、

 

いつも通り血圧を測ったりして、いざ触診となったのですが、

 

結構な力でお腹を押すんです。

 

しかもかなり下のほうを。

 

そこ骨だよねっていう部分を押されてかなーり痛かったのですが、

 

そこでドクターから1言。

 

赤ちゃんの頭が下にないかもしれない。

 

ようするに逆子じゃないかってことですね。

 

すでにその日は36週目前。

 

日本でも同じかと思いますが、

 

この時点で逆子だと帝王切開について話し合ったりしなくてはいけないので、

 

これから緊急でウルトラサウンドしてもらうから、病院行ってきて!

 

と言われGPのある場所の道を挟んで反対にある病院まで。

 

ここに来て逆子?!と半信半疑の私。

 

経過の書かれた紙(日本でいう母子手帳のようなもの)には

 

28週ぐらいから頭が下っていつも書いてあったのと、

 

そのあたりから特に赤ちゃんがお腹の中で1回転した感じもなく、

 

ドクターとのアポの1週間前にミッドワイフが触診してくれた時も、

 

ちゃんと頭が下になっていると言われたので

 

たぶんドクターの勘違いだろうな.・・

 

とうすうすは感じでいました。

 

でも、ウルトラサウンドで確認してきて

 

もし逆子だったらすぐにまた戻ってきてと言われたからには行かにゃならん、

 

と思いまさかまさかの妊娠して4度目のウルトラサウンドへ。

 

息子の時は妊娠20週目に1回やったきりだったのに、

 

今回はあれよあれよという間に4回も赤ちゃんを見られることに。

 

そう思うと今回の妊娠は

 

息子の時より順調じゃなかったのかも。

 

 

結果はやはり頭がしっかり下になっていました。

 

ドクターが触診で見つけられなかっただけでした。

 

ウルトラサウンドで見た我が子は驚くほど大きく、

 

この週数になるともう画面になんて入りきらないほど大きくなっていて

 

驚きました。

 

ここ数日特にかなり下のほうでも胎動を感じるので、

 

そろそろ生まれる準備をしてくれているのかもしれません。

 

今日で36週3日。

 

36週をすぎたらこの小さな町の病院でも出産できるので、

 

もういつ出てきてくれても大丈夫そうです。

 

息子の時には全然なかった前屈陣痛も30週を過ぎてから頻繁にあって、

 

そろそろお腹の子に会えると思うと、

 

陣痛の痛みへの恐怖よりも

 

早く会いたいと思う気持ちのほうが強いです。