バスタブからあがっても陣痛の間隔が短すぎて

自分じゃ身体も拭けないほどでした。

Jamesとミッドワイフ2人がかりで身体を拭いてもらい、

陣痛の間に少しずつ移動。

ベットに上がってミッドワイフにガウンのようなものを着せてもらい、

次の陣痛が終わったら子宮口を確認してみようと提案されたのですが、

陣痛の間隔が短すぎてベットに横になったまま動けない。

その間にもプッシュしたい感覚に襲われて、

でもしちゃいけないんじゃないかという気持ちもあって。

息子の時は、子宮口が8センチぐらいの時にプッシュしたい感覚に襲われて、

まだダメよー、もうちょっと我慢してねー

とミッドワイフに言われたので

まだきっとプッシュしたらダメだ…

と思っていました。

でも体はすでにお腹の中の赤ちゃんをだそうとしているかのようでした。

ベットに戻って5回目ぐらいの陣痛が来たとき、

プッシュしてはダメという頭の中とは裏腹にプッシュしてまいました。

その時、パチッンという音と共に破水。

ミッドワイフに今破水したよー、

と言われたのですが、

それよりもこの時の陣痛の痛みが尋常ではありませんでした。

今までの中で1番強い痛みに襲われ、

しかも痛みが全然退かないんです。

これまでの陣痛は痛みの間に短いながらも

呼吸ができるぐらいの間はあったのですが、

それが全くない。

この時初めてJamesとミッドワイフにゆっくり呼吸するように言われ、

初めて自分が息を止めていることに気付きました。

この陣痛の後に子宮口をチェックすることになっていたのですが、

全く動けない私。

たぶん4ー5分ほどこの痛みがあり、

ようやく子宮口を確認してもらえる体勢に。

そしてミッドワイフが、

あら、赤ちゃんの頭に触れるわよ。

もしプッシュしたかったらもうしていいわよ。

と言ってくれたんです。

まさか、そこまでお産が進んでいるとは夢にも思っていなかった私。

先が見えた!とはまさにこのこと。

この時でたぶん午後3時15分頃。

ああ、もう少しでお腹の子に会えるんだ…

と痛みの中思ったのを覚えています。


続く
子宮口の開きを確認してもらい

あまりお産が進んでいないことにガッカリ。

でもその間にも陣痛は強く、間隔は短くなるばかり。

そして陣痛の合間に出産後にする点滴用の針を左手に入れてもらいました。

息子の時はシャワーでしたが今回は

バスタブにお湯を入れてもらい

そこで痛みを和らげることに。

それでも痛みは強くなるばかりで

それほど効果なし。

でも息子の前で思いっきり痛い顔もできず

隠れるように痛みと戦っていました。

ようやくJamesの妹が来てくれて

息子は妹宅へと。

そこから痛みが増してきて

陣痛がきている間は息をするのも忘れてしまうほど。

それに気付いたミッドワイフが

ハッピーガスを勧めてくれたのですが、

息子の時、全然効果がなかったので

使わないことに。

息子を義理の妹に預けて戻ってきたJamesが

私の様子をミッドワイフに尋ねているのが聞こえてきました。

この時点でたぶん午後2時半ぐらい。

それから45分ぐらいバスタブで頑張ってみるが、

プッシュしたいような感覚に。

でもまだ子宮口が2ー3センチと言われてから

たった1時間半ぐらい。

まだまだのはずと思ってプッシュしないように頑張るものの

痛みがどんどん増してきて

自分じゃコントロールできないように。

バスタブに入っていて逆上せてきたのもあって、

ちょっと気分が悪くなってきました。

バスタブから出たいこと、

プッシュしたい感覚がコントロールできないことをJamesに告げ

バスタブから一旦出ることに。

バスタブからベットに移るだけの距離でも陣痛が。


続く
病院へ行くと決めてから

Jamesが職場にカバンなどを取りに帰っている間にも強めの陣痛が。

こりゃあ、前屈陣痛ではないな

とこの時わかりはじめていました。

それまでは病院に行って

