火曜日にGPとの健診があったのですが、

 

いつもお世話になっているGPが1ヵ月休暇にでているため、

 

そのGPから指定のあったドクターに診てもらいました。

 

 

女の先生で初めて見る先生だったのですが、

 

いつも通り血圧を測ったりして、いざ触診となったのですが、

 

結構な力でお腹を押すんです。

 

しかもかなり下のほうを。

 

そこ骨だよねっていう部分を押されてかなーり痛かったのですが、

 

そこでドクターから1言。

 

赤ちゃんの頭が下にないかもしれない。

 

ようするに逆子じゃないかってことですね。

 

すでにその日は36週目前。

 

日本でも同じかと思いますが、

 

この時点で逆子だと帝王切開について話し合ったりしなくてはいけないので、

 

これから緊急でウルトラサウンドしてもらうから、病院行ってきて!

 

と言われGPのある場所の道を挟んで反対にある病院まで。

 

ここに来て逆子?!と半信半疑の私。

 

経過の書かれた紙(日本でいう母子手帳のようなもの)には

 

28週ぐらいから頭が下っていつも書いてあったのと、

 

そのあたりから特に赤ちゃんがお腹の中で1回転した感じもなく、

 

ドクターとのアポの1週間前にミッドワイフが触診してくれた時も、

 

ちゃんと頭が下になっていると言われたので

 

たぶんドクターの勘違いだろうな.・・

 

とうすうすは感じでいました。

 

でも、ウルトラサウンドで確認してきて

 

もし逆子だったらすぐにまた戻ってきてと言われたからには行かにゃならん、

 

と思いまさかまさかの妊娠して4度目のウルトラサウンドへ。

 

息子の時は妊娠20週目に1回やったきりだったのに、

 

今回はあれよあれよという間に4回も赤ちゃんを見られることに。

 

そう思うと今回の妊娠は

 

息子の時より順調じゃなかったのかも。

 

 

結果はやはり頭がしっかり下になっていました。

 

ドクターが触診で見つけられなかっただけでした。

 

ウルトラサウンドで見た我が子は驚くほど大きく、

 

この週数になるともう画面になんて入りきらないほど大きくなっていて

 

驚きました。

 

ここ数日特にかなり下のほうでも胎動を感じるので、

 

そろそろ生まれる準備をしてくれているのかもしれません。

 

今日で36週3日。

 

36週をすぎたらこの小さな町の病院でも出産できるので、

 

もういつ出てきてくれても大丈夫そうです。

 

息子の時には全然なかった前屈陣痛も30週を過ぎてから頻繁にあって、

 

そろそろお腹の子に会えると思うと、

 

陣痛の痛みへの恐怖よりも

 

早く会いたいと思う気持ちのほうが強いです。