やっぱり前屈陣痛でしたー

ってなっても恥ずかしいだけだし

本当に陣痛かな…

っていう気持ちがどこかにあったのですが、

この頃には陣痛だなという確信が。

Jamesが戻ってくるまで

たぶん10分程度。

このまま出産となると帰ってこられないし

できるだけ家事はやってからと思って

陣痛の間に洗い物したり

取り込んだ洗濯物をたたんだり。

Jamesが戻ってきていざ病院へ。

病院へ行く前にJamesが義理の妹に連絡してくれて

息子をみていてくれるとのことで

義理の妹が来るまで息子も一緒に病院へ。

病院へは昼間でもかかって10分ほど。

車の中でも3回ほど陣痛が。

車の中で息子にもうすぐ赤ちゃんに会えること、

病院に着いたらアンティアシュリー(Jamesの妹)が迎えにきてくれること

などをJamesと息子に話した時の息子の喜びようが面白かったのを

よく覚えています。

病院へ着いてマタニティーウォードまで歩いている時にも陣痛が。

すぐに昨日会ったミッドワイフがきてくれて、

状況を説明。

この時たぶん午後1時半。

バースルームに通され赤ちゃんの心音や私の血圧チェック。

Jamesが息子を連れ出して飲み物を取りに行ってくれている間に子宮口の開きを確認。

この時点で子宮口はたったの3センチ。

でもよく伸びてのばせば6センチはあけられるとのこと。

この3センチにどれだけガッカリしたことか…。


続く
出産からあっという間に

6日も経ってしまいましたが、

忘れないうちに娘の出産記録を。


息子の時は、

おしるし
陣痛
人工的に破水
出産

だったのですが、

今回はどんな出産になるかなーと

思っていました。



さて、陣痛が始まったのが

11月30日の朝9時頃。

それまで前屈陣痛がよくあったのですが、

前日にミッドワイフに確認してもらったところ、

赤ちゃんの頭が1/5骨盤にはまっている

(5段階のうち5/5が全くはまっていなく、0/5が完全にはまっている)

ということで、

出産もそう遠くないはず

とのことでした。

なので、そろそろかなーとは思っていました。

朝9時の時点でだいたい10分から7分間隔。

まだまだ生理痛の強いぐらいの痛みで

痛みも40ー50秒ほど。

耐えられるぐらいの痛みでした。

痛みがあっても洗濯したり洗い物もできました。

でもこの辺りから、

もしかしてと思い間隔をはかることに。

家事を終えた10時半の時点で5分間隔。

痛みがあるときはイテテとなって動きが止まってしまうぐらい。

でもまだ痛みには耐えられるぐらい。

11時半になってお昼ごはんの準備。

痛みの間隔も4ー5分間隔ぐらい。

でも陣痛の間には料理ができるぐらい。

12時に息子にお昼ご飯をたべさせている時に

Jamesが帰宅。

9時から陣痛があること、

間隔が短くなっていることを伝えると

会社に荷物を取りに行って

午後から半休を取ると言ってくれました。

でもまだ間隔が短くならなそうだったので

大丈夫と1度は断ったのですが、

12時半ぐらいに洗濯物を取り込んでいる時に

陣痛が今までよりも強く間隔も

3ー4分間隔になりました。

なのでJamesは会社に荷物を取りに。

私はマタニティウォードに連絡して

指示を仰ぐことに。

電話に誰もでなかったので

とりあえず病院へ行くことに。

この時で午後1時ちょっと過ぎでした。


続く
11月30日に、

妊娠39週6日で女の子を出産しました。

3920グラム、53・5センチと

息子より大きく産まれてきた娘。

予定日を超過するかなと思っていましたが、

1日前に産まれてきてくれました。

今回も出血が多かったので、

2日入院しましたが、

水曜日に産んで、金曜日には退院できました。

出産のこともブログに残しておきたいので、

時間を見つけて書いていこうと思います。

今回もJamesと2人での産後。

息子がたくさんお手伝いしてくれるので、

助かっています。